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さらに春です。

みなさん、おまっとさんです!(え?誰も待ってない?)←すでに定番化。

日本から遊びにきた旦那ママとお友達お2人と共に、ベルリン内外を散策、
そしてスペインにも行ってきました。
スペインは晴れの日はすでに24、5度あったので、ベルリンに帰ってきたらちょっと
涼しく感じたけど、それでももう春だわ~。
昨日スーパーで真っ赤なルバーブを見つけて、より一層そう感じました。

出かける前のヒヤシンス・・・
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帰ってきたら咲いてたーーーー!!!きゃわいいーー!!好きな色ー!!
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キッチンのお花(これ何のお花かなあ・・・)もぽちぽち咲きはじめてたよ♪
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スペインから帰る日にちょうど夏時間に変わったの。(日本との時差は7時間になります)
いや~ 旅行中(しかもフライトの日)に一時間短縮ってきっつい。でもホテルの人も
何も言わなかったな~。知らないと大変だよね。

ただいま、日本からのおみやげ(ほぼ食べ物)と、旅行中のおみやげに埋もれ(ラブリー!)
日常に復帰途中。とはいえ慌ただしい日々はまだ続くけど、春の訪れを楽しみながら
大切に過ごしたいと思います(*´ー`*)
夜7時過ぎても明るくて、窓あけて、外では鳥たちが歌っている、そんな時間が幸せです!!

☆メール、コメント、お問い合わせありがとうございます。お返事もうしばらくお待ちいただけると幸いです。
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by miho-berlin | 2012-03-28 01:48 | 日々のこと

春です。

この間、IKEAに行ったとき、全く買う予定のないものを買ってきてしまった。
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お花の球根。ひとつ50セントだったし、手軽に育てられそう♪と3つ。
手前からNarzisse(水仙)、Tulpe(チューリップ)、Hyazinthe(ヒヤシンス)。
ドイツ語でもヒヤシンスはヒヤシンスだと(発音が似てると)、友達が前に教えてくれたので、
日本語をそれとなく(?)崩して適当に発音したらドイツ人にも通じました(笑)


この中で一番成長が早かったのが水仙で、買ってきて2日目にひとつお花が、
3日目には気づいたらいくつもが、太陽の方を向いて咲いてました。
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思いのほか、立派(゚д゚ノ)ノ。
そのうち鉢を変えなくちゃいけないんでしょうか・・・。手軽計画、消える。。
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でもなんだか嬉しいなあ(*´艸`) 楽しみ、楽しみ♪

今日のベルリンは朝起きたら1度だったけど、そこから午前中にぐんぐん気温が
あがったよ。最高気温は18度になるらしく、週末はこんな感じらしい。
最近は日も長くなったし(今は18時ぐらいでも明るいよ)、街はイースターで
かわいいパステルカラー、お花もいっぱい、いちごも安い!!
春、Willkommen~~~~~ヾ(´∇`)ノ゙053.gif
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by miho-berlin | 2012-03-16 20:56 | 日々のこと

3月11日をワセオケで

前回の日記でコーンスープとデミグラスのことを書いていたら、3日と経たないうちに
まさにそのものが手元に届いてびっくり!!

ベルリンに来ることになっていたワセオケのOB、Uさんが日本を出る直前に
このブログを読んで下さり、持ってきてくださったのです。
「ないよ~~~」って言ってたところに「あるよ」なんて、HEROのマスターみたいです(笑)。
優しいUさんのお心づかいにとても嬉しく、感激しました。

そんなわけで(?)3月11日は以前所属していたワセオケ(早稲田大学交響楽団)
のベルリン公演がありました。そう、前回からもう3年経ったのです。

前日に同じフィルハーモニーでベルリンフィルのコンサートを聴いていたのですが、
ベルリンフィルのメンバーに比べると、ちっちゃくて若い現役の子たちが
緊張の面持ちで、しかもきちんと楽器ごとに順々に登場する様子は、まるで
親の気持ちのようになってしまい、こちらまで緊張・・・頑張って><と祈りました。
そして指揮の田中先生が登場し、さっと一斉に立つ様子を見ていると、
この子たちがこの舞台に立つのにどれだけの努力をし、時間を割いてきたことかと
(勝手に)思い、その時点で感極まって泣きそうになってしまいました。

コンサートはシュトラウスのアルペンシンフォニー、ティルオイレンシュピーゲルと
金管楽器を中心に難しいソロの場面も無事に乗り越え、太鼓の曲でもがっちり
聴衆の心をつかんだと思います。プログラムはここまでですが、ワセオケはある意味
アンコールプログラムからも見ものです(笑)
まずは震災から一年ということで(公演日程は震災前からたまたま決まっていたものでした)、
追悼の意を込め「荒城の月」。会場には涙する方も。
その後、太鼓曲ラプソディと、ベルリン公演だけの特別&恒例でもある
「ベルリンの風」。たくさんの暖かい拍手でコンサートを終えました。
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終演後の楽屋裏では、学生、そして学生以上にまわりの大人たちがほっと胸を
なでおろしていました。どこの公演地もひとつひとつ大切ですが、それでも
やはりベルリン公演はベルリンならではのプレッシャーや緊張があったと思います。
でもベルリンの聴衆はとても暖かく、学生にとっても特別だったようです。

先週から同じ大学のいろんな世代の方たちとお会いしたり、こうやってワセオケや
OBの先輩やOGの子とお会いでき、久しぶりに懐かしいお話ができて心のリフレッシュとなりました。

震災から一年のこの日を迎えるに当たり、ベルリンでも少し前からテレビ番組で
日本のことが取り上げられていたり、当日はいろんなところでセレモニーやコンサートが
行われていました。

私のまわりではチャリティーに参加したり、あえて仕事に精を出してみたり、といろいろな方
がいらっしゃいましたが、皆、それぞれの形で日本のことを想った一日だったと思います。

ワセオケ関係者の皆さんはもうベルリンを発ちましたが、今日はまた別のお客様、
そしてその後も、とお客様ラッシュの3月、お互い元気に再会できることを
感謝したいと思います!!

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このコンサートの模様はベルリンフィル・デジタルコンサートHP上
3月25日まで見れます。

ヨーロッパツアー(ベルリン公演)
2012年 3月 11日(日)

指揮:田中雅彦
曲目:
R.シュトラウス / アルプス交響曲 作品64
Richard Strauss / Eine Alpensinfonie op.64

R.シュトラウス / 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28
Richard Strauss / “Till Eulenspiegels lustige Streiche”op.28

由谷一幾 /「和太鼓と管弦楽のための協奏曲」
Konzert fur japanische Trommeln und Orchester

アンコール:
瀧廉太郎 / 「荒城の月」
外山雄三 / 「管弦楽のためのラプソディ」
パウル・リンケ / 「ベルリンの風」
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by miho-berlin | 2012-03-14 02:07 | 日々のこと

ありそうで、ない。

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コーンスープ大好き!
インスタントはもちろん、日本では一時期ハマってコーンクリーム缶を使って
玉ねぎ炒めて牛乳入れて・・・って自分で作ってたんですよ。

だのに~~~

ドイツに来たらコーンスープというものがない!
先日入ったレストランではたまたまランチメニュー(のオプション)で”コーンクリームスープ”
があって飛びついたけど、うーん・・・美味しいけど、マイルドさのあるいわゆる私が
想像するコーンスープとは違った。

売ってない・・・期待とは違う・・・

からの~~~(ザキヤマさん?!笑)

自分で作れ、と。

で、コーンクリーム缶がやはり存在しないのですよねえ。。
でもホールコーンなら特価で大量に売っている・・・
というわけで、ブレンダー使用で作ったのでした。

ま、でも実はこれだいぶ前に作ったきりで^^; 普段の汁ものは和風(お味噌系)が多い。

でもいかにも洋風っぽいのにさー!(←偏見!?)
スーパーに納豆や豆腐がなくてもびっくりしないけど(ってか豆腐あるわー。BIOものが
普通に置いてある)コーンクリーム・・・ないんだああと思いました。
たまにこういうことあるんだよね。あとデミグラスソース(缶)とかね。(なのでトマト缶から
作ってますよ・・ハヤシライス・・・もどき)笑

めげずに和食作ってるんだから、そういうとこではあんまりハードル
あげんといて~~(●´ Д`)ノ゚ 

・・・以上、本日の主婦の叫びでした。(ただのずぼらでは--;)
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by miho-berlin | 2012-03-07 06:33 | ドイツのKücheから
先週、ICEに乗ってミニ旅行してきたよ♪
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目的地はワイマール。ゲーテやシラー(第9の歌詞の人)など著名人が住んでいたところ。
私にとってはドレスデン、ライプツィヒに続いてチューリンゲン州3つめの街訪問です。
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ベルリンからは約2時間。着いたらちょうどお昼の時間なのでまずは腹ごしらえ。
ここで抑えておくべきは・・・チューリンゲン(地方)のソーセージ!!
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インビス(屋台)でもいいのですが、一休みしたかったこともあり・・・でもまだ良い
お店も見つけられていないし、ということでRathaus(市庁舎)へ。
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どの街のRathausにもたいてい"Ratskeller”というレストランがあるよ。ここへ行けば
ドイツ料理やその街の名物などが食べられる。味もそんなに外れないと思う。
迷った時や、ドイツ旅行中にドイツ料理!!必須の方は良いと思います。Keller(地下室)
というだけあってレストランは地下に。市庁舎の側面や近くに入り口があるはず☆
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ワイマールのRatskellerは市庁舎の向かいの建物(緑がインフォメーションセンターで
その横)にありました。それにしてもかわいい建物たち゚+.(・∀・)゚+.゚
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中はこんな感じだけど、人いなすぎ(笑)私たちが入った時は、数組いたのですがお食事終えられてました・・・でもそもそも日曜日だったこともあって街も静かだった。
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おまっとさんでしたー!!\(●▽●)/ひゃっほ~
香ばしく焼かれた太くて長いソーセージ、マスタード(辛くない)をつけて頂きます。
付け合せはおなじみのジャガイモとザワークラウト(キャベツの酢漬け)。
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満足、満足♪ 美味しかった!
街によってRatskellerを訪ねるのも面白いもの。ブレーメンは結構大きくて
立派だったなあ。。で、ふと考えてみるとベルリンのには行ったことがなかった^^;

いきなり食べ物の話題で始まってしまいましたが(/∇≦\)ワイマール日記は
テーマを変えながら続いてレポします♪
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by miho-berlin | 2012-03-04 23:52 | ドイツ街歩き・中部

ドイツ人の朝とRuhe Zeit

ドイツ人の朝は早い。

OL時代は中東(時差6時間)からのメールをチェックしてると、ほどなくなぜか時差は
8時間あるはずのドイツの支店からメールを受信したものだった。
やっぱりドイツ人ってまじめなんだな~と思ってたけど、なんのことはない、その分
仕事終わりが早かったりする。

そんな印象を持ちながら、実際にドイツに引っ越してきて、ドイツ人の朝の早さをより
感じるようになったのは朝っぱらからの大音量。
アパート内の工事でもなんでも朝8時、いやそれならまだいいけど7時代にも
ごおおおおおおーーーーっと騒音をひびかせる。

日本だと朝早くから・・・と苦情の対象にでもなりそうなものだけど、ドイツではこれが普通。

昨日はうちでえんとつ関係の工事があり、まず7時半にピンポンが鳴り(朝の支度、
真っただ中で焦る!)、ズカズカと土足のままで工事の人があがりこみ、8時には壁に
穴をあけるものすごい爆音が部屋中(もちろんアパート一帯)に響き渡り、旦那さんとの
会話も口パク同然だった。

ドイツにはRuhe Zeit(Ruhe:休息・静けさ/ Zeit:時間)というものがあって、
例えば平日は13~15時の間、夜は22時~朝7時まで、日曜にいたっては終日が
その対象らしい。
この時間帯は例えばパーティーなど大声、大音量はもちろん、掃除機、洗濯機、
お風呂(水の流れる音が気になる)なども控えなくてはならないとか。

基本、いつでも捨ててOKなゴミ箱にも(日本のように生ごみ火曜と金曜、リサイクル品は
第2土曜・・・とかなんとか決まってないんですよ。楽です)
例外的に時間帯が書いてあるものが。
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月~土:7-13時、15-20時(投棄可能)、日曜・祭日:投棄しないでください。Ruhe Zeitにあたる13-15時はやはり外されていますね・・・

これはガラス、ワインの空きビンなどを捨てるBOXで、投棄する時に、ガチャン!という
音が中庭に響き渡るので(結構大きな音がする)それを考慮してのことだろう。
実際、この音で目が覚めることもある。

日本で、花の金曜日に(古っ!)遅くまで残業したり、飲み会、2次会、カラオケ
行ったりして、ハイテンションで帰宅は日付越え、それからジャバジャバとお風呂に入り、
翌日は昼まで爆睡・・・なんて生活してた夜型の私、ドイツに来てびっくりでした。。

今はお風呂も22時以降に入っているし(構造上、部屋が離れていたり下の人と部屋の
使い方が違うのが幸い)それに、どうしても日曜にしか洗濯できない、急きょお客さんが
来るから14時ぐらいに掃除機かけたいー!なんて時は例外的にやってしまうこともある
(できるだけ短時間でささっと・・・)。

それでも基本、掃除機をかけたり、洗濯機を回す時間帯はには気を使うし、
明日できそうなら明日にまわすかあ~ってこともある。
今のところ苦情を受けたことはないけど、やっぱりまったくもって無視するということは
なんとなくできなくて。
だってそれが「ルール」ですもの。決めたことは守りますよ、ドイツの人。

もちろんパーティー好きのドイツ人、Ruheの時間に入ってもどんちゃん騒ぎしてる
こともあるけど(なんか日本人の私たちのパーティーと違って?うちの下の階の人は
すごい爆音でテクノとかがかかってるの^^;マイク入ってたり、みんなで合唱してたり)
年に数回だからお互い様というところか。でもその下の階の彼、
「今日は僕の誕生日パーティーなのでご迷惑かけると思います。12時過ぎたら
静かにするけど、どうしてもうるさかったらここに電話して」と張り紙までする
フォローの細かさ?!(笑) (実際12時過ぎてもテクノかかりまくりなんだけど誰も電話はしない)

と話はそれたけど、要はRuheZeit対象外の朝7時はもう普通に音を立てていい時間、
朝の工事も大歓迎、という空気なのです。もちろん毎日のことではないので、特別
嫌だと思うことはないけどね。

朝が早い分、仕事が終わるのも早かったり、夜は休息タイムで静か、
日曜日は遅く起きてカフェでゆっくり朝食を~というライフスタイルもいいもの。

早起きは3文の得、というけれど、ドイツでは早起きしてなんぼ。
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by miho-berlin | 2012-03-02 20:14 | ここはドイツ!生活・文化

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin