「ほっ」と。キャンペーン

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はじめてのゲッツ!!

今週はいつにも増してバタバタな日々。∈(*´◇`*)∋
会社にいた時、稀にあった月~金フルで飲み会・お食事会が入った時
のことを思い出しました。まさにその感覚、懐かしいような、やっぱ体力的に
無理~~~のような(笑)

そんな時は電車の中でも席を自然に探してしまいます。
そしてついに~~ エッケ ゲッツ!!v( ̄ー ̄)v (古っ)
アンド ターン!あ、ターンはしないしない。
席から撮った図。(ここ狙ってた話→エッケを狙え!
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かばんを後ろにしょっていたので、その分、若干前のめりだったけど
意外と心地よく、落ち着きました。ハマりそうです。

そして最近、街でよく見かけるこれ。かわいい★デザインで気に入ってます。
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nale”っていう文字を見た時、一瞬、セールか?!2月5日からどこかでバーゲン
あるのか~い?!ここまで大々的に宣伝してるなんて、ちょー安いに違いない!
と思ったのですが・・・
ナイーーーン!!ベルリナーレ、で・す・よ!
来週からベルリンの映画祭、ベルリナーレが始まるのでした~\(^▽^)/
(セールも惜しかったが・爆)

初めて自分の街での映画祭。有名人来るのかしら~!わっくわくO(≧∇≦)O
いろいろな映画が上映されるみたいです。日本の映画も。
私はあまり映画を観るほうではないのですが、(←すぐ寝ちゃう派。どっちかというとドラマ派)
せっかくのイベントなので、何かしらゲッツ!してきたいと思います。
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by miho-berlin | 2009-01-30 23:24 | ベルリン近況/四季/街観察

おしり大切に。

ドイツ語はおしりが大事です。最後までしっかり言わないと通じません。
例えば数字。日本語、英語だと大きい位を先に言いますが、
(34だったら左の数字からサンジュウと読んで→ヨンと言う)、
ドイツ語の数字はvierunddreissig 4と30という言い方をします。
自分で言うときは良いのですが、聞き取る時にこれが結構難しい。
まず、4と聞いて「ああ、聞き取れた~」って思っていると30を聞き逃します(笑)
そうすると結局全体の数字が見えてこず、聞き取れないも同然。
日本語だったらとりあえず大きい位が聞き取れれば30いくつ、とか30台とか言えるけど、
ドイツ語だと「なんとか4」と、一の位のみしか確信を持てず・・・
ってかこれじゃあ意味ないし!Σ( ̄Д ̄;)

そして、文の作り方も最後まで大事です。ドイツ語にも、英語と同じような
助動詞なるものがあるのですが、助動詞が出てくると、一番大切な動詞は
文の最後にきます。誰か、何を、どこで、どんな風に、・・・そして最後に
具体的な動作の単語で締めます。
(会話では実際にどこまでこの通りなのか、わかりませんが)

私はこの動詞を結構よく忘れます。
昨日も近所のカフェのおじさん(→おじさんの話、別途書きます)との会話で、
今日は学校で何をしたの?と聞かれ、
「Heute habe ich ein Test…….(今日私はテストを)」
(* ̄∇ ̄*)v  ← miho、すでに全部言ったつもりで満足気。
(・-・)・・・?? ← おじさん、何かを待っている。
「gemacht!(しました!)」←そこへ旦那が合いの手を入れるように動詞を付け足す。

ああ、これぞ、夫婦の共同作業~☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・☆、。・:*:・゚
なんつって~!
だーめ、だーめ!( ´ω`X
動詞を忘れてはなりませぬ。でもこんな短い文でも、初心者の私が発言するには、
長い道のり。単語そのものの知識、単語の順番、過去形、てにをは・・・
でも最後までしっかり言わないとね。目指せ、おしり美人!ガンバレ、私!o(T^T)o
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by miho-berlin | 2009-01-25 10:05 | 頑張れドイツ語!/語学学校

エッケを狙え!

