カテゴリ:ベルリンで子育て( 14 )

息子のドイツ語

2歳を過ぎた息子は、単語数がだいぶ増えました。
なかなか出てこないなあと思っていた2語(”ママ、こっち”とか)もいつのまにか
言うようになりました。
お花や川、湖を見ると「わあ、きれい!」と息子がいうのが私のツボでかわいいなあと
思うのですが、たまにすっごい汚い水場でも「わあ、きれい!」と言ってて、あれ??
そしてこれを利用して「ママ、きれい!」と言わせることに(?)成功!むふふ。。
しかし「パパ、きれい」とも言っており、あれ??

先週ははじめてパパママじいじばあば以外に人の名前を覚えました。
今まで同年齢のお友達の名前を言いそうで言わなかったのですが・・・
(名前を言えばわかるけど、自分では言えない)
最初に覚えたのは私たちのドイツ人の友達の名前で、、ペーターでした!!
しかしペーターの「た」が難しいらしく「ペーパー」と言っている!笑) 紙!!
あと知人の「おばば」さん(あばば、と言っているが)。

そんな言語学習の状況ではありますが、不思議なことに?ちゃんとドイツ語と日本語を
分けているのです。
カフェに入るとき店員さんやまわりの人に、バスに乗るとき運転手さんに
「ハロー!」と挨拶しますが、私たちの日本人の知人友人にはハローは言いません。
単に「こんにちは」が難しいだけか^^;

でもドイツ語を話す人にはドイツ語を話すんです。
ヤー、ヤー(Ja。Yesの意味)と相槌を打つんです(笑)
それがさも内容をわかっているかのような絶妙なタイミングと間の取り方で「ヤー」というので
聞いてるほうは笑っちゃいます。
そもそもは主人がドイツ語で電話をしているときに「ヤー」と言っているのが
印象的だったようで、自分でも積み木やおもちゃの電話を耳にあてて「ヤーヤー」
真似していました。そのうちドイツ語を話す人にはそう言うようになって・・・
先日はドイツ人の赤ちゃんがまだ話せずにダーとかアーとか言ってるのにも応えて
ちょっとお兄ちゃんぶって「ヤー、ヤー」言ってました。
でも日本人の赤ちゃん、お友達には言わないんです。
リズムとか?言語そのものの違いで判断しているように思えます。
とにかくまわりには2言語が存在していて、区別がついてるんだなあと思いました。
”違い”のわかる男だぜ!笑

わたくし一応、言語学を勉強していたので、非常に興味深いところです。
息子のハローもちゃんと通じてるしなあ・・・もうこのハローの”ロー”(L。スペル)
とかの発音もこっち仕込みになってるんだろうなあ、、うらやましい。。

今年から幼稚園に入る予定なので、幼稚園に入ったらドイツ語は格段に増えます。
幼稚園の先生に会ったときに、「ドイツ語はわかる?」と聞かれ「うちでは日本語
だけなのでドイツ語はほとんどわからないと思います。なのでちょっと心配で、、」
と言ったら「心配無用。すぐに話せるようになる」とのことでした。
ママがほほえましいわね、なんて笑っているのも今のうちだけ・・・あと数年すれば
「ママのドイツ語違うよ」と言われることでしょうーー;

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この↑記事を書いたのは2か月ぐらい前でそのままにしてありました^^;
この時からさらに歌もいろいろ歌うようになったし、数字も1から10まで
言えるようになりました。お友達の顔と名前を覚えたり、ある日突然「クロワッサン」
と言ったり(笑)子供の1日、1か月はほんとうに成長著しいですね。


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by miho-berlin | 2017-06-01 05:39 | ベルリンで子育て

STABILOのクレヨン

イースター休暇で出遅れていた補習校の新学期もいよいよ先週より始まりました。
新しいクラス、先生、授業のスタイルになり、楽しみです。

今年から授業の中に工作の時間があり、クレヨンが必要なので買いました。

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ドイツは文房具の世界でも老舗、かつ有名なメーカーがたくさんあります。
(おみやげで買っていかれる方も多いですね)
スワンのマークが目印のSTABILOもそのうちのひとつ。

木でできていて折れず、握りやすい太さです。口に入れても大丈夫な品質であることは当たり前。
クレヨン・色鉛筆・水でぼかせば水彩色鉛筆として、、と3つの用途で、ガラスに書いても
すぐ消せるようです。
しかしこれ、、一本2ユーロもする!高っ!高いけど、発色が良く、LAMYと迷ったけど
お試し書きで私が気に入ってしまい(そしてアマゾンでも評価高く)買ってしまいました♪


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by miho-berlin | 2017-05-01 04:41 | ベルリンで子育て
昨年の4月から息子は日本語補習校にお世話になっています。
(ベルリンには現在2校あり、そのうちのひとつに行っています)
補習校では週に1度、日本の教科書を使った国語や算数の授業があったり、
年間を通して日本の暦にそったイベントがあり、日本のことを学べる場所です。

クラスは0歳児から参加可能です。もちろん小さいうちはまだお勉強はできないのですが、
先生そして5~10人前後のお友達とそのママさん(パパさん)たちと
一緒に日本のお歌や手遊びを歌ったり、絵本を読んでもらったり・・・

良い先生やお友達に恵まれ、私たち親子にとってとても楽しく、
良い刺激がもらえる時間でした。

一番下の赤ちゃんのクラスなのでクラススタート時の段階ではまだ歩けない子も多く、
息子も授業中もお歌そっちのけであちこちをハイハイしていましたが、
だんだんと参加するようになり、手真似をしたり、歌ったり、、、授業中に
突然1歩、2歩、あ、歩いてるーー!と先生やほかのママさんたちも喜んでくださったり。。。
この1年、息子もお友達もクラスを通していろんな成長が見られ、全員の子が
歩けるようになり、みんな大きくなったなあと感慨深いものです。

昨日がそのクラスの最後の授業でクラスメイトと先生とは一旦お別れ、
この4月にまたひとつ上のクラス(2歳児クラス)に進級します。
*ドイツでは新学年は9月スタートですが、補習校は日本と同じ4月基準です。

学校に行くことで、日本の季節感も感じられるようになりました。
(昨年春には運動会にも参加し、息子も2種目頑張りました!)
これまで3月末や4月といっても特段変わりばえのないドイツ生活でしたが、
明日からは新しい学年!という気持ちが湧いてきます☆
*補習校は、ドイツの小学校の教室の一部を借りていますので、ドイツの休暇のときは
小学校、それに伴い補習校もお休みになります。というわけで今年は4月半ばが
イースター休暇のため新年度のスタートが遅いです。

また新たな成長が楽しみです!
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日本でも進級、進学、昇級、職場に新人さん、とさらにフレッシュな風が吹いているでしょうね。
桜が見たーーーーーい!!!

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by miho-berlin | 2017-04-01 03:06 | ベルリンで子育て
ICE(超特急列車)にはKleinkinderbereich(小さい子供用のエリア)という
子供連れ客のためのお部屋があります。昨年10月にWürzburgに行った帰りに
ここに座ることができました。(たまたま車掌さんがここに乗りなさいと案内してくれた)
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個室のようにドアで仕切られています。
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大きな窓から見える景色広々とした部屋の中では、ほかのお客さんに迷惑をかけずに
おもちゃなどでも遊べるし、万が一、子どもが騒いだり泣いたりしてもプレッシャーなし049.gif
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ベビーカーなど大きい荷物も余裕で置けます。ちょこっと区切られているけど、もしかして
2家族利用、とかもあり得るのかな。。
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こちらには・・・
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おむつ替えの場所もあります。
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今回はたまたま違う車両に走ろうとしていた私たちを車掌さんが引き留めてくれてここに
入れてくれたので(しかも私たちが来る前は何人かの車掌さんがここで書き物などをしていた)
どういった仕組みでここに座れるのかが、いまいちまだわかっていなくて・・・

おむつ替えはトイレでもできますし、車両のドアの近くにはベビーカーを置ける場所も
備わっています。でもこういう場所に座れると、親としては非常に心強いものです。
DBのHPを見ると、たぶんここは3歳までの子が使えるようで、9ユーロで
予約できそうなことが書いてあります。
今度車掌さんがいたら詳細を聞いてみようと思います!

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by miho-berlin | 2017-03-15 06:51 | ベルリンで子育て
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先日、閉園間近の動物園に行きました。目的は年間パスの購入。
メインのゲートをくぐってびっくり。

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新しくなっていました。
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バーコードをかざして入場

インフォメーションもここにできていた。そうだよ、最初からここにあるべきだった~。


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インフォの隣にはこちらも新装オープンのおみやげやさん。ここを通って帰ります。

年間パスはパスポートを見せたら、あとは受付の人が申請書を書いてくれてサインするだけ。
ベビーカードを作った時の情報が既に動物園側のデータに残ってたらしく、
写真もそのままでいいかしらと言われ、すぐに新しいカードが出来ました。
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ゴリラさん、どでーーんと寝ています


年間パスはとりあえず私の分(大人)を購入、動物園とアクアリウム両方入れるパスで
73ユーロ。一回入ると20ユーロかかるので、年パスはお得です。子供は3歳まで無料。
(そうそう、ベビーカードのシステムは残念ながら昨年からなくなったそうです。)

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リスみたいな動物にハマる息子

購入後、さっそく何回か通っています。冬の平日の動物園はガラガラで穴場です。
家にこもる時間が長いドイツの冬。ここを第2、第3のリビングにしたいと思います☆
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チンパンジー、ゴリラ、オラウータンのお部屋は室内見学なので寒くても雨が降っても大丈夫!

♪動物園に隣接するアクアリウムもなかなか良いところなので、改めて書きたいと思います。

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by miho-berlin | 2017-02-15 23:26 | ベルリンで子育て
息子が歩き始めたのは1歳6か月も終わるころ。
ハイハイが長かったので、歩き始めたらいきなりしっかりした足取りでした(笑)

それまでも靴に慣れさせるために、ルームシューズのようなものを履かせて外出していましたが、
本格的に数歩歩くようになり、新しく靴を買いました。

ドイツも子供靴のブランドはピンキリでいろいろあります。
その中でお友達のママさんにおすすめしてもらったり、おさがりで頂いたりしていた
「Elefant エレファント(象)」のドイツブランドの靴を選びました。
赤い象さんマークが目印です。
「エレファント」の靴選びは・・・(他社も同じなのかな)

1。まず足の長さを測ってもらい、サイズを決める。(つま先に余裕をもたせる)
2。同時に足幅も測る。息子の場合はMittel(真ん中)。
  その子の足の幅によって狭いもの、ワイドなものもあります。
3。歩き始めは”1番”Lauflernenを選ぶ。→靴の底がやわらかく曲がりやすくできている。
4。上記を満たすデザインの靴を選ぶ。

サイズがなかったり、デザインが好みでなかったり、なかなか時間がかかります^^;



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靴は3か月ごとに足の大きさを計測してあげるのがよいのだとか。
1足目を買ってちょうど3か月ほど経った頃、息子がたまに歩くのを嫌がるようになりました。
靴のせいもあるのかな?とつまさきを押してみたところ、3か月前にあった
空間がなくなっていてもしかしてきつくなって痛いのかな?と。。

先日2足目を買いに行き、店員さんに見てもらったところ、
やはりサイズがひとつ大きいものをと。
そして歩くのもずいぶん上手になって、走るようにもなってきたので
2番(少し底が硬めのもの)を購入しました。
試しに履かせてみたらとっても嬉しそうだった・・・やっぱり少し痛かったのかな?

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お値段は50ユーロ前後です。すごく安いブランドではないと思いますが、
子供の足のことをよく考えて作られているようだし、デザインもかわいいものが多く、
気に入っています。なにより数多あるブランドの中から靴を選ぶのは大変。
とりあえずエレファントのコーナーに行っています^^;
でも靴の話をしたとき、もう20歳を過ぎた息子さんがおられる知人の方も
「象さんのマークの・・・」とおっしゃってたので定番なんですかねー。

もう一足(このブランドでなくても)買わないとなあと思っています。
先輩ママさんから、ブーツや長靴なども必要になってくるよ~と教えてもらいました。

体の成長過程は体重や身長に目が行きがちですが、足もちゃんとその分
大きくなってるんだなあと思う今日この頃。。。

しかし子供のものは新しいものが多く、ママは今年もまたあのコートか~~ 
そろそろ新しいのほしいなあ^^;

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by miho-berlin | 2016-11-15 06:29 | ベルリンで子育て
本・CD・楽譜・雑貨を扱うお店Dussmannのことは以前にも書いたことありますが
文化のデパートDussmann)子供の本のコーナーも充実しています。


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その横に遊べるコーナーもあります。この日は外で夕ご飯を食べたあとに行ったのですが、
それでも数人の子供たちがここで遊んでいました。
息子も少し大きいお姉さんにお相手してもらい、楽しそうでした。
その間親たちは隣の本のコーナーで子供たちに本を選べます。

数か月前に来たときまでは別の場所にあったのですが、いまお店が改装中で、それに伴い
子供の本コーナー&遊べるところも新しく移動、デザインや置いてあるものも新調されました。
屋根の上には本が載っています。
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子供部屋からの眺め。手前にはソファもあるので、本を持ってきて読み聞かせなどもできます。

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エレベーターはもちろん、おむつ台ありのトイレも。街の中心地にある楽しい、ちょっと心強い場所です。

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by miho-berlin | 2016-08-28 06:52 | ベルリンで子育て
お友達と一緒にお砂場遊び♪

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ドイツの公園には日本のように四角く仕切った「砂場」はありません。
ブランコがあり、すべり台があり・・・その一帯全部がお砂場遊びの場所です。

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砂は白っぽくてサラサラしています。海辺の砂のような感じです。
枯葉や枝木なども落ちていますが、あまり気にしません。

こういう風に子供が遊ぶ場所は”Spielplatz"(遊び場)と呼ばれ、街の至るところに
あります。「公園」と訳すには少し違います。というのもカフェなどの屋内にある場合も
Spielplatzと言うからです。また大きな公園には大人がジョギングをしたり、犬を散歩させたり、
ピクニックしたりする場所とは別にこのようなSpielplatzがあります。
うちの近所の公園にはSpielplatzがいくつも点在し、場所によって遊具の種類が違い、
それぞれに集う子供たちの年齢層も変わります。時間帯や曜日によって混み具合が全然違います。

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Spielplatzはこのように扉で仕切ってあります。
誰でも入って良いのですが、ワンちゃんはだめです。お犬さま社会のドイツ、レストランでも
公共交通機関でもどこでも行けるのに、SpielplatzはNGです。
その他、アルコール、たばこ、傘、自転車もだめです。

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ワンちゃんの落し物もないし^^;安心して遊ばせることができます。
(にゃんにゃん猫ちゃんたちは基本的に家で飼うので外では見かけません)

広いところを、どんどんハイハイする息子。すずめを追いかけたり、別の赤ちゃんに
出会ったり、少し大きいお兄ちゃんが走り回ってるのを見るのはとても刺激的で楽しそう^^
家の近くはもちろん、最近は出先でSpielplatzを見かけると少し立ち寄っています☆



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by miho-berlin | 2016-04-24 04:53 | ベルリンで子育て
遊び場にたまにこういうブランコがあります。
安心して乗せられます(^-^)
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by miho-berlin | 2016-04-11 22:13 | ベルリンで子育て

KLMで里帰り

息子が生まれて2回目の一時帰国、日本を満喫してベルリンに戻ってきました。

1回目:生後4~5か月。寝返りするかしないかといったところ。ご飯は母乳のみ。フィンエア。
今回:1歳~1歳1か月。つたい歩きしはじめ。ご飯は離乳食3食をしっかり。KLM。

成田線、フィンエアの時は一番前のバシネットが設置できる席にリクエストを入れましたが、
今回は最初から自動的に一番後ろの席に振り当てられていました。赤ちゃん連れだと
後ろの席も結構良い、と聞いていたので、このままでもいいかなと思いつつ・・・
でも当日、前の席をリクエストしてみてもいいかなとも思ったり・・・。でももはや
バシネットには入らないほど成長したし、、、ぶつぶつ。。。

と、悶々としていたのに、いざ当日になってみるとベルリン→オランダ行きの飛行機が遅れ、
もともと乗継時間が短かったので、スキポールに到着した時点で次の成田行きの搭乗が
始まる時間というーー;
急ぎ足でカウンターに行きましたが、既に搭乗が始まっていて座席はそのまま後方となりました。

飛行機に乗り込み、後方に向かうまでにいるわ、いるわ、赤ちゃんたち!
CAさんに聞いたらやはりその日は赤ちゃん&子供連れが10組ほどと多かったようです。
(なのでいづれにしても前の席は無理でした・・)

ところがこの一番後ろの座席が非常に良かった!
お手洗いも近く、少しスペースもあったり、同じ赤ちゃん連れの人が気分転換に
散歩に来ていたのでお話したり、CAさんにかまってもらったりしました。
おもちゃもいろいろ持って行きましたが息子にとっては座席の小さなスクリーンが
一番お気に入りだったようです。(タッチして画面が変わるので)
そして何より隣をブロックして頂き、3人で3席を使わせて頂けました。
これが精神的にも体力的にも助かった!
息子は小さいけどもういっちょうまえに一席必要だなと思いました。

行きの飛行機で頂いたブルーイ(KLMマスコット)のスタイ。
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帰りはスタイのほかに成田発のフライトでこんなプレゼント。
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さらにオランダからベルリンまでのフライトでこちらを頂きました。
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どれもまだ息子には早かったですが^^;

普段の生活のリズムだったので、行きは後半に、帰りはお昼寝程度にねんねしましたが
全体的におりこんさんでした☆12時間も何して過ごすのかと本当に乗る前って不安なのです。
飛行時間を考えてフィンエアが続いていましたが、久しぶりのKLMとっても良かったです~~。
でもスキポール空港が拡張していて、特に帰りの乗継はずいぶんと歩きました。
いつもながら息子用の”念のため”がどっさりの大荷物を持っていたので、キツかったー。

赤ちゃん連れだと、まず連れて行くだけでいっぱいいっぱい、さらにはできるだけ
周りの方にご迷惑にならないようにという思いが常にある中、航空会社にいろいろと
配慮していだけるのはありがたいです。
息子と乗るまでは今まで知らなかったのですが、液体類持っていてもOKだし(子の飲食と
いうことで)、荷物多くなっても大丈夫だし(もちろん規定範囲内ですが。ちゃんと子供の分
として預け&機内持ち込みが認められるんですよね)、優先搭乗もさせて頂き・・・
そしてまわりのお客さんやCAさんなど笑顔で息子や私たちに接して下さった方も多く、
ありがたかったです。

今度帰る時もまた悶々として、作戦を練って、帰るんだろうなあー^^;


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by miho-berlin | 2016-03-13 06:31 | ベルリンで子育て

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin