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ハンブルクレポ~!的な雰囲気をかもし出しつつ、いきなり話し変わりますが(すみません。。。)
今年もアスパラの季節がキタ――――(゚∀゚)――――!!

今年は4月14日解禁でした。お天気の関係で例年に比べ、ものが良く、値段も低めらしい。
知人のお宅でごちそうになったりしてます。おうちによって、ゆで加減や付け合せが異なり、
興味深いとともに、はっきりいって全部美味しいです!!

こちらは毎年恒例のドイツ人のおばさま宅でのアスパラディナー。溶かしバターソースで。
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一般的に、付け合せはこのほか、ハムやシュニッツェルなどもあり、レストランなどでは選べる場合があります。生ハムで頂いたのも、めちゃ美味しかったにょーー!

左)今年は半分に切られた状態で出てきました。ブランデンブルク産BIOアスパラ。
右)今年からの新登場!緑アスパラに代わって、焼いてある白アスパラ。スリムになってます(笑)
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白アスパラの絵が描いてある紙ナプキンにウケた。なんでもあるな、ドイツ(笑)
フォークの隣にあるものは何でしょう?
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これはじゃがいも刺し(と勝手に命名)。ま、要はじゃがいもを刺す専用のフォークみたいなもの。
(たてに置いてしまったので、見えないんだけど、フォークのように2本先端がとがってます。)
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写真には写ってないんだけど、おばさまのお宅では、付け合せ用のじゃがいもはまず皮付きで、
どっさり出てきます。で、それを各々食べられる分だけ取って、そのじゃがいもの皮をむくことから
この夕食会はスタート。で、その時に必要なのがこのじゃが刺し。
これを左手で持ってじゃがいもを刺して取って固定し、右手にナイフを持って、じゃがいもの皮をむきます。
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じゃがいも専用のフォークがあるなんて、ドイツらしいでしょ?
いや、別に普通のフォークでもいいんだよ。でも私が普通のフォークを使ってると「これが良いから!!
これ使いなさい!!」ってめっちゃ薦められるの。この木(竹?)でできてるのは特におばさまの
お気に入りです♪ 確かに固定具合がいい感じです(笑)

Werderの果実酒(いちご、さくらんぼ)なども頂き、最高ォおお(*≧∇≦)/!!
今年は どこもかしこも溶かしバターのソースでいただいてますが、シンプルで旨い。
(他にはホーランディッシュソースなどもあります♪)

最近いろんな理由でほぼ外食続きですが、おうちで食べるときはもっぱらアスパラ食。
マルクトに行く余裕はないですが、スーパーのべーリッツ産をアレンジしたり。
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その日、白アスパラ500グラムで1.99€。その安さにおめめぶっとびました!!
左)白アスパラのリゾット。ゆで汁は捨てずにリゾットに使えます。たまねぎ&ズッキーニを入れて、
パルメザンをスリスリ。
右)緑アスパラのパスタ。見かけを全く気にしなかったため、パスタ入りアスパラ状態(爆)
ズッキーニのあまりと、ベーコンも一緒に。

あと、正統派(?ゆでるだけ)で頂く時、付けあわせをバターライスにしたこともあったけど、
意外とイケました(笑) 

こちらはアンペルマンレストランのアスパラサラダ。
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緑と白のアスパラ、そしてイチゴも入ってます。ソースはなんとイチゴソース(!)とバルサミコソース。
今の季節、イチゴもアスパラもどちらも旬だけど融合しちゃうなんて素敵♪もちろん美味しかった。

今日、久しぶりに会ったドイツ人に「アスパラ食べてる~?」って聞いたら「”今日は”まだ食べてない」って
返事が返ってきた(笑)日単位かっ!!ヾ(゚ロ゚ )オィッ
というわけで何がなんでも、みんながアスパラ食べまくりのこの季節です(*´艸`)
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by miho-berlin | 2011-05-18 07:15 | やっぱ"食"!!でドイツ楽しむ

Hamburg 菜の花畑の車窓

最近あまり更新できてませんが見に来てくださってる方、ありがとうございます。

ひとつ区切りがついたら、またひとつ・・・と何かと毎日が目まぐるしく過ぎていき、
今日はついにバタンキュー(*>_<*)しました。
でも夕方から少しずつ復活です。5時から男ならぬ女です!!\(●▽●)/ぬお~~
(バタンキューに、5時から男って、私は何時代の人なのさ~~?!)

さて、そんな最中でありますが先週、ある目的があって遠出してきましたー!ちょうどタイミング的に
旦那さんと一緒にひとつの大仕事の後だったので、”お疲れさま旅行”になった♪

ベルリン中央駅からIC(特急)に乗って、ゴーゴゴーー!!車窓が素敵です。
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ドイツの春は新緑の黄緑、クロウタドリの美しい鳴き声、そしてこの菜の花畑の黄色!
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あっという間に2時間経過。着いたところは・・・
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ハンブルクっ!!!”ハンバーガー”と書いてハンブルク!!!
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旅の目的はハンバーガーではないが、「毎日ベルリン!」的には気になりますよねえ・・・(´艸`)。
果たしてハンバーガーにはありつけるのか。全くもって期待せずにお待ちください(笑)
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by miho-berlin | 2011-05-13 07:31 | ドイツ街歩き・北部

ドイツ語で落語を聴く

最近のベルリンはどえらい寒さが急に戻ってきて、しかも突然雨~なんてことが続いて、
どうしたことかと思ってたけど、やっと今日ぽかぽか陽気が復活しましたっ!よしよし。

さてブログがあまり書けていませんが、2ヶ月ぐらい前に書いてた記事があったので載せます。
アップする直前に地震のニュースが飛んできたので、そのままになってたのです。↓↓

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このブログを読んで下さってる方ならうすうす、、、っていうかだいぶ気付いてると
思うけど、私はお笑い大好き人間であります(= ̄▽ ̄=)

ドイツに来てからはテレビでバラエティが見れないので、インターネットで見たり、
日本の友達がDVDをプレゼントしてくれたり、お笑い好きの友達とDVDを貸し借りしたり、
LOVEお笑い注入♡している。笑いは基本!

そんな私にとってお友達のティルさんは、お笑いの話が、しかも日本語でできる唯一のドイツ人。
彼はベルリンの大学で日本学を教えながら、日本の笑いについて研究している。
日本でも漫才コンビ(アルトバイエルン)を組んでいたそうだし(以前、映像を見せてもらったら
めちゃウケた)、お笑い以外でも古今和歌集とか万葉集とか日本の古典についても
日本人の私より詳しい。(この辺、あまり突っ込まれたくないので深く話はできないけど)

とにかくすごい。ちょーすごい!

もちろんM1も知っているし、ドリフも知っている。やすしきよしも、いとしこいしも!!
「さすがに1週間の歌・・・(;¬_¬)なんていうのは・・・」
「♪月曜日はうんじゃらけ~♪ってやつでしょ?」
「知ってるし!!(=д=ノ)ノ」

そんなティルさんが先日落語を披露するっていうんで、楽しみに行ってみた。
日本語で、かと思っていたらドイツ語だった!
果たして私、おはなしがわかって、ちゃんと笑えるかしら。正直、寝ちゃうかもとか思った。
そしてドイツ人は落語を受け入れるのか?
そもそも落語を日本で生で聞いたことがないんだけど。

会場(@日独センター)はお客さんで埋まっていて、8割以上は地元人(日本人以外)だった。
ティルさんはまずお話を始める前に、落語についてほとんど知識がないであろうお客さんに
落語について説明した。
まず落語はどこでもできるということ。確かに大掛かりな舞台装置がなくても、少し高い壇と
座布団一枚あれば十分だもんね。その他、落語では一人何役もこなすこと(左見たり、
右みたり)や、扇子と手ぬぐいの役目(箸の役目をしたり、手ぬぐいと扇子を合わせて
手紙を書くという動作も)、そしてとにかく想像すること。
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その日、ティルさんはふたつの話を披露した。ひとつは「動物園」もうひとつは「時うどん(そば)」。
(どちらのお話もユーチューブで見れるよ。面白いです)
ティルさんの表現の仕方が上手で、あっというまにその世界に引き込まれて、ドイツ語でも
だいたい話はわかった。笑うべきところでちゃんと笑えたかわからないけど^^;遠慮なく笑った。
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最初は一生懸命聞きながらピーンと背筋が伸びていたお客さんたちもだんだん笑いの世界に
引き込まれ、リラックス感というか笑いを受け入れる空気というか・・・いつでも笑える状態に
なっていった。そしてオチではどっかん!拍手喝采!かなりわいていた。
隣のおばちゃんなんて、終わってからだいぶ経ってもまだ笑っていた。
まだオチについて笑っていたのか、既に他の事に笑っていたのか対象はわからないけど、
それもこれも笑える空気あってこそで、その空間はティルさんが温め、生み出したもの。

帰ってからユーチューブで見てみたら多少細かいところで(自分のドイツ語での)解釈が違ってた
ものの大筋はあってたのでほっとした。(全然違う解釈でウケてたらそれはそれで面白いが・爆)

ドイツ人と同じタイミングで笑えたのは嬉しい発見だった。
日本の落語ってすごい!
笑いは国境を越える!

おあとがよろしいようで。

ドイツニュースダイジェストのティルさん特集

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by miho-berlin | 2011-05-07 06:39 | ここはドイツ!生活・文化

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin