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今年もあっというまにクリスマスイブを迎えました。

クリスマス関連、今月は様々なイベントがありました。
12月6日はニコラウスの日。幼稚園ではよく磨かれた靴の中に小さなプレゼントが置いてありました。

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毎年恒例ドイツ人の知人宅でのお茶会。クリスマスの手作りクッキー、シュトレンやレープクーヘンなどの
この時期ならではのおなじみのお菓子やチョコレートがたくさん並びます。
手作りクッキーは家庭ならではのレシピがあったり、どれもとても美味しいです。
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おみやげをたくさんいただきました。

左は蜜蝋で作った手作りろうそく。まわりの紫のものはろうそく立てです。(蜜蝋ロウソクが
入っていますが、本当は別のろうそくが入ります)
どちらも幼稚園のクリスマス会で作成しました。

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これは数日前の光景。お父さんと息子さんでもみの木を買って運んでいる最中です。
クリスマスの直前に買って、飾りつけをします。(生のもみの木なのであまり早く買うと葉が
落ちてきます。早く買った場合はベランダに置いておくなどするそうです)

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イブの今日はお友達のご実家にご招待いただき、たくさんのプレゼントを頂いたり(サンタさんがやってきた!)
お夕食までごちそうになってしまい、家族の伝統的なお祝いに仲間入りさせて頂き、楽しい一日でした☆

夕食はスープとソーセージとじゃがいもサラダでした。これは24日のよくあるお食事なのだそうです。
クリスマスの準備、プレゼント交換に飾り付けなどでいろいろと忙しいのでさっと準備して
食べられるように、と。家族が集まり人数も多くみんなでおしゃべりなどしているとあっという間に
時間は過ぎますから、お母さんだけ台所につきっきりよりいいですね。とはいえ準備する方は
大変だと思いますが、とっても美味しくいただきました!
おせちも、もともとはお正月に台所に立たなくて良いように、というところからきていると思いますが
同じような感じかなと思いました。でもドイツの場合は明日のクリスマス本番でまたどーんと鴨や
がちょうの丸焼きなどを食べるそうです!(私たちも頂いたことありますが、ほんとに丸ごとです!)

これから夜中にかけて教会の鐘の音が聴こえてくると思います。
明日から2日間(25・26日)はお祝いの、静かで穏やかな日が続きます。
毎年のことながらやはりこの数日はとても特別に感じます。

素敵なクリスマスを177.png


by miho-berlin | 2018-12-25 06:44 | ※ドイツのクリスマス※

179.png先月、結婚記念10年を迎え、その10日後ぐらいにベルリン在住10周年、
そしてこのブログもついに10周年になりました!179.png
いつも読んでくださっている知人友人家族の皆様、ありがとうございます!
今後もよろしくお願いします!!
10年の歩みをつらつら感動的に書きたいところですが、
日々の生活で手一杯でどうもそうはいかないようです105.png

さて、こちらでは秋のイベントがいろいろとありました。

まずひとつは先月10月中旬の日本語補習校での秋祭り(盆踊りとか屋台とか110.png 日本風)
そして月末のハロウィン。ハロウィンは息子の幼稚園では仮装などはせず、
観賞用かぼちゃにペイントをしました。

そして昨日11月11日はキリスト教の祝日のひとつ、ザンクト・マルティンの日。
彼が物乞いに自分のマントを半分切ってあげた、というお話からくるもので
実はその物乞いはキリストだった、、と言い伝えられていると。(Wikipedia)

息子の幼稚園では今日がそのお祝いイベントの日でした。
子供たちが各々作った(塗った)Laterne(ラテルネ・ちょうちん)に火を灯しながら
行列をなして歌い歩き、公園に集合。そしてそこでまたみんなでお歌を歌います。
キリストもなにもよくよくわからないままの息子も♪ザンクト マーティンが上手に
歌えるようになりました。

公園にはほかの幼稚園からも子供たちとその家族がちょうちん行列をなして、
集まってきていました。幼稚園によってラテルネのデザインが違うので面白いです!

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ラテルネが映えるように、たいてい夕方から行われます。
本物の火を使いますが小さい子などは、ライトを入れるのも有りです。

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歌い終えたら、もう日も暮れてきます。子供たちには伝統菓子(菓子パンのようなもの)Weckmannが
配られました。(画像はこちらより拝借)その他、持ち寄ったおつまみや暖かい飲み物などで談笑。
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オランダ出身のママさんに聞いたら、オランダではハロウィンのように家やお店に
お菓子をもらいにいくのだそうです。土地によっていろいろあるのですね。

聖マルティヌスのは収穫祭の日、冬の始まりの日でもあるそうです。
しかし多少寒くなってきたとはいえ、例年に比べるとまだまだ暖かい今年のドイツです。

さて、マルティヌスの次はニコラウスがやってきま~す!(12月6日)
ドイツのお祝いは登場人物が多い・・・!!!


by miho-berlin | 2018-11-13 04:17 | ここはドイツ!生活・文化

Waldwoche(森の1週間)

今週は幼稚園のWaldwoche(森の1週間)で、
子供たちは毎日、森に出かけています。
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森の入り口

朝、幼稚園まで送って行き、子供たちは揃って電車に乗って森に向かいます。中心部から20分も行けばGrunewaldグルーネヴァルトに着きます。

園児の電車移動はこちらでは珍しくありません。森でなくても博物館など遠足となれば電車を使う幼稚園が多いです。(息子の幼稚園は週1回遠足の日があります)
軽食と水を入れたリュックを背負い、先生やお友達と手をつないで並んで歩く姿がとても可愛いです。

森でいっぱい遊び、そこからまた電車に乗って幼稚園まで帰ってくるのは大変。今週は森の入り口でピックアップがオッケーなので私も来ています。待っているといろんな幼稚園や学校の子たちが帰ってきます。

毎日お風呂に入らないドイツでも森に行ってる間は必ずお風呂に入るようにとのこと。Zeckeマダニに噛まれていないかチェックです。

毎日、最高気温が30度を超える今週ですが快晴の清々しい日々です!

by miho-berlin | 2018-05-29 20:38 | ベルリンで子育て

イースター 2018

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ずいぶんとご無沙汰しておりました!
前回からの更新後も、体調崩して絶不調の日々が親子共々続いていました。
上から下からとにかく全部やりました!(涙)
ようやくここへきてみんな元気になり、ほっとしています。

イースター休暇も終わり、今日は日中17度まであがるポカポカな一日となりました。
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↑家の近くの中庭の写真ですが、野生のうさぎがいるんです!
点々としているのがウサギです。
イースターのシンボル的うさぎ Oster Hase(イースターのウサギ!)と
思っていたら、これはHaseではなくてKaninchenとドイツ人のおばさまが言ってました。
(同じ「うさぎ」という意味なのですが、耳の長さとかいろいろ違いはあります)

一番最初の写真は息子が幼稚園で作ってきたイースターの飾り。
まだ卵には絵付けできないので(写真にはあまり写ってないですが)
卵ケースに色を塗ったようです。卵は自分で選んだのかな・・・
イースターはカラフルなイメージですが、ずいぶんdunkel(暗い)色の
卵を選んだものだ(笑)105.png

4連休あって、今日からまた元気に幼稚園に行きました。
幼稚園や学校など、ところによっては今週いっぱいまでお休みのところもあるようです。

今年はイースターが早いので(昨年と2週間ぐらい違う)ドイツ産アスパラが
間に合わなかったのですが、アスパラもイチゴなどもこれからたくさん
美味しいものが出てくるので楽しみです♪
そして今度こそもう風邪は引きたくない・・・119.png


by miho-berlin | 2018-04-04 03:23 | ベルリン近況/四季/街観察

3歳のお誕生日

先月、息子が3歳のお誕生日を迎えました。

まずはお家でケーキ。
週末でしたがパパがいなくて夜になって
帰って来たので夜に一緒にお祝いしました。
お誕生日プレゼントは電車のおもちゃです。

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幼稚園に行き始めて初めてのお誕生日。
他の子がどんな風にしているかわからないので先生に聞いたら、
幼稚園でもお祝いするのでケーキと写真(誕生時、1歳、2歳の時のもの)
を持って来てとのこと(ろうそくを灯してくれるのだとか)。
クラスの子どもたちと先生方に日ごろの感謝を込めてカップケーキを焼きました。
少し多めに24個。
ドイツではお誕生日は主役がケーキを準備します。
結構前からどんなデコにしようかどんなケーキにしようかとか悩みました(笑)
あまりに甘いのは嫌だけど逆に健康に気遣いすぎるものは
子供たちに食べてもらえません。

ところが誕生日のその日に流行りのウィルスにかかり
発熱してしまった息子。ケーキを食べる元気もなく、
しばらく幼稚園にも行けずお祝いもお預けでした。
私はまた24個カップケーキを焼きなおし。
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翌週、やっとお祝いしてもらえてホッとしました。
みんなにハッピーバースデーのお歌を歌ってもらったそうです。
自分で歌って帰ってきました(笑)

補習校でもお祝いのお歌をクラスのお友達に歌ってもらい
先生からお誕生日メダルやカードを頂きました。
補習校では日本の暦なので早生まれに当たります。
息子もようやく3歳の仲間入りとなりました。

幼稚園、補習校どの先生にも「お歌をよく歌ってるね~♪」と
言われるほど、お歌大好きっ子です。
今後も元気いっぱい成長してほしいと思います!

私はこの誕生日の前後2週間ぐらい、ずっとケーキを焼きっぱなしでした(笑)
子どもの誕生日は(特にドイツは?)嬉しいけど、大変です!!^^;
(まあまだ今のうちは楽な方だそうですが・・・お誕生日お祝い命のドイツ!
楽しみ&恐ろしや~~~)笑

by miho-berlin | 2018-01-28 23:59 | ベルリンで子育て

あっというまに今年も年末のご挨拶となってしまいました!
今年は24日も31日も日曜日なので、前日の土曜までに買い物などを
済まさないと!と少々焦りました。ベルリンは比較的暖かいです。

今年の我が家の出来事のひとつとして大きいのはやはり息子が幼稚園に
通い始めたことです。慣らし保育は3週間で終わり、今はお友達も
できて楽しく幼稚園に行っています。

クリスマス直前に幼稚園でクリスマスパーティーがありました。
みんなで歌を歌ったり、料理を持ち寄って食べたり、、、
そして最後にツリーに飾り付け。
(ドイツではツリーは準備しておいても、飾り付けは結構
ギリギリにするのです。家庭にもよりますが)

うちの幼稚園の伝統で、ひとりずつ飾りを選んで、
名前を呼ばれたら(パパやママも)ツリーに飾ります。
できるだけ静粛に・・・らしいが、子供が集まるとそうはいかぬ。^^;
ツリーの下にあるのは、ある保護者の方からのプレゼントで
それぞれの子供&先生たちの名前入りのジンジャークッキーです。
普段は、基本的にお菓子などの甘いものは出ない&持って行かない
というルールの幼稚園ですが(おやつもフルーツ)この日は特別。

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年明け3日からはまた幼稚園が始まります。

ドイツは大切なクリスマスが終わり、もう外では花火のフライング。
でも日本人としてはやはりお正月を迎えることはとても特別なことです。
うまく言い表せませんが、なんだか心に染みついていているのです。
というわけでドイツ人の皆さんが、シュトーレンやクッキーを作ったように?
これからお正月恒例の”がめ煮”(私の母方の地方料理です)を作ります!
元旦はお雑煮もやります!(お餅高かったけど!)
みかんはあるけど、こたつはない!仕方ない!

今年も一年ありがとうございました!
皆様、良いお年をお迎えください177.png

by miho-berlin | 2017-12-31 05:48 | ベルリンで子育て

12月6日、今日はニコラウスの日でした。
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良い子にしていたらニコラウスからプレゼントをもらえる日です。
知人を尋ねたら玄関先にプレゼントが置いてありました。
みかんにくるみ、おもちゃのタクシーも入っていて息子は大喜び。
でも”ニコラウスから”というのはいまいち理解していなくて、
普通に知人からのプレゼントと理解したようです。

りんご、くるみ、アーモンド、手作りクッキーなどを入れるのが定番だとか。

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クリスマスのお菓子をいただきながら、それぞれ近況報告を。
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幼稚園からも”ニコラウスからのプレゼント”をもらったそうですが、
家に帰ってリュックをあけたら、空の袋が出てきて、中にほおづきの
殻だけが入っていました。どうやら全部幼稚園で食べてしまったらしい^^;
お迎えに行ったときに開口一番「みかんを食べた」と息子は言っていて、
先生が「ニコラウスの日だからね」と言っていたので、みかんが入っていた
のは確実ですが、ほかに何が入っていたんだろうか、と気になるのでした。

以前の記事:




by miho-berlin | 2017-12-07 05:41 | ※ドイツのクリスマス※

今月から息子がついに幼稚園に入りました。
先生たちからウェルカム!のカードとお花を頂く

ドイツでは一斉入園というのはなく、もちろん入園式などもありません。
家庭環境、子供のタイミング、園の空き&受け入れ状況で一人ずつ入園日、入園歳が違います。
(9月は幼稚園から小学校に上がる子がいるので、8月前後は空きが出る可能性が高く、
入園する子もほかの月より多いかもしれません)
また保育園、幼稚園という区別はなく、どの年齢の子も同じところに入り、その中で年齢ごとにクラス分けされていたりするようです。

通園にあたってドイツにも「慣らし保育 Eingewöhnung」の期間があります。
親がつきそい、少しずつ慣れさせながら完璧にひとりで預けられる状態になるまでにします。
子供の状態はもちろん、幼稚園によってもそのスピード、やり方も違います。
通常、2~3週間前後かかると言われていますが、子供によってそれよりも早く、また何か月もかかったという話も聞いたことがあります。
いづれにしても子供ひとりひとりのペースでできるのがいいところかな。
ただ親はこの間なかなか予定が立ちません。

息子は今、慣らし保育の2週目に入ったところです。

1週目初日。2時間遊ぶ(私は部屋の隅の席に座って見守る。息子がほかの部屋に行っても私はそこから動かない)
2日目は前日と同じだが、午前の最後の10分離れる(先生たちと作戦を立て「ママはちょっと外でお電話してくるね」と言って去る。)
うまくいったので3日目は30分離れる。4日目は1時間離れる、金曜はお昼ご飯まで食べてからお迎え。

2週目は登園後、親も幼稚園に残り30分ほど経ってから外に出る。そして3時間ほど預けてお昼ご飯後にお迎えというパターンでした。
金曜日は毎週、遠足の日ということで、今週はバスに乗って図書館に行ったのですが、初めて行くので私も付き添いました。
(そしてそこでクラスのハリエットちゃんに「この本読んで」と言われて、私の拙い微妙なドイツ語で、絵本を読まされるハメに149.png ハリエットちゃん、一応最後までお付き合いしてくれたけど、内容わかってくれたのかしら。おばさんは細部まではわからなかったよ、初めての単語もあったし!ごめーん!122.png

周りのママさんたちとお話しすると「早いねー」と言われるので順調に進んでいる方かな。
私が外に出る時も息子はバイバイとあっさり、楽しく遊んでお昼もしっかり食べているようです。大泣きとかよく聞いていたので覚悟していましたが、嬉しいような寂しいような(^^;

この2週間で(特に最初の週)子供たちがどうやって幼稚園で過ごしているか、1日、1週間の流れが少しずつですがわかってきました。先生たちともお話しをしてそれぞれのお人柄なども知ることができました。(とてもいい先生たちでホッとしています。息子よりたぶんママのほうが新環境でドキドキしているような・・)そしてクラスのお友達の顔ぶれも。そうか、子供にとってだけでなく私にとっても慣らしの期間なんですね(^^;

3週目はどんな風になるかな。


by miho-berlin | 2017-11-16 19:56 | ベルリンで子育て