Waldwoche(森の1週間)

今週は幼稚園のWaldwoche(森の1週間)で、
子供たちは毎日、森に出かけています。
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森の入り口

朝、幼稚園まで送って行き、子供たちは揃って電車に乗って森に向かいます。中心部から20分も行けばGrunewaldグルーネヴァルトに着きます。

園児の電車移動はこちらでは珍しくありません。森でなくても博物館など遠足となれば電車を使う幼稚園が多いです。(息子の幼稚園は週1回遠足の日があります)
軽食と水を入れたリュックを背負い、先生やお友達と手をつないで並んで歩く姿がとても可愛いです。

森でいっぱい遊び、そこからまた電車に乗って幼稚園まで帰ってくるのは大変。今週は森の入り口でピックアップがオッケーなので私も来ています。待っているといろんな幼稚園や学校の子たちが帰ってきます。

毎日お風呂に入らないドイツでも森に行ってる間は必ずお風呂に入るようにとのこと。Zeckeマダニに噛まれていないかチェックです。

毎日、最高気温が30度を超える今週ですが快晴の清々しい日々です!

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by miho-berlin | 2018-05-29 20:38 | ベルリンで子育て

3歳のお誕生日

先月、息子が3歳のお誕生日を迎えました。

まずはお家でケーキ。
週末でしたがパパがいなくて夜になって
帰って来たので夜に一緒にお祝いしました。
お誕生日プレゼントは電車のおもちゃです。

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幼稚園に行き始めて初めてのお誕生日。
他の子がどんな風にしているかわからないので先生に聞いたら、
幼稚園でもお祝いするのでケーキと写真(誕生時、1歳、2歳の時のもの)
を持って来てとのこと(ろうそくを灯してくれるのだとか)。
クラスの子どもたちと先生方に日ごろの感謝を込めてカップケーキを焼きました。
少し多めに24個。
ドイツではお誕生日は主役がケーキを準備します。
結構前からどんなデコにしようかどんなケーキにしようかとか悩みました(笑)
あまりに甘いのは嫌だけど逆に健康に気遣いすぎるものは
子供たちに食べてもらえません。

ところが誕生日のその日に流行りのウィルスにかかり
発熱してしまった息子。ケーキを食べる元気もなく、
しばらく幼稚園にも行けずお祝いもお預けでした。
私はまた24個カップケーキを焼きなおし。
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翌週、やっとお祝いしてもらえてホッとしました。
みんなにハッピーバースデーのお歌を歌ってもらったそうです。
自分で歌って帰ってきました(笑)

補習校でもお祝いのお歌をクラスのお友達に歌ってもらい
先生からお誕生日メダルやカードを頂きました。
補習校では日本の暦なので早生まれに当たります。
息子もようやく3歳の仲間入りとなりました。

幼稚園、補習校どの先生にも「お歌をよく歌ってるね~♪」と
言われるほど、お歌大好きっ子です。
今後も元気いっぱい成長してほしいと思います!

私はこの誕生日の前後2週間ぐらい、ずっとケーキを焼きっぱなしでした(笑)
子どもの誕生日は(特にドイツは?)嬉しいけど、大変です!!^^;
(まあまだ今のうちは楽な方だそうですが・・・お誕生日お祝い命のドイツ!
楽しみ&恐ろしや~~~)笑

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by miho-berlin | 2018-01-28 23:59 | ベルリンで子育て

あっというまに今年も年末のご挨拶となってしまいました!
今年は24日も31日も日曜日なので、前日の土曜までに買い物などを
済まさないと!と少々焦りました。ベルリンは比較的暖かいです。

今年の我が家の出来事のひとつとして大きいのはやはり息子が幼稚園に
通い始めたことです。慣らし保育は3週間で終わり、今はお友達も
できて楽しく幼稚園に行っています。

クリスマス直前に幼稚園でクリスマスパーティーがありました。
みんなで歌を歌ったり、料理を持ち寄って食べたり、、、
そして最後にツリーに飾り付け。
(ドイツではツリーは準備しておいても、飾り付けは結構
ギリギリにするのです。家庭にもよりますが)

うちの幼稚園の伝統で、ひとりずつ飾りを選んで、
名前を呼ばれたら(パパやママも)ツリーに飾ります。
できるだけ静粛に・・・らしいが、子供が集まるとそうはいかぬ。^^;
ツリーの下にあるのは、ある保護者の方からのプレゼントで
それぞれの子供&先生たちの名前入りのジンジャークッキーです。
普段は、基本的にお菓子などの甘いものは出ない&持って行かない
というルールの幼稚園ですが(おやつもフルーツ)この日は特別。

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年明け3日からはまた幼稚園が始まります。

ドイツは大切なクリスマスが終わり、もう外では花火のフライング。
でも日本人としてはやはりお正月を迎えることはとても特別なことです。
うまく言い表せませんが、なんだか心に染みついていているのです。
というわけでドイツ人の皆さんが、シュトーレンやクッキーを作ったように?
これからお正月恒例の”がめ煮”(私の母方の地方料理です)を作ります!
元旦はお雑煮もやります!(お餅高かったけど!)
みかんはあるけど、こたつはない!仕方ない!

今年も一年ありがとうございました!
皆様、良いお年をお迎えください177.png

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by miho-berlin | 2017-12-31 05:48 | ベルリンで子育て

今月から息子がついに幼稚園に入りました。
先生たちからウェルカム!のカードとお花を頂く

ドイツでは一斉入園というのはなく、もちろん入園式などもありません。
家庭環境、子供のタイミング、園の空き&受け入れ状況で一人ずつ入園日、入園歳が違います。
(9月は幼稚園から小学校に上がる子がいるので、8月前後は空きが出る可能性が高く、
入園する子もほかの月より多いかもしれません)
また保育園、幼稚園という区別はなく、どの年齢の子も同じところに入り、その中で年齢ごとにクラス分けされていたりするようです。

通園にあたってドイツにも「慣らし保育 Eingewöhnung」の期間があります。
親がつきそい、少しずつ慣れさせながら完璧にひとりで預けられる状態になるまでにします。
子供の状態はもちろん、幼稚園によってもそのスピード、やり方も違います。
通常、2~3週間前後かかると言われていますが、子供によってそれよりも早く、また何か月もかかったという話も聞いたことがあります。
いづれにしても子供ひとりひとりのペースでできるのがいいところかな。
ただ親はこの間なかなか予定が立ちません。

息子は今、慣らし保育の2週目に入ったところです。

1週目初日。2時間遊ぶ(私は部屋の隅の席に座って見守る。息子がほかの部屋に行っても私はそこから動かない)
2日目は前日と同じだが、午前の最後の10分離れる(先生たちと作戦を立て「ママはちょっと外でお電話してくるね」と言って去る。)
うまくいったので3日目は30分離れる。4日目は1時間離れる、金曜はお昼ご飯まで食べてからお迎え。

2週目は登園後、親も幼稚園に残り30分ほど経ってから外に出る。そして3時間ほど預けてお昼ご飯後にお迎えというパターンでした。
金曜日は毎週、遠足の日ということで、今週はバスに乗って図書館に行ったのですが、初めて行くので私も付き添いました。
(そしてそこでクラスのハリエットちゃんに「この本読んで」と言われて、私の拙い微妙なドイツ語で、絵本を読まされるハメに149.png ハリエットちゃん、一応最後までお付き合いしてくれたけど、内容わかってくれたのかしら。おばさんは細部まではわからなかったよ、初めての単語もあったし!ごめーん!122.png

周りのママさんたちとお話しすると「早いねー」と言われるので順調に進んでいる方かな。
私が外に出る時も息子はバイバイとあっさり、楽しく遊んでお昼もしっかり食べているようです。大泣きとかよく聞いていたので覚悟していましたが、嬉しいような寂しいような(^^;

この2週間で(特に最初の週)子供たちがどうやって幼稚園で過ごしているか、1日、1週間の流れが少しずつですがわかってきました。先生たちともお話しをしてそれぞれのお人柄なども知ることができました。(とてもいい先生たちでホッとしています。息子よりたぶんママのほうが新環境でドキドキしているような・・)そしてクラスのお友達の顔ぶれも。そうか、子供にとってだけでなく私にとっても慣らしの期間なんですね(^^;

3週目はどんな風になるかな。


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by miho-berlin | 2017-11-16 19:56 | ベルリンで子育て

息子のドイツ語

2歳を過ぎた息子は、単語数がだいぶ増えました。
なかなか出てこないなあと思っていた2語(”ママ、こっち”とか)もいつのまにか
言うようになりました。
お花や川、湖を見ると「わあ、きれい!」と息子がいうのが私のツボでかわいいなあと
思うのですが、たまにすっごい汚い水場でも「わあ、きれい!」と言ってて、あれ??
そしてこれを利用して「ママ、きれい!」と言わせることに(?)成功!むふふ。。
しかし「パパ、きれい」とも言っており、あれ??

先週ははじめてパパママじいじばあば以外に人の名前を覚えました。
今まで同年齢のお友達の名前を言いそうで言わなかったのですが・・・
(名前を言えばわかるけど、自分では言えない)
最初に覚えたのは私たちのドイツ人の友達の名前で、、ペーターでした!!
しかしペーターの「た」が難しいらしく「ペーパー」と言っている!笑) 紙!!
あと知人の「おばば」さん(あばば、と言っているが)。

そんな言語学習の状況ではありますが、不思議なことに?ちゃんとドイツ語と日本語を
分けているのです。
カフェに入るとき店員さんやまわりの人に、バスに乗るとき運転手さんに
「ハロー!」と挨拶しますが、私たちの日本人の知人友人にはハローは言いません。
単に「こんにちは」が難しいだけか^^;

でもドイツ語を話す人にはドイツ語を話すんです。
ヤー、ヤー(Ja。Yesの意味)と相槌を打つんです(笑)
それがさも内容をわかっているかのような絶妙なタイミングと間の取り方で「ヤー」というので
聞いてるほうは笑っちゃいます。
そもそもは主人がドイツ語で電話をしているときに「ヤー」と言っているのが
印象的だったようで、自分でも積み木やおもちゃの電話を耳にあてて「ヤーヤー」
真似していました。そのうちドイツ語を話す人にはそう言うようになって・・・
先日はドイツ人の赤ちゃんがまだ話せずにダーとかアーとか言ってるのにも応えて
ちょっとお兄ちゃんぶって「ヤー、ヤー」言ってました。
でも日本人の赤ちゃん、お友達には言わないんです。
リズムとか?言語そのものの違いで判断しているように思えます。
とにかくまわりには2言語が存在していて、区別がついてるんだなあと思いました。
”違い”のわかる男だぜ!笑

わたくし一応、言語学を勉強していたので、非常に興味深いところです。
息子のハローもちゃんと通じてるしなあ・・・もうこのハローの”ロー”(L。スペル)
とかの発音もこっち仕込みになってるんだろうなあ、、うらやましい。。

今年から幼稚園に入る予定なので、幼稚園に入ったらドイツ語は格段に増えます。
幼稚園の先生に会ったときに、「ドイツ語はわかる?」と聞かれ「うちでは日本語
だけなのでドイツ語はほとんどわからないと思います。なのでちょっと心配で、、」
と言ったら「心配無用。すぐに話せるようになる」とのことでした。
ママがほほえましいわね、なんて笑っているのも今のうちだけ・・・あと数年すれば
「ママのドイツ語違うよ」と言われることでしょうーー;

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この↑記事を書いたのは2か月ぐらい前でそのままにしてありました^^;
この時からさらに歌もいろいろ歌うようになったし、数字も1から10まで
言えるようになりました。お友達の顔と名前を覚えたり、ある日突然「クロワッサン」
と言ったり(笑)子供の1日、1か月はほんとうに成長著しいですね。


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by miho-berlin | 2017-06-01 05:39 | ベルリンで子育て

STABILOのクレヨン

イースター休暇で出遅れていた補習校の新学期もいよいよ先週より始まりました。
新しいクラス、先生、授業のスタイルになり、楽しみです。

今年から授業の中に工作の時間があり、クレヨンが必要なので買いました。

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ドイツは文房具の世界でも老舗、かつ有名なメーカーがたくさんあります。
(おみやげで買っていかれる方も多いですね)
スワンのマークが目印のSTABILOもそのうちのひとつ。

木でできていて折れず、握りやすい太さです。口に入れても大丈夫な品質であることは当たり前。
クレヨン・色鉛筆・水でぼかせば水彩色鉛筆として、、と3つの用途で、ガラスに書いても
すぐ消せるようです。
しかしこれ、、一本2ユーロもする!高っ!高いけど、発色が良く、LAMYと迷ったけど
お試し書きで私が気に入ってしまい(そしてアマゾンでも評価高く)買ってしまいました♪


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by miho-berlin | 2017-05-01 04:41 | ベルリンで子育て

昨年の4月から息子は日本語補習校にお世話になっています。
(ベルリンには現在2校あり、そのうちのひとつに行っています)
補習校では週に1度、日本の教科書を使った国語や算数の授業があったり、
年間を通して日本の暦にそったイベントがあり、日本のことを学べる場所です。

クラスは0歳児から参加可能です。もちろん小さいうちはまだお勉強はできないのですが、
先生そして5~10人前後のお友達とそのママさん(パパさん)たちと
一緒に日本のお歌や手遊びを歌ったり、絵本を読んでもらったり・・・

良い先生やお友達に恵まれ、私たち親子にとってとても楽しく、
良い刺激がもらえる時間でした。

一番下の赤ちゃんのクラスなのでクラススタート時の段階ではまだ歩けない子も多く、
息子も授業中もお歌そっちのけであちこちをハイハイしていましたが、
だんだんと参加するようになり、手真似をしたり、歌ったり、、、授業中に
突然1歩、2歩、あ、歩いてるーー!と先生やほかのママさんたちも喜んでくださったり。。。
この1年、息子もお友達もクラスを通していろんな成長が見られ、全員の子が
歩けるようになり、みんな大きくなったなあと感慨深いものです。

昨日がそのクラスの最後の授業でクラスメイトと先生とは一旦お別れ、
この4月にまたひとつ上のクラス(2歳児クラス)に進級します。
*ドイツでは新学年は9月スタートですが、補習校は日本と同じ4月基準です。

学校に行くことで、日本の季節感も感じられるようになりました。
(昨年春には運動会にも参加し、息子も2種目頑張りました!)
これまで3月末や4月といっても特段変わりばえのないドイツ生活でしたが、
明日からは新しい学年!という気持ちが湧いてきます☆
*補習校は、ドイツの小学校の教室の一部を借りていますので、ドイツの休暇のときは
小学校、それに伴い補習校もお休みになります。というわけで今年は4月半ばが
イースター休暇のため新年度のスタートが遅いです。

また新たな成長が楽しみです!
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日本でも進級、進学、昇級、職場に新人さん、とさらにフレッシュな風が吹いているでしょうね。
桜が見たーーーーーい!!!

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by miho-berlin | 2017-04-01 03:06 | ベルリンで子育て

ICE(超特急列車)にはKleinkinderbereich(小さい子供用のエリア)という
子供連れ客のためのお部屋があります。昨年10月にWürzburgに行った帰りに
ここに座ることができました。(たまたま車掌さんがここに乗りなさいと案内してくれた)
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個室のようにドアで仕切られています。
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大きな窓から見える景色広々とした部屋の中では、ほかのお客さんに迷惑をかけずに
おもちゃなどでも遊べるし、万が一、子どもが騒いだり泣いたりしてもプレッシャーなし049.gif
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ベビーカーなど大きい荷物も余裕で置けます。ちょこっと区切られているけど、もしかして
2家族利用、とかもあり得るのかな。。
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こちらには・・・
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おむつ替えの場所もあります。
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今回はたまたま違う車両に走ろうとしていた私たちを車掌さんが引き留めてくれてここに
入れてくれたので(しかも私たちが来る前は何人かの車掌さんがここで書き物などをしていた)
どういった仕組みでここに座れるのかが、いまいちまだわかっていなくて・・・

おむつ替えはトイレでもできますし、車両のドアの近くにはベビーカーを置ける場所も
備わっています。でもこういう場所に座れると、親としては非常に心強いものです。
DBのHPを見ると、たぶんここは3歳までの子が使えるようで、9ユーロで
予約できそうなことが書いてあります。
今度車掌さんがいたら詳細を聞いてみようと思います!

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by miho-berlin | 2017-03-15 06:51 | ベルリンで子育て

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先日、閉園間近の動物園に行きました。目的は年間パスの購入。
メインのゲートをくぐってびっくり。

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新しくなっていました。
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バーコードをかざして入場

インフォメーションもここにできていた。そうだよ、最初からここにあるべきだった~。


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インフォの隣にはこちらも新装オープンのおみやげやさん。ここを通って帰ります。

年間パスはパスポートを見せたら、あとは受付の人が申請書を書いてくれてサインするだけ。
ベビーカードを作った時の情報が既に動物園側のデータに残ってたらしく、
写真もそのままでいいかしらと言われ、すぐに新しいカードが出来ました。
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ゴリラさん、どでーーんと寝ています


年間パスはとりあえず私の分(大人)を購入、動物園とアクアリウム両方入れるパスで
73ユーロ。一回入ると20ユーロかかるので、年パスはお得です。子供は3歳まで無料。
(そうそう、ベビーカードのシステムは残念ながら昨年からなくなったそうです。)

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リスみたいな動物にハマる息子

購入後、さっそく何回か通っています。冬の平日の動物園はガラガラで穴場です。
家にこもる時間が長いドイツの冬。ここを第2、第3のリビングにしたいと思います☆
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チンパンジー、ゴリラ、オラウータンのお部屋は室内見学なので寒くても雨が降っても大丈夫!

♪動物園に隣接するアクアリウムもなかなか良いところなので、改めて書きたいと思います。

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by miho-berlin | 2017-02-15 23:26 | ベルリンで子育て

息子が歩き始めたのは1歳6か月も終わるころ。
ハイハイが長かったので、歩き始めたらいきなりしっかりした足取りでした(笑)

それまでも靴に慣れさせるために、ルームシューズのようなものを履かせて外出していましたが、
本格的に数歩歩くようになり、新しく靴を買いました。

ドイツも子供靴のブランドはピンキリでいろいろあります。
その中でお友達のママさんにおすすめしてもらったり、おさがりで頂いたりしていた
「Elefant エレファント(象)」のドイツブランドの靴を選びました。
赤い象さんマークが目印です。
「エレファント」の靴選びは・・・(他社も同じなのかな)

1。まず足の長さを測ってもらい、サイズを決める。(つま先に余裕をもたせる)
2。同時に足幅も測る。息子の場合はMittel(真ん中)。
  その子の足の幅によって狭いもの、ワイドなものもあります。
3。歩き始めは”1番”Lauflernenを選ぶ。→靴の底がやわらかく曲がりやすくできている。
4。上記を満たすデザインの靴を選ぶ。

サイズがなかったり、デザインが好みでなかったり、なかなか時間がかかります^^;



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靴は3か月ごとに足の大きさを計測してあげるのがよいのだとか。
1足目を買ってちょうど3か月ほど経った頃、息子がたまに歩くのを嫌がるようになりました。
靴のせいもあるのかな?とつまさきを押してみたところ、3か月前にあった
空間がなくなっていてもしかしてきつくなって痛いのかな?と。。

先日2足目を買いに行き、店員さんに見てもらったところ、
やはりサイズがひとつ大きいものをと。
そして歩くのもずいぶん上手になって、走るようにもなってきたので
2番(少し底が硬めのもの)を購入しました。
試しに履かせてみたらとっても嬉しそうだった・・・やっぱり少し痛かったのかな?

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お値段は50ユーロ前後です。すごく安いブランドではないと思いますが、
子供の足のことをよく考えて作られているようだし、デザインもかわいいものが多く、
気に入っています。なにより数多あるブランドの中から靴を選ぶのは大変。
とりあえずエレファントのコーナーに行っています^^;
でも靴の話をしたとき、もう20歳を過ぎた息子さんがおられる知人の方も
「象さんのマークの・・・」とおっしゃってたので定番なんですかねー。

もう一足(このブランドでなくても)買わないとなあと思っています。
先輩ママさんから、ブーツや長靴なども必要になってくるよ~と教えてもらいました。

体の成長過程は体重や身長に目が行きがちですが、足もちゃんとその分
大きくなってるんだなあと思う今日この頃。。。

しかし子供のものは新しいものが多く、ママは今年もまたあのコートか~~ 
そろそろ新しいのほしいなあ^^;

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by miho-berlin | 2016-11-15 06:29 | ベルリンで子育て