昨年の4月から息子は日本語補習校にお世話になっています。
(ベルリンには現在2校あり、そのうちのひとつに行っています)
補習校では週に1度、日本の教科書を使った国語や算数の授業があったり、
年間を通して日本の暦にそったイベントがあり、日本のことを学べる場所です。

クラスは0歳児から参加可能です。もちろん小さいうちはまだお勉強はできないのですが、
先生そして5~10人前後のお友達とそのママさん(パパさん)たちと
一緒に日本のお歌や手遊びを歌ったり、絵本を読んでもらったり・・・

良い先生やお友達に恵まれ、私たち親子にとってとても楽しく、
良い刺激がもらえる時間でした。

一番下の赤ちゃんのクラスなのでクラススタート時の段階ではまだ歩けない子も多く、
息子も授業中もお歌そっちのけであちこちをハイハイしていましたが、
だんだんと参加するようになり、手真似をしたり、歌ったり、、、授業中に
突然1歩、2歩、あ、歩いてるーー!と先生やほかのママさんたちも喜んでくださったり。。。
この1年、息子もお友達もクラスを通していろんな成長が見られ、全員の子が
歩けるようになり、みんな大きくなったなあと感慨深いものです。

昨日がそのクラスの最後の授業でクラスメイトと先生とは一旦お別れ、
この4月にまたひとつ上のクラス(2歳児クラス)に進級します。
*ドイツでは新学年は9月スタートですが、補習校は日本と同じ4月基準です。

学校に行くことで、日本の季節感も感じられるようになりました。
(昨年春には運動会にも参加し、息子も2種目頑張りました!)
これまで3月末や4月といっても特段変わりばえのないドイツ生活でしたが、
明日からは新しい学年!という気持ちが湧いてきます☆
*補習校は、ドイツの小学校の教室の一部を借りていますので、ドイツの休暇のときは
小学校、それに伴い補習校もお休みになります。というわけで今年は4月半ばが
イースター休暇のため新年度のスタートが遅いです。

また新たな成長が楽しみです!
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日本でも進級、進学、昇級、職場に新人さん、とさらにフレッシュな風が吹いているでしょうね。
桜が見たーーーーーい!!!

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# by miho-berlin | 2017-04-01 03:06 | ベルリンで子育て
日曜日から夏時間になりました。
先週末から良いお天気が続いていて、今日は最高気温20度だった模様。
いよいよ待ちに待った春到来かな~~~といったところです。

先日、主人の取材について、エアフルトに行ってきました。
エアフルトはベルリンからICEで2時間。
別の街に寄ってからエアフルトに着いたのは夕方。
中世の雰囲気が色濃く残るとても素敵な街並みが迎えてくれました。

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2日間連続で、ディナーはドイツレストランへ。
普段、外食でドイツ料理を食べにいくことは滅多になく、久しぶりのドイツ料理です。

チューリンゲン地方名物のBratwurst(焼きソーセージ)、付け合わせはじゃがいもと
ベーコンを炒めたもの、そしてSauerkraut(キャベツの酢漬け)。

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こちらもちょーーーー典型的なドイツ料理。
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Rinderrouladen(牛肉で豚バラを細かく切ったもの、玉ねぎなどを巻いて煮込んだもの)、
名物のKlöße(じゃがいものお団子)、紫キャベツをスパイスで煮たものです。
じゃがいも団子は別名クヌーデルとも呼ばれますが、ニョッキみたいな食感でかなり
おなかにたまり、完食が難しいです。
(前に座ってたおなかが大きいおじさんもひとつでギブアップしていた・・・)

この2日間であっという間に太ってしまいました^^;
(エアフルト日記続く)

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# by miho-berlin | 2017-03-29 00:33 | ドイツ街歩き・中部
ICE(超特急列車)にはKleinkinderbereich(小さい子供用のエリア)という
子供連れ客のためのお部屋があります。昨年10月にWürzburgに行った帰りに
ここに座ることができました。(たまたま車掌さんがここに乗りなさいと案内してくれた)
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個室のようにドアで仕切られています。
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大きな窓から見える景色広々とした部屋の中では、ほかのお客さんに迷惑をかけずに
おもちゃなどでも遊べるし、万が一、子どもが騒いだり泣いたりしてもプレッシャーなし049.gif
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ベビーカーなど大きい荷物も余裕で置けます。ちょこっと区切られているけど、もしかして
2家族利用、とかもあり得るのかな。。
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こちらには・・・
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おむつ替えの場所もあります。
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今回はたまたま違う車両に走ろうとしていた私たちを車掌さんが引き留めてくれてここに
入れてくれたので(しかも私たちが来る前は何人かの車掌さんがここで書き物などをしていた)
どういった仕組みでここに座れるのかが、いまいちまだわかっていなくて・・・

おむつ替えはトイレでもできますし、車両のドアの近くにはベビーカーを置ける場所も
備わっています。でもこういう場所に座れると、親としては非常に心強いものです。
DBのHPを見ると、たぶんここは3歳までの子が使えるようで、9ユーロで
予約できそうなことが書いてあります。
今度車掌さんがいたら詳細を聞いてみようと思います!

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# by miho-berlin | 2017-03-15 06:51 | ベルリンで子育て

森を散歩

久しぶりに家族そろって風邪をひきました。
まず息子と私が同時発症、その後しっかり主人にもうつりました。

少し良くなったので、ベルリン郊外の森をお散歩しました。
この日は晴天で気温も15度以上になり良いお散歩日和となりました☆


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息子もコーヒータイム(笑)(エスプレッソ用のカップに泡だけ入っています♪)
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# by miho-berlin | 2017-03-07 00:21 | ベルリン近況/四季/街観察
今年もベルリン映画祭の時期がやってきました。(2月9日から19日まで)
一昨年は息子誕生してまもなく、昨年は日本滞在中で参加?できなかったので久しぶりの映画祭。
今年は主人に息子を見てもらって、1本でも見れたらいいなあと思い・・・
(*子供は4歳から対象の映画があります)

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一番気になっていた映画のチケットが買えました。
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生田斗真さん主演の「彼らが本気で編むときは」です。
荻上監督の作品をベルリンで見るのは2度目。(一度目はレンタネコ

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ZOO PALASTで鑑賞。
昨年12月にテロがあった現場のほぼ正面(向かい側)です。
(と、やっぱりテロのことを思い出してしまいます)

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会場にいくといつもと違う雰囲気・・・日本人(&中国人?)の女性がいっぱい・・・
これはもしかしたらご本人登場パターンか?!と思っていたらやはりそうでした。

荻上監督、生田斗真さん、桐谷健太さん、柿原りんかちゃんの4人が登場。
上映前にそれぞれからご挨拶がありました。

俳優さんを見るのは堀北真希ちゃん(白夜行)以来~♪

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トランスジェンダーを扱った映画・・・とても良かったです。
こういうテーマは議論が難しいと思いますが、映画は笑いあり涙ありで、
シリアスな部分もありつつ、でもなぜかほのぼのと見れたりと。。

同性愛(この映画でも出てきますが)はベルリンでは多く、寛容ですけど、
トランスジェンダーに対しても同じなのかな、ドイツと日本ではやっぱり
違うのかなと思いました。

主人公のリンコさんが作るおいしそうなお料理(から揚げとか)の数々や
キャラ弁にも会場からおお!と歓声が!日本食ってやっぱり魅力的~~。

今回見れたのは一本だけだったけど、十分、映画祭の雰囲気と映画を楽しめました☆

日本では2月25日から公開のようです。おすすめです!
(今日発表がありましたが、テディー賞の審査員特別賞を受賞したとのことです!)



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# by miho-berlin | 2017-02-19 06:12 | ベルリン映画祭/演劇

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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