聖マルティヌスの日 St.Martin

179.png先月、結婚記念10年を迎え、その10日後ぐらいにベルリン在住10周年、
そしてこのブログもついに10周年になりました!179.png
いつも読んでくださっている知人友人家族の皆様、ありがとうございます!
今後もよろしくお願いします!!
10年の歩みをつらつら感動的に書きたいところですが、
日々の生活で手一杯でどうもそうはいかないようです105.png

さて、こちらでは秋のイベントがいろいろとありました。

まずひとつは先月10月中旬の日本語補習校での秋祭り(盆踊りとか屋台とか110.png 日本風)
そして月末のハロウィン。ハロウィンは息子の幼稚園では仮装などはせず、
観賞用かぼちゃにペイントをしました。

そして昨日11月11日はキリスト教の祝日のひとつ、ザンクト・マルティンの日。
彼が物乞いに自分のマントを半分切ってあげた、というお話からくるもので
実はその物乞いはキリストだった、、と言い伝えられていると。(Wikipedia)

息子の幼稚園では今日がそのお祝いイベントの日でした。
子供たちが各々作った(塗った)Laterne(ラテルネ・ちょうちん)に火を灯しながら
行列をなして歌い歩き、公園に集合。そしてそこでまたみんなでお歌を歌います。
キリストもなにもよくよくわからないままの息子も♪ザンクト マーティンが上手に
歌えるようになりました。

公園にはほかの幼稚園からも子供たちとその家族がちょうちん行列をなして、
集まってきていました。幼稚園によってラテルネのデザインが違うので面白いです!

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ラテルネが映えるように、たいてい夕方から行われます。
本物の火を使いますが小さい子などは、ライトを入れるのも有りです。

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歌い終えたら、もう日も暮れてきます。子供たちには伝統菓子(菓子パンのようなもの)Weckmannが
配られました。(画像はこちらより拝借)その他、持ち寄ったおつまみや暖かい飲み物などで談笑。
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オランダ出身のママさんに聞いたら、オランダではハロウィンのように家やお店に
お菓子をもらいにいくのだそうです。土地によっていろいろあるのですね。

聖マルティヌスのは収穫祭の日、冬の始まりの日でもあるそうです。
しかし多少寒くなってきたとはいえ、例年に比べるとまだまだ暖かい今年のドイツです。

さて、マルティヌスの次はニコラウスがやってきま~す!(12月6日)
ドイツのお祝いは登場人物が多い・・・!!!


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by miho-berlin | 2018-11-13 04:17 | ここはドイツ!生活・文化