毎日乗る地下鉄の車内で、実は私には狙っている席があります。
それは各車両の角っちょ(ドイツ語でEcke・エッケ)に存在する、一人分の小さな席。
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日本だとこのスペースは端っこに立つ人で埋まりますが、こちらでは
もう一人分の席として使われます。(写真は右角ですが、左角にも同じのがあります)

初めて見た時は、緊急用かシルバーシート的なものかと思っていたのですが、
どうもそうでもなく、普通にただのひとつの席らしい。
一人でも多くの人を座らせるよう、スペースの有効活用か。。。

誰も座っていない時は、コンサートホールのイスみたいに、
席が上がっています。
で、人が座ってて、席を立つと、自然に席が戻るのですが、この音がでっかい!
バン!!
慣れないと、えええっ《《0=(゚〇゚)=0》》何?!とびっくりします。

でも二人並んでいるならまだしも、一人か・・・ε=( ̄。 ̄;)
なんとなく、私にはあそこに座るには少し勇気が必要なのです。なんとなく。
皆と遠いし(寂しがりや?!)あのスペースは立っている人の方が多いし、
そこで一人座っているのが・・・なんとなく。バスの補助席的な気分です(笑)

でも、一度はぜひ!と思っているのですが、たいてい誰か座ってます。
なので写真がなかなか撮りにくかったのですが、空きのチャンスに旦那が上の写真を
撮ってきてくれました。でも電車によってはこの席自体が外されていることが多く、
「あ、ないんだ・・・( ̄Ω ̄)」とちょっと寂しい、物足りない・・・。

先日は、ベビーカーを引いたお母さんがそこに座りながら、
赤ちゃんに向かいあって話しかけたりしてて、ああ良い使われ方しているなあと思いました。
普通の席だとベビーカーは入っていけないし(特にボックス席だと)
お母さんはいつも立っていないといけないけど、あのイスがあるとベビーカーを
自分の正面にキープしながら一休みできます。^-^
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by miho-berlin | 2009-01-23 04:25 | ベルリン近況/四季/街観察

ケーキとケーキと私

ケーキがおいしい!ケーキにハマる!体重増まっしぐら-=≡ヘ(* - -)ノ な私。
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こちらのケーキのサイズは日本の倍?というぐらい大きくて、一見こんなの
食べきれない!なんて思うのですが・・・これが幸か不幸かペロッと食べてしまいます。
ドイツのケーキはどっしりと言われているけど、確かにどっしりではありますが、
だからといって甘すぎるというわけではありません。一口食べればわかりますが、
質はしっとりとしていても、味までしっとりしすぎていないというか・・・
りんごを使ったケーキなどは素材の味がしてむしろ酸味があるぐらいです。

アメリカ修学旅行の時に某ホテルで食べた砂糖だけでできたような重いケーキの
味を経験していた私にとって、外国のケーキがここまでさっぱりだったのはびっくり。
日本のケーキより甘くないケーキは外国にはないだろうと思っていたけれど・・・
こちらのケーキは下手すれば日本のより甘くないです。
これはすごく意外でしたが、なんだか罪悪感も少し減る気がして(?)
とても嬉しい驚きでした。(でも量を食べてるから太るだろうな・・どっちにしろ・・・)

チーズケーキなどはむしろもっと甘くてもいいんじゃないの?というぐらい
淡白な時もあります。でもなんかハマッてしまうこの味。
コーヒーもそうだけど、ケーキに関してもチョコレートとかクリームとか、
モロに<( ̄^ ̄)>出来上がった味ではなく、シンプルで素朴な味がします。

ケーキを注文すると、よくmit Sahne?と聞かれます。
クリームつけますか?ってことで、たいていのケーキにクリームをつけることができます。
アップルケーキの時などこのクリームをつけるとおいしさ倍増!
クリームの量もかなり多めですが(冒頭写真の左のケーキの横にもクリームが☆
さも自分もケーキであるかのごとく堂々としておりますっ!)味はコクがありながらも
やはりさっぱり。そうそう、スタバのホイップが近いかも。(ローカルな例えですが^^;)

ちなみにドイツ語でケーキというと、Kuhen(クーヘン)とTurte(タルト)の二通りがあります。
先日のパーティーでドイツ人に「クーヘンとタルトって何が違うの?」と聞いたら
「う~~ん・・・タルトはフルーツがいっぱいのってるかな・・・クーヘンはもっとシンプルだよ」
とのこと。何人かに聞きましたが、“そう言われてみると何が違うかな~”と考えてから、
たいていタルトは→Obst(果物) という組み合わせで説明してくれました。どうも果物がキーポイントのよう。
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上記写真では右がキウイ“タルト”、左がショコラーデ“クーヘン”と名前がついてました。

私がよく食べているのはクーヘンの方が多いかもしれません。
(上記のお話はどちらかというとクーヘンの話になります。でもタルトであっても
言うほど甘すぎないです)

ケーキの値段はだいたい2€~。

ああ、今日もケーキが私を呼んでいる・・・。

【カフェ情報】
☆最初の写真
Atlantic
Bergmannstrasse 100 10961 Berlin
写真はTasse Kaffee・Apfelkuchen・Käsekuchen

☆2番目の写真
Coffee Cult カフェとベルリンと私に登場。

コーヒーのふわふわ →コーヒーと口髭と私

~カフェの魅力続く~
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by miho-berlin | 2009-01-19 01:40 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

欲しいものリストの新顔

今日は週の後半なのでちょっとお疲れ気味です。。。

学校では毎日新しい文法を習い、特に今年に入ってからは、盛りだくさん!!
こんなペースで文法やってたら、勉強することなくなっちゃうんじゃないの?と
思うぐらいですが、そんな心配は全くもって無用でござる。
私なんてまだ富士山1合目。いやはや本当に果てしなき道です。
最近は復習と宿題だけでは足りず、予習も必要┐(´-`)┌
一日たりとも休めぬという感じでクラスメイトもそれをわかってか出席率がかなり良いです。
皆、本気なのね。
でも一昨日のパーティーで、ドイツ人の方が話す中に、ちょうど勉強したことが出てきた!
やっぱり語彙や文法のレパートリーが増えるのは嬉しいことですヾ(=^▽^=)ノ

でも一方、学校にも慣れてきたからか、授業中もあくびが出るようになってきて
しまった~~。そして今日はあくびしてたら先生に指されてしまった~~よ。
(o ̄∇ ̄)o!!ゴーン!!まずい、まずい。

ベルリンは今週に入って、寒さが緩んできました。
といってもまだマイナス・・・ですが。(でも今日はプラスだったかも?!)
道の雪も少しずつ溶けてきて、今日はさらに少し雨も降ったので、
だいぶ石畳の上を直に&強気に(笑)歩けるようになってきました。
が、まだ気を抜けない今日この頃。脱ペンギン歩きを目指す私にとって、
強い味方?!を発見しました。
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ソリという手がありましたなあ・・・私も誰かにひっぱってもらえたらいいなあ・・・(人頼み)
通りが凍ってからこの光景は結構見ました。
そして先日は近くの公園に遊びに行ったら、たくさんの人(子供だけでなく大人も!)
がソリ滑りをやっていて、すっごく楽しそうでした。(これについてはまたアップします☆)

いいな・・・( TーT)m そり。
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by miho-berlin | 2009-01-16 04:35 | ベルリン近況/四季/街観察

コーヒーと口髭と私

気軽、それでいて贅沢な時間を過ごせるカフェタイム。

こちらのカフェはチェーン店が少なく、それぞれのお店独自のスタイルがあります。
お店によってコーヒーの出し方、コーヒーカップに、ケーキの種類がみんな違います。
雰囲気やテーマみたいなものも違います。だからお店のドアを開くたびに、
どんなイスとテーブルで、どんなティーカップで、そしてどんなケーキが
待っているのかわくわくします。

カフェで出されるコーヒーは結構シンプルなものが多いです。
普通のTasse Kaffee(コーヒーカップにブラックコーヒー)、ミルクを使った
カフェラテ、ラテマキアート、ミルヒカフェ、カプチーノなど。
ちなみにこの4者は何がどう違うのか未だによくわかっていません^^;)が
カフェの時間はゆったり、ゆっくり、そして自由に。なのでここでは追求しません。
(すごい言い訳。笑)

カフェモカ、ホワイトモカなどもあり、大きめのカフェに行けばラム酒など
お酒とアレンジされたコーヒーなども見られます。(でもどれも意外に甘さ控えめ☆)
そう考えると、日本の方がコーヒーをメイクアップすることに凝っていて、
それが一押しメニューに抜擢されることが多いかも。
キャラメルにはちみつに、その分コーヒーが重くなっている(コーヒーそのものの
味やカロリーなど)気もしますが。。。

お店によっても値段はまちまちで一概には言えませんが、ブラックだと
1ユーロ後半ぐらいから、ミルク系だと2ユーロ後半ぐらいから、というところでしょうか。
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コーヒーはたいていコーヒーカップやカフェオレボウルで出てきますが、
ミルクを使ったものは耐熱のグラスで出てくることが多いです。
ボリュームもすごい!大きなグラスに長いスプーン。
そしてもくもくふわふわの泡。(ラテマキアート)
満面の笑みに白いお髭をつけてからカフェタイムはスタートします。

【カフェ情報】
VIA EMILIA
家の近所のカフェ。店主はフランス人っぽいおじさん。
写真はラテマキアート・チーズケーキ・アップルケーキ。

カフェの存在と時間 → カフェとベルリンと私

~カフェの魅力続く☆次はケーキ!~
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by miho-berlin | 2009-01-15 02:44 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

ベーコンありますか?

ベルリン生活を始めてからもうすぐ3ヶ月が経ちますが、感覚的に海外生活だなあ
という感じがあまりありません。もちろんおいしいお寿司もラーメンも恋しいし、
今すぐにでも温泉に浸かりたいけど、、、言葉と文化の差異はさておき、
なんというか日常の普段の生活はいたって普通に日本と同じようで違和感を
あまり感じていません。(もしや私は鈍感・・・?)

一番大きいのは、学校のクラス内に限らず、やはりベルリンそのものが
インターナショナルな街であることです。ここにはいろんな国の人が集まっており、
ドイツ人も外国人もごちゃまぜ。まるでディズニーランドのイッツアスモールワールドで生活しているみたいです。そして日本人の私が日本人として見られるのではなく、私はひとりの外国人であり、それがたまたま日本からきたというだけのことです。
だから道を歩いていても、スーパーで買い物をしていても、微笑ましい目を
向けてくれることはあっても、特異な目でじろじろ見られたり、何かの差別を
受けるということも今のところはない・・・気がします。私がこちらに来て知り合った
ベルリンの人は大変ありがたいことに皆とても好意的で気持ちの暖かい人ばかりです。

でも本を読んだり、人から聞いた話によるとベルリンには「ベルリナーシュナウツェ
というものがあるそうです。それはベルリンの人の、特によそ者に対する“意地悪さ”
“口の悪さ”を言うそうです。

先日、スーパーに買い物に行ったときに、ついに「もしかしてこれが?!」と思う
出来事がありました。

ベーコンが見当たらなかったので、近くで忙しそうに働いていた店員さんに
旦那とふたり「ベーコンはどこにありますか?」と聞きました。そしたら一言冷たく
「ベーコンないよ!」しゅん(U_U)ベーコンないのか・・・ないこともあるのか・・・
あるのか?・・・ともう少し探すとそのすぐ近くにベーコン発見。
結構が~ん( ̄□ ̄;)!!
でもいちいち傷ついていたら、こちらではやっていけません。

先日この話を日本人&ドイツ人のご夫妻にしたら、その時は「ないわけないでしょう~!
こっちはもうベーコン探して3件目なのよ!」とでも言ってみたら、向こうも動くよ、と。
要はそっちがその気ならこっちも本気よ!ってわけで頑張って主張し続けないと
いけないみたいなのです。そうすると向こうも諦めて意外と動いてくれると。。。
日本だと「ない」と言われたらそこに反論するのはなんとなく悪い気もするし、
店員さんもお急がしそうだし・・・(´▽`)なんて思ってしまいますが、こちらでは食い下がる
ことも大切な手段みたい。これはベルリン特有らしく、南ドイツのほうではあまり
見られないことなのだとか。なのでベルリンにてドイツ語と共にそちらの精神面の
ほうも鍛えていきたいと思います。。。そういわれてみると、住民登録のときも、
最初は言いたい放題言われっぱなしだったけど、はちゃめちゃ英語ででも反論して、
整理して話し始めたらその後はちゃんと話し聞いてくれたし・・・
やはりパッションは必要!o( ̄ ◇ ̄)○

けんかをするという意味ではなく、もし自分の意見や主張があるなら、
なんとなく雰囲気に頼ったり、相手側から察してくれるのを待つのではなく、
まず自分がきちんと話して、聞いてもらおうという気持ちや姿勢をしっかり持つこと。
そしてそれを示すこともコミュニケーションには大切なのだなと思います。
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by miho-berlin | 2009-01-12 02:56 | ここはドイツ!生活・文化

主役、去る。

ちょっとカフェのことやら何やら書きたいことはあるのですが、
今日は時間に限りのあるこれ↓をご紹介しておかなければなりません。
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2週間前の煌びやかな様相から、打って変わって
着ぐるみはがされてしまったもみの木ちゃんです。がびーんΣ( ̄Д ̄;)

こちらのクリスマスツリーは本物の木を使うことが多いのですが、
大役を務めたツリーはもとの姿に戻り、この時期に去っていきます。
通りに置いておくと清掃車が持っていってくれるみたいです。
うちの近くでも昨日ぐらいから、ちらほらとこの緑の大小がいずれも
寂しそうに横たわっています。
(普通、通り道の脇に置いてあるのですが、これはド真中におられますな・・・
子供たちがひっぱってきたのかしら)

なんだか、寒そうね。。。ご苦労さまでした。(*´ο`*)=3
話には聞いていたものの、初めて目の当たりにした&本物の木を
使うなんて、すってき~!と感激していた私にとっては、この姿は少し
切なく写り(しかも上の写真、おしり側から撮っちゃったもんだから
余計切ないわ^^;)夢のクリスマスから一気に現実に戻された気分でした。
休みボケも程々に、ドイツ語に勤しみなさいということか?!

この木はこのあとどうなるのかな~
有効活用されてたらいいなあ。
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by miho-berlin | 2009-01-09 05:48 | ベルリン近況/四季/街観察
ベルリンはお寒ぅございますよ・・・。
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昨日に続き、今日は更にゲキな日でした。
朝、クラスのみんなと話した時は「今、マイナス9度ぐらいだよね」
「でも今日の最低気温、マイナス15度でしょ」「マイナス25度のところも
あるらしいよ」
お~い。その会話おかしいでしょうー。
マイナス9度って何なのさ~>< マイナス25度って生きていけるのか?
私のひきつる顔を横目に、マイナス40度を毎年体感する中国北部出身の
男の子はけろっとしています。

この際、もうマイナス12でも15でも同じです。
今日はカフェに行くのに、なんだかスキー場を歩いている気分でした。
買い物も大量にしたから、いつもは重い~!とブツブツ言いながら
帰ってくるのに、今日は無言

それに服も、上はセーターやらカーデやらでいくらでも厚着できますが、
下は厚着というのにも限界があります。外に出た一瞬で感じる寒さに、今朝は、
私、ズボン履き忘れた?!と、思わず下を見てしまいました(笑)

でも天気は最高に良いです。空がとっても青いし、特に昨日の朝は
雪が積もったばかりで木にも雪が残っていて、太陽に輝いて
本当にキレイ~でした。
でもだまされませんよ・・・私は。寒いのはイヤですよ。。。

それと今、寒さと一緒に苦労しているのが、道行く道がっていること。
石畳はヨーロッパっぽくて、雰囲気があって、お気に入りなのですが、
今はちょっと遠慮したい・・・石畳の上に、雪が積もり、それが凍って
つるっつる!!氷の上を歩いているも同じです。
毎朝、滑り止めの砂が撒かれていますが、いつも緊張して歩かなくては
なりません。私はいつもの歩幅の半分で、口を閉じて(万が一、転んだ時
歯を折らないように。芸能人は歯が命!←また芸能人?!)、
そして手を出して(万が一、転んだ時さささっと手をつけるように)、
ペンギンのように歩いています。

だのに~♪

そんな歩き方しているのは私だけで、他の歩行者はまるで普通の道を
歩くがごとく颯爽と歩いていきます。
う~む・・・これはやはり経験の差というものか。

それと、ついでに言わせて頂きますが、朝がまあ真っ暗!!
起きたのに、夜と一緒。ー□ー!!
これは九州のおばあちゃんのうちに行った時に経験していて、
子供の時はなんだか不思議な感じがして、“おもしろい~~っ>▽<”と
思っていましたが今はもう、勘弁してくださ~い(ToT)という気分。
ただでさえ朝が苦手なのに。。。
でも唯一の救いはZentralheizung (セントラルヒーティング)のおかげで朝起きても寒くないこと。
私の心の救い、ヒーター様様でございます。

というわけで自然の厳しさを教えられている毎日です。
でもこれで春が一層楽しくなるに違いない!←頑張って前向き。
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by miho-berlin | 2009-01-07 07:05 | ベルリン近況/四季/街観察

カフェとベルリンと私

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私がベルリン生活で一番気に入っているのはカフェのある日常です。
旅行で来ていた時から、カフェで過ごす時間が一番の楽しみでした。
ついにこちらに住んでからは毎日とまではいかなくともかなり頻繁にカフェに出向き、
観光名所よりも新しいカフェに行きたいと旦那にリクエスト。
そんな思い入れのあるテーマ?であるからこそ、どこから書いていいのか
構えていたのですが、ついに解禁して(笑)今年はカフェのことやお店の
レポートを書きはじめたいと思います。

ところでなぜこんなにカフェが魅力的なのでしょうか。
日本にはこういうカフェは定着しないのでしょうか。

おいしいコーヒーにたまにケーキ、そしてたまに遅いブランチを頂きながら、
ゆったりと流れる時間。私が一番気に入ってるのはこの時間です。
どれだけ長くいても、何をしてても、お店の人から注意されることはありません。

日本のカフェはなんとなく時間制限がある気がしてしまいます。
友達とのおしゃべりの途中、混んでいたり、新しいお客さんが外で待っていると
なんとなく出なくてはいけない気がしたり、店員さんから無言の圧力を感じたり(笑)。
雑誌や旅行のパンフなんか堂々と広げて居座るのも少しためらってしまいます。
だからカフェの存在が結局「ある制約された時間の中で目的を果たすべきところ」
みたいになってしまいます。

こちらではお客さんが外で待っていることはないし(満席であれば別のお店に
行ってしまいます)コーヒー一杯飲みながら気が済むまでおしゃべりをしたり、
本をゆっくりと読む・・・まるでおうちにいるような感覚の中、それでいて少し違う
雰囲気で、それぞれが思い思いの時間を過ごせる、カフェはそんな存在です。

こちらに来てから新しくできた友達とカフェ(またはレストランもそうですが)に
行くときも、お互いの近況をひととおり話終わるか次の予定に移るときのリミットまで、
カフェタイムはゆったりと流れます。

夫婦でカフェに行っても、ずっと一緒に話だけをしているだけでなく、
結構お互い好きなことをしています。旦那が新聞を読んでいる間に、
私はボーっとしていたり、本を読んだり。そして途中でふと思いついたことを話して、
しばらく経つとまたお互い好きなことし始めたり。

私はそんな時間が結構好きです。

【カフェ情報】
Coffee Cult
Bergmannstrasse 89 10961 Berlin
写真はカフェラテ(たしかカフェラテ、多分カフェラテ・笑)とキャラメルケーキ。

~カフェの魅力 続く~
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by miho-berlin | 2009-01-05 06:01 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin