おしり大切に。

ドイツ語はおしりが大事です。最後までしっかり言わないと通じません。
例えば数字。日本語、英語だと大きい位を先に言いますが、
(34だったら左の数字からサンジュウと読んで→ヨンと言う)、
ドイツ語の数字はvierunddreissig 4と30という言い方をします。
自分で言うときは良いのですが、聞き取る時にこれが結構難しい。
まず、4と聞いて「ああ、聞き取れた~」って思っていると30を聞き逃します(笑)
そうすると結局全体の数字が見えてこず、聞き取れないも同然。
日本語だったらとりあえず大きい位が聞き取れれば30いくつ、とか30台とか言えるけど、
ドイツ語だと「なんとか4」と、一の位のみしか確信を持てず・・・
ってかこれじゃあ意味ないし!Σ( ̄Д ̄;)

そして、文の作り方も最後まで大事です。ドイツ語にも、英語と同じような
助動詞なるものがあるのですが、助動詞が出てくると、一番大切な動詞は
文の最後にきます。誰か、何を、どこで、どんな風に、・・・そして最後に
具体的な動作の単語で締めます。
(会話では実際にどこまでこの通りなのか、わかりませんが)

私はこの動詞を結構よく忘れます。
昨日も近所のカフェのおじさん(→おじさんの話、別途書きます)との会話で、
今日は学校で何をしたの?と聞かれ、
「Heute habe ich ein Test…….(今日私はテストを)」
(* ̄∇ ̄*)v  ← miho、すでに全部言ったつもりで満足気。
(・-・)・・・?? ← おじさん、何かを待っている。
「gemacht!(しました!)」←そこへ旦那が合いの手を入れるように動詞を付け足す。

ああ、これぞ、夫婦の共同作業~☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・☆、。・:*:・゚
なんつって~!
だーめ、だーめ!( ´ω`X
動詞を忘れてはなりませぬ。でもこんな短い文でも、初心者の私が発言するには、
長い道のり。単語そのものの知識、単語の順番、過去形、てにをは・・・
でも最後までしっかり言わないとね。目指せ、おしり美人!ガンバレ、私!o(T^T)o
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# by miho-berlin | 2009-01-25 10:05 | 頑張れドイツ語!/語学学校

エッケを狙え!

毎日乗る地下鉄の車内で、実は私には狙っている席があります。
それは各車両の角っちょ(ドイツ語でEcke・エッケ)に存在する、一人分の小さな席。
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日本だとこのスペースは端っこに立つ人で埋まりますが、こちらでは
もう一人分の席として使われます。(写真は右角ですが、左角にも同じのがあります)

初めて見た時は、緊急用かシルバーシート的なものかと思っていたのですが、
どうもそうでもなく、普通にただのひとつの席らしい。
一人でも多くの人を座らせるよう、スペースの有効活用か。。。

誰も座っていない時は、コンサートホールのイスみたいに、
席が上がっています。
で、人が座ってて、席を立つと、自然に席が戻るのですが、この音がでっかい!
バン!!
慣れないと、えええっ《《0=(゚〇゚)=0》》何?!とびっくりします。

でも二人並んでいるならまだしも、一人か・・・ε=( ̄。 ̄;)
なんとなく、私にはあそこに座るには少し勇気が必要なのです。なんとなく。
皆と遠いし(寂しがりや?!)あのスペースは立っている人の方が多いし、
そこで一人座っているのが・・・なんとなく。バスの補助席的な気分です(笑)

でも、一度はぜひ!と思っているのですが、たいてい誰か座ってます。
なので写真がなかなか撮りにくかったのですが、空きのチャンスに旦那が上の写真を
撮ってきてくれました。でも電車によってはこの席自体が外されていることが多く、
「あ、ないんだ・・・( ̄Ω ̄)」とちょっと寂しい、物足りない・・・。

先日は、ベビーカーを引いたお母さんがそこに座りながら、
赤ちゃんに向かいあって話しかけたりしてて、ああ良い使われ方しているなあと思いました。
普通の席だとベビーカーは入っていけないし(特にボックス席だと)
お母さんはいつも立っていないといけないけど、あのイスがあるとベビーカーを
自分の正面にキープしながら一休みできます。^-^
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# by miho-berlin | 2009-01-23 04:25 | ベルリン近況/四季/街観察

ケーキとケーキと私

ケーキがおいしい!ケーキにハマる!体重増まっしぐら-=≡ヘ(* - -)ノ な私。
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こちらのケーキのサイズは日本の倍?というぐらい大きくて、一見こんなの
食べきれない!なんて思うのですが・・・これが幸か不幸かペロッと食べてしまいます。
ドイツのケーキはどっしりと言われているけど、確かにどっしりではありますが、
だからといって甘すぎるというわけではありません。一口食べればわかりますが、
質はしっとりとしていても、味までしっとりしすぎていないというか・・・
りんごを使ったケーキなどは素材の味がしてむしろ酸味があるぐらいです。

アメリカ修学旅行の時に某ホテルで食べた砂糖だけでできたような重いケーキの
味を経験していた私にとって、外国のケーキがここまでさっぱりだったのはびっくり。
日本のケーキより甘くないケーキは外国にはないだろうと思っていたけれど・・・
こちらのケーキは下手すれば日本のより甘くないです。
これはすごく意外でしたが、なんだか罪悪感も少し減る気がして(?)
とても嬉しい驚きでした。(でも量を食べてるから太るだろうな・・どっちにしろ・・・)

チーズケーキなどはむしろもっと甘くてもいいんじゃないの?というぐらい
淡白な時もあります。でもなんかハマッてしまうこの味。
コーヒーもそうだけど、ケーキに関してもチョコレートとかクリームとか、
モロに<( ̄^ ̄)>出来上がった味ではなく、シンプルで素朴な味がします。

ケーキを注文すると、よくmit Sahne?と聞かれます。
クリームつけますか?ってことで、たいていのケーキにクリームをつけることができます。
アップルケーキの時などこのクリームをつけるとおいしさ倍増!
クリームの量もかなり多めですが(冒頭写真の左のケーキの横にもクリームが☆
さも自分もケーキであるかのごとく堂々としておりますっ!)味はコクがありながらも
やはりさっぱり。そうそう、スタバのホイップが近いかも。(ローカルな例えですが^^;)

ちなみにドイツ語でケーキというと、Kuhen(クーヘン)とTurte(タルト)の二通りがあります。
先日のパーティーでドイツ人に「クーヘンとタルトって何が違うの?」と聞いたら
「う~~ん・・・タルトはフルーツがいっぱいのってるかな・・・クーヘンはもっとシンプルだよ」
とのこと。何人かに聞きましたが、“そう言われてみると何が違うかな~”と考えてから、
たいていタルトは→Obst(果物) という組み合わせで説明してくれました。どうも果物がキーポイントのよう。
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上記写真では右がキウイ“タルト”、左がショコラーデ“クーヘン”と名前がついてました。

私がよく食べているのはクーヘンの方が多いかもしれません。
(上記のお話はどちらかというとクーヘンの話になります。でもタルトであっても
言うほど甘すぎないです)

ケーキの値段はだいたい2€~。

ああ、今日もケーキが私を呼んでいる・・・。

【カフェ情報】
☆最初の写真
Atlantic
Bergmannstrasse 100 10961 Berlin
写真はTasse Kaffee・Apfelkuchen・Käsekuchen

☆2番目の写真
Coffee Cult カフェとベルリンと私に登場。

コーヒーのふわふわ →コーヒーと口髭と私

~カフェの魅力続く~
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# by miho-berlin | 2009-01-19 01:40 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

欲しいものリストの新顔

今日は週の後半なのでちょっとお疲れ気味です。。。

学校では毎日新しい文法を習い、特に今年に入ってからは、盛りだくさん!!
こんなペースで文法やってたら、勉強することなくなっちゃうんじゃないの?と
思うぐらいですが、そんな心配は全くもって無用でござる。
私なんてまだ富士山1合目。いやはや本当に果てしなき道です。
最近は復習と宿題だけでは足りず、予習も必要┐(´-`)┌
一日たりとも休めぬという感じでクラスメイトもそれをわかってか出席率がかなり良いです。
皆、本気なのね。
でも一昨日のパーティーで、ドイツ人の方が話す中に、ちょうど勉強したことが出てきた!
やっぱり語彙や文法のレパートリーが増えるのは嬉しいことですヾ(=^▽^=)ノ

でも一方、学校にも慣れてきたからか、授業中もあくびが出るようになってきて
しまった~~。そして今日はあくびしてたら先生に指されてしまった~~よ。
(o ̄∇ ̄)o!!ゴーン!!まずい、まずい。

ベルリンは今週に入って、寒さが緩んできました。
といってもまだマイナス・・・ですが。(でも今日はプラスだったかも?!)
道の雪も少しずつ溶けてきて、今日はさらに少し雨も降ったので、
だいぶ石畳の上を直に&強気に(笑)歩けるようになってきました。
が、まだ気を抜けない今日この頃。脱ペンギン歩きを目指す私にとって、
強い味方?!を発見しました。
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ソリという手がありましたなあ・・・私も誰かにひっぱってもらえたらいいなあ・・・(人頼み)
通りが凍ってからこの光景は結構見ました。
そして先日は近くの公園に遊びに行ったら、たくさんの人(子供だけでなく大人も!)
がソリ滑りをやっていて、すっごく楽しそうでした。(これについてはまたアップします☆)

いいな・・・( TーT)m そり。
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# by miho-berlin | 2009-01-16 04:35 | ベルリン近況/四季/街観察

コーヒーと口髭と私

気軽、それでいて贅沢な時間を過ごせるカフェタイム。

こちらのカフェはチェーン店が少なく、それぞれのお店独自のスタイルがあります。
お店によってコーヒーの出し方、コーヒーカップに、ケーキの種類がみんな違います。
雰囲気やテーマみたいなものも違います。だからお店のドアを開くたびに、
どんなイスとテーブルで、どんなティーカップで、そしてどんなケーキが
待っているのかわくわくします。

カフェで出されるコーヒーは結構シンプルなものが多いです。
普通のTasse Kaffee(コーヒーカップにブラックコーヒー)、ミルクを使った
カフェラテ、ラテマキアート、ミルヒカフェ、カプチーノなど。
ちなみにこの4者は何がどう違うのか未だによくわかっていません^^;)が
カフェの時間はゆったり、ゆっくり、そして自由に。なのでここでは追求しません。
(すごい言い訳。笑)

カフェモカ、ホワイトモカなどもあり、大きめのカフェに行けばラム酒など
お酒とアレンジされたコーヒーなども見られます。(でもどれも意外に甘さ控えめ☆)
そう考えると、日本の方がコーヒーをメイクアップすることに凝っていて、
それが一押しメニューに抜擢されることが多いかも。
キャラメルにはちみつに、その分コーヒーが重くなっている(コーヒーそのものの
味やカロリーなど)気もしますが。。。

お店によっても値段はまちまちで一概には言えませんが、ブラックだと
1ユーロ後半ぐらいから、ミルク系だと2ユーロ後半ぐらいから、というところでしょうか。
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コーヒーはたいていコーヒーカップやカフェオレボウルで出てきますが、
ミルクを使ったものは耐熱のグラスで出てくることが多いです。
ボリュームもすごい!大きなグラスに長いスプーン。
そしてもくもくふわふわの泡。(ラテマキアート)
満面の笑みに白いお髭をつけてからカフェタイムはスタートします。

【カフェ情報】
VIA EMILIA
家の近所のカフェ。店主はフランス人っぽいおじさん。
写真はラテマキアート・チーズケーキ・アップルケーキ。

カフェの存在と時間 → カフェとベルリンと私

~カフェの魅力続く☆次はケーキ!~
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# by miho-berlin | 2009-01-15 02:44 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常