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乳糖フリー カフェインフリー

スタバでいつものようにデカフェを頼んだら聞き間違えられたようでカフェインフリーでなく、ラクトーゼフリーが出てきました。
ラクトーゼという言葉はドイツに来てから知りました。スーパーの普通の牛乳の隣に必ずラクトーゼフリーの牛乳が売っているから。
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牛乳にはラクトーゼ(ラクトース、乳糖)が含まれています。乳児、幼児期は消化酵素(ラクターゼ)が活性しているので特に問題ないものの、成長するにつれこの消化酵素の活性が減ると、乳糖に対してお腹がゴロゴロしたり、下したりするらしいです。これを乳糖不耐症と言うのだそうですが、日本人は結構多いらしい。

牛乳を飲むと、、アイスや生クリーム食べるとお腹壊す人は乳糖不耐症が一因という可能性も
あるかも。程度の個人差があるようですし、それだけが原因とは言えませんが。
で、ドイツではこの不耐症の人のために普通に乳糖なしの牛乳が売っています。(味は変わりません)

私は自分は大丈夫と思ってて、でもたまにお腹が緩くなるのは牛乳でお腹が冷えたからかなと思っていたのですが、今日は結局このラクトーゼフリーを飲んだら特にお腹の不調はありませんでした。やはりひどくはないものの、多少不耐症の部分があるのかもな、と改めて思ったのでした。

ちなみにカフェインフリーを選択するのは私がカフェインの影響が出やすくて眠れなくなるからなのですが、以前日本のスタバでカフェインなしを頼んだらあと10分かかりますと言われてびっくりしました。ドイツではカフェインフリーは普通のカフェでもよくあるので。
でもこの数年で日本もカフェインフリーの飲み物も増えてきているし、アーモンドミルクなども売り出しているようなので、そのうち乳糖フリー商品も身近になるかもしれないですね。

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by miho-berlin | 2018-06-28 19:58 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常 | Trackback | Comments(0)

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&ママのベルリン生活。


by miho-berlin
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