憎きウィルス・・・お薬

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クリスマス前から家族で風邪をひいていて、やっと新年に治った、
と思ったらまた私は体調を崩しました。

胃炎みたいなことになり(これはお友達との新年会で夜更かして
調子にのったツケだと思いますが)、ようやくお腹が治ってきたと思ったら、
先日書いたように息子が発熱。
その後私も発熱し39度に熱で2日間起き上がれませんでした。
(インフルエンザではありませんでしたが、インフルに似たウィルスが
ベルリンで流行っているとその時お医者さんは言っていました)

熱が下がったと思ったら今度は咳。これがかなり酷くてしつこくて大変。
少し治ったと思ったらまた息子も新たな風邪菌をもらってきたり、
私もまた咳がいっそう酷くなり、挙句の果てに咳のし過ぎで肋骨を痛め、
咳のたびに激痛。149.png
病院で抗生剤をもらうも、たいして効かず、、、の間に、主人がおなかの
風邪。そして息子はまた新しいウィルスのせいで熱が出て、一週間幼稚園お休み。
ただいま、家族それぞれが、それぞれのウィルスにやられております。

こちらで薬をもらうときは医者で処方箋を書いてもらい、薬局で
薬を受け取ります。薬代は子供は無料、大人もほとんど無料で、
たまに数ユーロかかることもあります。

写真は熱覚ましのシロップ、咳のシロップなどですが(シロップが多いのは
小児科で処方されたため←息子が飲みやすいように)子供も大人も同じ薬を飲みます。
例えばシロップの場合、3歳までは2ml、大人は5mlなど量で調節されるように
なっています。一時、私と息子が同じ薬を飲んでいてなんだか不思議な
感じでした(笑)
日本のように、何種かの薬を薬剤師さんが準備してくれて、これは何錠、
これは何袋とゴムで束ねてくれて、しかもそれぞれの薬が何にどんな風に
効くのか書いた紙をくれたのが懐かしいです。。
写真の右から二つ目はムコソルバン(咳)ですが、これは処方箋なしで
自分で薬局で買いました。薬の中にはやはり医者の処方箋がないと
買えないものもあり、一番左の四角い抗生物質などがそれです。

ドイツでは単なる風邪の場合は、なかなか抗生物質は出してくれないのですが、
(そもそも風邪はウィルスが原因であり、抗生物質は効かないため、なのですね)
日本でも最近そのようになってきているのでしょうか。

お医者さんではとにかく水分を取れ、お茶を飲め!と相変わらず言われますが、
こう1か月以上も体調不良が続くともう抗生物質効いても効かなくても
なんでもいいから(?)がっつり薬飲んで、早く治りたい!と藁にもすがりたい
今日この頃です145.png
早く暖かい春が来てほしい~~~!(もはや長期戦・・・118.png








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by miho-berlin | 2018-02-09 06:31 | ベルリン近況/四季/街観察