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気がついたらベルリナーレが終わっていた。

去年は「蟹工船」「ゴールデンスランバー」「キャタピラー」「おとうと」で日本語の映画に浸かり、
ダンスプロジェクトのドキュメント映画を見たり、金熊候補と噂されていたトルコ×ドイツ映画
「バル」を見に行ったりと(そしてホントに金熊取った)、わりと頻繁に見れたのに比べて、今年は
予定が合わなかったことも多かったから、なぜか妙に気分が乗らず、見たのは一本だけ。
「白夜行」
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堀北まきちゃんがベルリンに来るらしい、というニュースを聞いていたものの、
彼女が現れそうな初回の上映日は、旦那さんの仕事が入っていた。
「じゃあ別の日に行こうか~」って言ってた矢先、お友達夫婦が「明日見に行く?」と連絡をくれた。
私たちは別の日に行く、と言って電話を切ったものの、旦那さんはまきちゃんが見れるなら
いいけど、映画自体にはあまり興味はなく(笑)、改めて映画を見に行くなら私とは別の
(自分のお目当ての)映画を見に行ったほうがいい、「白夜行」は明日友達と見てくれば?
ってことで、急遽私だけお友達夫婦にくっついて一緒に行かせてもらうことに♪

ただお友達も私もチケットを持っていなくて、当日券狙いだった。ポツダム広場のアルカーデン
では前日までのチケットしか扱っていなくて、当日券は上映される映画館の窓口で発売される。

映画上映は22時。
当日の14時頃になんとか時間を作って、まずはひとりで映画館に行って聞いてみたらやはり
「売り切れです」と言われてしまった。ここで引き下がれん(T-T)
「まだ買えるチャンスありますか?上映1時間前とかに売り出されることありますよね?」
と聞いたら「xxx(←理由が説明されてるんだが聞き取れず)・・・ので20時ごろにもう1回売り出されます」との答え。
「え、20時ですよね?」
「はい、20時ごろです」
「8時ごろですか?」
「はい、8時ごろです」
「つまり上映の2時間前ですよね?」
「そう!2時間前です」
なんとしても時間を聞き間違えてはならないと必死(笑)お姉さんはよくこの確認に付き合ってくれたなあと思う。

お友達に成り行きを説明し、相談して早めの19時に映画館で待ち合わせた。
去年の映画も前売りではほとんど買わず、上映当日の1時間ぐらい前に窓口に行って
チケットゲットできて、見れないということはなかった。だから今回も大丈夫なはず、ただ、今回は
マキちゃんが来るし・・・そんな不安を頂きながら午後の用事を済ませ、19時にお友達夫婦と合流。
その直後、あっさりと普通にチケットが買えたのでしたo(>∀<o))なーんだっ☆ラッキー!

映画館に入ったら、友達が足早に前から3列目あたりに走った(笑)もちろん激写するため!笑
いよいよ22時を過ぎると、監督とまきちゃんがスタッフさんたちに囲まれて登場。
一旦、真ん中あたりの席につき、え、ここで挨拶するの?ちょっと!うちら前来すぎやーん!(゚▽゚;)
と思ってたら司会の人からお2人が改めて紹介されて前の舞台に登場。
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ピンクのドレスがめっちゃよい!ゴールドのネックレスとブレスレット(おそろいかな?)をしてた。靴のバンド(?)がラインストーンっていうの?キラキラしててこれまためっちゃかわいかったー☆以上、ミーコ(爆)のテキトーファッションチェックより

まず監督がご挨拶。次にまきちゃん。いきなり英語でしゃべりだしたので、「英語できるんだー!」
と思ったら途中から途切れ途切れになり、ついには止まってしまった。
どうやらこのために覚えてきたようだけど忘れてしまったらしい。彼女が頑張って英語を
思い出す姿がかわいくて萌え(*´艸`)。思わずガンバレ!と思った瞬間、隣の友達が「ガンバレ」と
つぶやいた。会場のみんなもそうだったはず。結局日本語でお礼を述べて締め、会場からは
どっと暖かい拍手!つかみはOK!! d(* ̄▽ ̄)b"(ここへきてダチョウ倶楽部・・)

そして映画スタート。

映画が終わってから、もう1度おふたりが壇上に上がって質疑応答。
ほとんどが監督への質問だった。その間のやりとりは所々覚えているけど、私はまきちゃん、
かわええ~(*´∇`)。oとまじまじ見つめていたのでほとんど覚えていない(爆!)

会場を出てから、人だかりができていた。あとからニュースで知ったけど奥でサインをしていたらしい。
その後、ポスター(一番上の写真)の前で日本のメディア(?)からインタビュー。
写真は撮らなかったけど、隙間からまきちゃんが見れた。
笑顔で、一生懸命答えてる姿に好感が持てた。惚れてまうやろーー!(笑)はい、でました。

監督はそんな私たちの背の方で、ひっそりインタビューされていたけど(でも監督にも生で
お会いできるなんて貴重だよね)映画は面白かったし、良かったと思う。
最後に真相が明かされる内容だったから(私たちは小説もドラマも見ていなかったので
知らなかった)、その謎解きの答えに、帰り道に友達と「つまりあの時のあれは、、こういうこと
だったんだよね?」「だからあのシーンは・・・」と話しながら帰るのも楽しかった。
ただ、内容はほんと悲しいというか重いですけどね。

22時から始まって映画は約2時間半。その後のまきちゃんの囲み取材で(笑)帰ったら
夜中の2時。白夜とはほど遠い真っ暗な2月の帰り道だった。
映画はさておき、まきちゃんに興味津々だった旦那さんに、翌日友達から大量の
まきちゃん写真が送られてきた(((*≧艸≦)笑

今年の金熊賞はイラン作品が取り、日本では瀬々敬久監督の「ヘヴンズ・ストーリー」
という作品が国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞をダブル受賞した。<2011ベルリナーレ・完>
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by miho-berlin | 2011-02-26 01:03 | ベルリン映画祭/演劇

ポツダムでパユさま

ポツダムはベルリンから電車で20分ぐらい。案外近いんだけど、ベルリンとはまたちょっと
違う雰囲気で、街並みや観光名所はもちろん素敵なカフェもたくさんあるので、気に入ってる。

そんなポツダムに先日、コンサートを聴きに行って来ました。Sバーンでも行けるけど、
旅行気分を味わうためにREにて。たった20分弱だけど(笑)
チケットはBVG(ベルリン)&VBB(ポツダム)の切符付き☆
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今回はベルリンで用事を済ませてから向かったので、ポツダムの街歩きはせず
コンサートホールに直行。場所はニコライホール。
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ホールと言っても、玄関は普通のアパートみたいなんだけど、奥に行くとやはり
ホーフ(中庭)へと広がってて、そこにホールの入り口があり、気がつくと普通の大きな
コンサートホールにたどり着いている。。。

この日の演奏はKammerakademie Potsdam、そして私が楽しみにしてたのは
パユ様のフルートコンチェルト。
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パユ様、ヨン様・・・みたいになってるけど、私はパユの熱狂的ファンってわけではない。
でもワセオケにいる時、初心者の私にフルートのフの字から教えてくれた女性の先輩たちが
「パユ様♡パユ様♡♡」と言ってたので、私の中で未だに「パユサマ」が名前みたいになっている(笑)
さかなくんが「さかな」じゃなくて「さかなくん」であるのと同じで。(って違うか^^;ぎょぎょっ!!
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日本にもたくさんのファンを持つ彼(数年前、テレビでそのドキュメンタリーやってた)、
その魅力のひとつはルックスにもあるらしいが、やっぱりまず彼のフルートの音。半端ない!!
よく響くし、伸びがすごい。高い音も、小さな音もやわらかく、遠くまで届く感じ。

え、私が吹くとどうなるかというと高い音なんてそれこそ力んで、キーキー鳴るのよ。
いかにも「私、いま高音、頑張って出してマース!」みたいな(爆)
小さい音なんて、小さく出そうと思うとスーーーなんて、息漏れしかしなかったりね。チーン・・・
いや~ パユさまのフルートには細工が施されてるんじゃないか、と何度も思っちゃうね。
音のボリュームも響き方もまるでマイク入ってます?ってぐらい。
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休憩や、終演後はここがほぼ人で埋まってしまいました。クロークもすごい行列だった

それでいて本人はしゃべってるみたいにさらっと楽器を構えて、いつのまにか音が鳴ってるから
これまたびっくりする。え、私が吹くとどうなるかというと(あ、もういい?)もうそれは出番の数小節
前から楽器を構えて、アンブシャー(口の形)を何度も確認して、それなのに撃沈。。

その日のプログラムは古典派初期のものが中心(旦那・談)で、フルート協奏曲の他にも
ハイドンの交響曲など、Kammerakademie Potsdamの素晴らしい音色にも魅了されました。

コンサートが終わって、外に出るとこんな景色。ちょっとタイムスリップした感があって新鮮。
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どうやらこのコンサート、ベルリンでもあるらしんだけど、旦那さんがあえてポツダムで
聴きたいと場所を選んだらしい。正解049.gif(児玉さん風)←この間からチラチラ入るアタック25ネタ(爆)
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やっぱりここは夜は一段と静か。昼間は見所たっぷりです。また街並みをご紹介します☆

ディナーを頂いて、再びREでベルリンに戻りました。なんだか小トリップのようで、いい気分転換
にもなった。ポツダムでの楽しみがまたひとつ増えました^^

♪♪上記コンサート・プログラム詳細♪♪
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by miho-berlin | 2011-02-23 05:24 | ベルリン近郊

セロリは丸い

ついに喉が痛くて、風邪一歩手前です。ああ(T□T) 結構暖かい日が続いてたけど、
ここのところまた気温がマイナスになることが多いベルリンです。

スーパーに行くとスープセットが売ってます。日本でもカレーセットとか売ってるよね♪
こうやってパックされてるのもあるけど、輪ゴムでぐるぐるされてるだけ、ってのもよく見る。
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中身は人参、ねぎ、ちょびっとカリフラワー(らしきもの)、パセリ、そしてセロリ。
セロリどこに?!って・・・?(・_・?)
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こっちではセロリは根の部分(↑)と、いわゆる日本で売ってるのと同じような茎の長い部分で、
それぞれ分けられて売られています。
根の部分(球根)はほんとはまん丸で売られてるんだけど、この写真は4分の1にカットされたもの。

まん丸セロリ、最初はキャベツの一種かと思ったけど、札を見たらセロリって書いてあって
びっくりしたよー!ヾ(゚0゚)ノマジかっ!
あまりに堂々とスーパーに並んでるから(ってかむしろ、セロリといえばこっち、、、というような・・・)
買ってみたかったんだけど、新鮮なのか新鮮じゃないのかよくわからない見た目に(笑)、
使い道もわからず。手を出せずにいたら、友達に「このスープセットに入ってるから、ちょっと
試せるよ」って教えてもらって、なーるほど!と、即効ゲットしてみた☆

そしたら結構美味しくて、味もふんわりセロリ(当たり前か?)だった~~。
おっ、結構イケるじゃん♡ってことで今度はまん丸で買ってみようかなと思ってる。と思って早数週間。。。
よっしゃ~~~、これでまた得体のしれない(笑)ドイツ野菜に一歩近づけたよv( ̄∇ ̄)v
でもセロリを使った料理あんまり知らないからそこから調べないとな(*ノ∀`)あちゃー

これ(根の部分)、日本で売ってる?どこ行っちゃってるんだろうね・・・。

ってことでスープでも飲んであったまることにします。皆様もご自愛くださいm(__)m
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by miho-berlin | 2011-02-19 00:37 | ドイツのキッチンから
こにゃにゃちわ~~~!!ああ、久しぶり>< 
先週あたまから延々バタバタと毎日が過ぎてるところです。。。が、作業を通して刺激を受け、
知人友人にいろいろ会っておしゃべりしたりして、ベルリン生活がんばろう!と改めて思える
ようになった今日この頃です。(実は昨年後半あたり、ホームシックというか、はっきりと理由も
あるようなないような、テンション撃沈な時期がぽちぽちありまして・・・天候のせい、っていう
噂もあるが)爆 

昨日はバレンタインでしたね!こちらでは、わりとちっちゃい扱いで、男性から女性にお花とか?
お互いにプレゼントとか?らしいけど、やっぱり日本人の私には長年2月14日って何か体に
しみこんでるもので・・・旦那さんに何か作ろうと思ってたけど、結局、作るどころか台所に
立つ間もなく過ぎていってもーた(T-T) でもバレンタインも節分も延長して、今月中に
行いたいと思います!(←どうしても見過ごせないお祭り人間)

さて、こちらは延長できませんよー。
第61回ベルリナーレ!!2月10日から20日まで☆
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今年はこんなデザインだよ。
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アルカーデン(ショッピングセンター)では毎年恒例の光景が。
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ここでは前売り券が買えます。全映画のチケットが買えるけど、発売はその映画上映の
3日(部門によっては4日)前から。当日券は上映される映画館で扱われる。
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ボックス(窓口)の上にあるテレビモニターに、チケットの残数状況がオンタイムで写し出される。
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待ってる間も映画をチェック!約400作品の映画が各部門に分けられ、期間中に数回上映される。
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プログラム(作品の日時、上映される映画館などが書いてある)とペンを持って
希望の映画をマーク。その姿は真剣。自分でこの姿になって競馬みたいって思いました(^^;
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ベルリナーレグッズ、絶賛発売中!(そういえばひとつも持ってないなあ・・・)
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コンペ部門(昨年、銀熊賞取ったキャタピラーはこの部門でした。今年はこの部門に日本の
作品はなし)の会場前は、監督や俳優を待つメディアと観客で常に賑わう。
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あちこちにテレビカメラが回り、レポーターが走っている。
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ポツダム広場付近のお店は、普段すいてるところも今は激込み!人口率もアップ中!
観光客並に、ベルリナーレを激写する私を凝視する友達のワンちゃん。(ビル風強し)
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日本関連作品は20弱。

私は今のところ1本しか見れてないの!でも1本でもにんじん・・・(?)ぐらいな満足感が
得られてた作品(つまり、あれ・笑)が見れたよ♪ レポはまた☆
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by miho-berlin | 2011-02-16 08:17 | ベルリン映画祭/演劇
いつもどこかに行く予定が立つと、同時に自分の頭の中でドラム音が鳴り
トコトコトコトコ・・・・シャン!!とお目当てのカフェが選定される。

ギャラリーのあとのティータイム。ミッテだからいっぱい候補はあるけど、やっぱりここまできて
目の前のものを無視するわけにいかず(笑)おなじみのバルコーミに久しぶりに行ってきた。
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店内が改装されてた!階段の向こうにも席ができて、広くなっていたよ。混み様は相変わらず。
ギャラリーのガイドで同じグループだった人の8割はここに来てた(笑)私たちは少し
早かったので、なんとか席を見つけられた。ほんとは奥のソファ席が好きなんだけど、
だいたい端っこの席になんとか座れるってことが多いんだよねえ・・・。
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今日もブルーべりーバナナいっちゃおうかな・・・
やっぱニューヨークチーズケーキ食べたいな・・・
エスプレッソチョコもな~~ でもあれ一個イケるかなー
←お互い聞いてない(笑)
と、ギャラリーの後半あたりからブツブツつぶやいてたけど、実際ショーケースをのぞいて
迷った挙句、レモンチーズケーキに決定!そんな私の出方を見て、空きができた
ブルーベリーバナナチーズケーキに、旦那さんがスライド。(題してケーキのアタック25)
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レモンチーズ(最初からカケてたの・・・)、コクがあってかなりウマイ!!!ヤバイ。濃厚だけど、なんだか
止まらない美味しさ。ブルーベリーバナナがすごくサッパリ感じる。でもこれはこれでやっぱり美味。
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カフェタイムのあとは、もうひとつのお目当てだった素敵なお店でお買い物♪ 
ギャラリーから始まって、短時間の間に五感が満ち足りた気分でした~016.gif
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by miho-berlin | 2011-02-09 01:27 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常
今週もあれこれやりつつ、微妙に体調もイマイチだったりして、あっというまに過ぎました~。
何から書こう・・・ケーキのことでも書くか~☆(いや、食べてるだけじゃなくちゃんと
それ以外も活動してますってよ(´0ノ`*))・・・ですがその前に。
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先日ミッテのギャラリー『Sammlung Hoffmann』に行きました。
ここにギャラリーがあることは前から知っていたのですが、なかなか行けるチャンスがなく。。
先日、ここに作品を展示されている知人にお会いする機会があり、その週末早速訪れたのでした。

このギャラリーはもちろん誰でも行けるのですが、ちょっと面白いのが、開いてるのが
毎週土曜日のみ。事前に予約を取って、11時~16時の間にガイド付きで、まわります。
(指定時間の10分ぐらい遅れてしまったら、既に始まってました。時間厳守がベストです^^;)

ガイドさんから延々説明を受けながら(もちろんドイツ語なので、私はほぼ♪右から
左に受け流す~♪状態(*ノ∀`))10人ぐらいのグループになって、各部屋を回ります。
ギャラリー内は写真撮影できないので、雰囲気がお伝えできないのが残念ですが、
アルトバウで上にも横にもとっても広い空間の中に、絵、オブジェ、映像などなど様々な
アーティストのいろんな作品が展示されており、どんな大きな作品でも窮屈さを感じさせない
開放感があります。
© Sammlung Hoffmann

作品の前にアーティスト名や作品名などは書かれておらず、ガイドさんの口から聞くだけ、
というのがほとんど。ガイドさんは10人ちょっといるそうで、私たちを担当してくれたお兄さんは、
ここに毎日勤めているわけではなく、土曜日だけここに来て案内役をしていると言っていましたが、
どの作品にもかなり詳しく解説をつけていました。

芸術、、、特にアート系に疎い私にとってはガイド時間”1時間半予定”に「(゚〇゚;)そんなに長いの?!
飽きちゃうよ~<(-o-)>」なんて思ってたけど、実際は2時間ぐらいあったかな・・・でも、作品の
テイストも展示の仕方もそれぞれなので飽きることもなく、むしろ良いものをちょっとずつを
たくさん堪能でき、たっぷり楽しめました。おススメです★★★(いただきましたっ、星3つですっ!!)
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受付はこの建物の3階です。展示は3階と4階。お部屋の数も規模もすごいです。

美術は私が小さい頃から苦手とする教科で、どちらかというと避けてきた部分だったけど、
ベルリンに来てから鑑賞する機会が増えたり、その道の方とお知り合いになれたり、
これから勉強するってコと友達になったり(やっぱり人の影響が一番大きい・・・)少しずつ
興味が沸いて楽しくなってきた♪
美術館も多いし、普通のアパートの一角にギャラリーもたくさん詰まってるし、歩いてるその辺が
既にアート的だったりする。無視するにはとてももったいない街だと思う。ゆえに我興味持つ。。。027.gif

で、このギャラリーの真向かいにあるカフェがあの有名な・・・ってことで続きは次回♪
(結果はCMのあとで!的なオチですみません。。。)
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by miho-berlin | 2011-02-07 00:06 | ベルリン アートな街
ヤフーニュースの広告に「バレンタイン」の文字が出始めたよ。こっちではほぼ素通りな感じですが。
それはさておき、わたくしも例にもれずチョコ大好き人間であります。
【チョコカテゴリ】作っちゃおうかというぐらいですが、そんなわけで、ベルリンチョコ事情を
ご紹介しますね、チョコっとね(←また要らんことを・・・(‐ι‐;))

ちなみに私の舌の感覚基準ですが、今までで一番美味しいと思ってるのはロッテの赤いガーナ
チョコレートです。ドイツに来てからのお気に入りはLindtのチョコレート。Lindtについては別途。
チョコ求めたベルギーでもゴディバとかノイハウスとかは正直あまり響かなかった(まずい、とかじゃ
なく、ヤバイ!旨い!って感じで記憶に残ってない・・・)そんな庶民の私がお送りするチョコレポ
ですのであしからず。フランスは美味しいところがあるみたいなので行ってみたいなあ・・・

さて、第1回目はベルリンで有名なFassbender & Rauschの登場です。

1階がチョコのお店、2階がチョコカフェ、3階がチョコレストラン。
1階でまず目に入るのがチョコで出来た(ほんと?)ベルリン観光名所。
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チョコ火山。これ、写真には写ってないけどホントにチョコレートが噴出して流れてます。
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季節に合わせた商品を展開。バレンタインちょっと挟んで、次のテーマはイースターでしょう。
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一粒ずつ買える物からまとめて個装されているものまで。おみやげにも。右のはスーパーでも買えますが。
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バームクーヘンも売ってるが・・・やっぱラビーンかなあ・・・。(ラビーンのことまだ書いてません、すまん)
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2階でございま~す。
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普段は滅多に行きませんが、たまに日本からのお客さんとご一緒すると、何気にめちゃ楽しい(笑)
いわゆるベルリンの”カフェ”っていうのじゃないけど、きれいでお上品な店内。

ここでホットチョコを注文するときは、ちょっと悩んでしまいましょう~☆
まずカカオのパーセンテージを3種(43%・70%・80%)から選び、そのあとトッピングを選びます。
トッピングは、ラテ(ミルク)・生クリーム・モカ(エスプレッソ)・チリ・胡椒・オレンジ・生姜・ラムなど。
私は前回は43%×モカでいきました。かわいいドーム型のケーキも美味しかった♪

さて、もうひとつ紹介したい裏メニューとして(?)昨年日本から来てくれた友達と行ったとき・・・
事件が起きました(笑)ホットチョコを頼もうと思ったんだけど、何を血迷ったか私が別のホットチョコを
頼んでしまったの。(もちろんお友達の分まで。。。)別のホットチョコってのはこれで・・・
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なんか前頼んだとの違うなあー・・・ってかちょっと小さいなあ。。。なんて思って飲んだら!
まさかの窒息(―ω―)
これ、チョコそのものって感じのピュアチョコなのです。しかもカカオ70%、まあ、すごい。
2人のお友達も巻き込んで窒息させ、自分もチョコでむせました。スプーンで飲むのがやっと、
喉にむわっとまとわりつくチョコレート地獄!褒めてんのかけなしてんのか・・・
はっきり言って、水これだけじゃ足りません(爆)
こんなちっちゃい一杯に大騒ぎ!(楽しいねえ・・・037.gif←罪悪感なし)
美味しいですよ、もちろん。死ぬほどチョコ食べたい方、どうぞ!(ある意味叶えられます)

3階は未踏の地なので、行ったらレポします。

※普通の(笑)ホットチョコレートの写真はラウシュHPから、外観の写真は「ベルリン中央駅」ジャンダルメンマルクト広場の"Fassbender & Rausch"」から拝借
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by miho-berlin | 2011-02-01 06:06 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin