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カテゴリ:ベルリンで子育て( 10 )

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先日、閉園間近の動物園に行きました。目的は年間パスの購入。
メインのゲートをくぐってびっくり。

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新しくなっていました。
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バーコードをかざして入場

インフォメーションもここにできていた。そうだよ、最初からここにあるべきだった~。


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インフォの隣にはこちらも新装オープンのおみやげやさん。ここを通って帰ります。

年間パスはパスポートを見せたら、あとは受付の人が申請書を書いてくれてサインするだけ。
ベビーカードを作った時の情報が既に動物園側のデータに残ってたらしく、
写真もそのままでいいかしらと言われ、すぐに新しいカードが出来ました。
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ゴリラさん、どでーーんと寝ています


年間パスはとりあえず私の分(大人)を購入、動物園とアクアリウム両方入れるパスで
73ユーロ。一回入ると20ユーロかかるので、年パスはお得です。子供は3歳まで無料。
(そうそう、ベビーカードのシステムは残念ながら昨年からなくなったそうです。)

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リスみたいな動物にハマる息子

購入後、さっそく何回か通っています。冬の平日の動物園はガラガラで穴場です。
家にこもる時間が長いドイツの冬。ここを第2、第3のリビングにしたいと思います☆
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チンパンジー、ゴリラ、オラウータンのお部屋は室内見学なので寒くても雨が降っても大丈夫!

♪動物園に隣接するアクアリウムもなかなか良いところなので、改めて書きたいと思います。

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by miho-berlin | 2017-02-15 23:26 | ベルリンで子育て
息子が歩き始めたのは1歳6か月も終わるころ。
ハイハイが長かったので、歩き始めたらいきなりしっかりした足取りでした(笑)

それまでも靴に慣れさせるために、ルームシューズのようなものを履かせて外出していましたが、
本格的に数歩歩くようになり、新しく靴を買いました。

ドイツも子供靴のブランドはピンキリでいろいろあります。
その中でお友達のママさんにおすすめしてもらったり、おさがりで頂いたりしていた
「Elefant エレファント(象)」のドイツブランドの靴を選びました。
赤い象さんマークが目印です。
「エレファント」の靴選びは・・・(他社も同じなのかな)

1。まず足の長さを測ってもらい、サイズを決める。(つま先に余裕をもたせる)
2。同時に足幅も測る。息子の場合はMittel(真ん中)。
  その子の足の幅によって狭いもの、ワイドなものもあります。
3。歩き始めは”1番”Lauflernenを選ぶ。→靴の底がやわらかく曲がりやすくできている。
4。上記を満たすデザインの靴を選ぶ。

サイズがなかったり、デザインが好みでなかったり、なかなか時間がかかります^^;



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靴は3か月ごとに足の大きさを計測してあげるのがよいのだとか。
1足目を買ってちょうど3か月ほど経った頃、息子がたまに歩くのを嫌がるようになりました。
靴のせいもあるのかな?とつまさきを押してみたところ、3か月前にあった
空間がなくなっていてもしかしてきつくなって痛いのかな?と。。

先日2足目を買いに行き、店員さんに見てもらったところ、
やはりサイズがひとつ大きいものをと。
そして歩くのもずいぶん上手になって、走るようにもなってきたので
2番(少し底が硬めのもの)を購入しました。
試しに履かせてみたらとっても嬉しそうだった・・・やっぱり少し痛かったのかな?

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お値段は50ユーロ前後です。すごく安いブランドではないと思いますが、
子供の足のことをよく考えて作られているようだし、デザインもかわいいものが多く、
気に入っています。なにより数多あるブランドの中から靴を選ぶのは大変。
とりあえずエレファントのコーナーに行っています^^;
でも靴の話をしたとき、もう20歳を過ぎた息子さんがおられる知人の方も
「象さんのマークの・・・」とおっしゃってたので定番なんですかねー。

もう一足(このブランドでなくても)買わないとなあと思っています。
先輩ママさんから、ブーツや長靴なども必要になってくるよ~と教えてもらいました。

体の成長過程は体重や身長に目が行きがちですが、足もちゃんとその分
大きくなってるんだなあと思う今日この頃。。。

しかし子供のものは新しいものが多く、ママは今年もまたあのコートか~~ 
そろそろ新しいのほしいなあ^^;

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by miho-berlin | 2016-11-15 06:29 | ベルリンで子育て
本・CD・楽譜・雑貨を扱うお店Dussmannのことは以前にも書いたことありますが
文化のデパートDussmann)子供の本のコーナーも充実しています。


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その横に遊べるコーナーもあります。この日は外で夕ご飯を食べたあとに行ったのですが、
それでも数人の子供たちがここで遊んでいました。
息子も少し大きいお姉さんにお相手してもらい、楽しそうでした。
その間親たちは隣の本のコーナーで子供たちに本を選べます。

数か月前に来たときまでは別の場所にあったのですが、いまお店が改装中で、それに伴い
子供の本コーナー&遊べるところも新しく移動、デザインや置いてあるものも新調されました。
屋根の上には本が載っています。
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子供部屋からの眺め。手前にはソファもあるので、本を持ってきて読み聞かせなどもできます。

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エレベーターはもちろん、おむつ台ありのトイレも。街の中心地にある楽しい、ちょっと心強い場所です。

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by miho-berlin | 2016-08-28 06:52 | ベルリンで子育て
お友達と一緒にお砂場遊び♪

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ドイツの公園には日本のように四角く仕切った「砂場」はありません。
ブランコがあり、すべり台があり・・・その一帯全部がお砂場遊びの場所です。

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砂は白っぽくてサラサラしています。海辺の砂のような感じです。
枯葉や枝木なども落ちていますが、あまり気にしません。

こういう風に子供が遊ぶ場所は”Spielplatz"(遊び場)と呼ばれ、街の至るところに
あります。「公園」と訳すには少し違います。というのもカフェなどの屋内にある場合も
Spielplatzと言うからです。また大きな公園には大人がジョギングをしたり、犬を散歩させたり、
ピクニックしたりする場所とは別にこのようなSpielplatzがあります。
うちの近所の公園にはSpielplatzがいくつも点在し、場所によって遊具の種類が違い、
それぞれに集う子供たちの年齢層も変わります。時間帯や曜日によって混み具合が全然違います。

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Spielplatzはこのように扉で仕切ってあります。
誰でも入って良いのですが、ワンちゃんはだめです。お犬さま社会のドイツ、レストランでも
公共交通機関でもどこでも行けるのに、SpielplatzはNGです。
その他、アルコール、たばこ、傘、自転車もだめです。

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ワンちゃんの落し物もないし^^;安心して遊ばせることができます。
(にゃんにゃん猫ちゃんたちは基本的に家で飼うので外では見かけません)

広いところを、どんどんハイハイする息子。すずめを追いかけたり、別の赤ちゃんに
出会ったり、少し大きいお兄ちゃんが走り回ってるのを見るのはとても刺激的で楽しそう^^
家の近くはもちろん、最近は出先でSpielplatzを見かけると少し立ち寄っています☆



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by miho-berlin | 2016-04-24 04:53 | ベルリンで子育て
遊び場にたまにこういうブランコがあります。
安心して乗せられます(^-^)
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by miho-berlin | 2016-04-11 22:13 | ベルリンで子育て

KLMで里帰り

息子が生まれて2回目の一時帰国、日本を満喫してベルリンに戻ってきました。

1回目:生後4~5か月。寝返りするかしないかといったところ。ご飯は母乳のみ。フィンエア。
今回:1歳~1歳1か月。つたい歩きしはじめ。ご飯は離乳食3食をしっかり。KLM。

成田線、フィンエアの時は一番前のバシネットが設置できる席にリクエストを入れましたが、
今回は最初から自動的に一番後ろの席に振り当てられていました。赤ちゃん連れだと
後ろの席も結構良い、と聞いていたので、このままでもいいかなと思いつつ・・・
でも当日、前の席をリクエストしてみてもいいかなとも思ったり・・・。でももはや
バシネットには入らないほど成長したし、、、ぶつぶつ。。。

と、悶々としていたのに、いざ当日になってみるとベルリン→オランダ行きの飛行機が遅れ、
もともと乗継時間が短かったので、スキポールに到着した時点で次の成田行きの搭乗が
始まる時間というーー;
急ぎ足でカウンターに行きましたが、既に搭乗が始まっていて座席はそのまま後方となりました。

飛行機に乗り込み、後方に向かうまでにいるわ、いるわ、赤ちゃんたち!
CAさんに聞いたらやはりその日は赤ちゃん&子供連れが10組ほどと多かったようです。
(なのでいづれにしても前の席は無理でした・・)

ところがこの一番後ろの座席が非常に良かった!
お手洗いも近く、少しスペースもあったり、同じ赤ちゃん連れの人が気分転換に
散歩に来ていたのでお話したり、CAさんにかまってもらったりしました。
おもちゃもいろいろ持って行きましたが息子にとっては座席の小さなスクリーンが
一番お気に入りだったようです。(タッチして画面が変わるので)
そして何より隣をブロックして頂き、3人で3席を使わせて頂けました。
これが精神的にも体力的にも助かった!
息子は小さいけどもういっちょうまえに一席必要だなと思いました。

行きの飛行機で頂いたブルーイ(KLMマスコット)のスタイ。
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帰りはスタイのほかに成田発のフライトでこんなプレゼント。
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さらにオランダからベルリンまでのフライトでこちらを頂きました。
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どれもまだ息子には早かったですが^^;

普段の生活のリズムだったので、行きは後半に、帰りはお昼寝程度にねんねしましたが
全体的におりこんさんでした☆12時間も何して過ごすのかと本当に乗る前って不安なのです。
飛行時間を考えてフィンエアが続いていましたが、久しぶりのKLMとっても良かったです~~。
でもスキポール空港が拡張していて、特に帰りの乗継はずいぶんと歩きました。
いつもながら息子用の”念のため”がどっさりの大荷物を持っていたので、キツかったー。

赤ちゃん連れだと、まず連れて行くだけでいっぱいいっぱい、さらにはできるだけ
周りの方にご迷惑にならないようにという思いが常にある中、航空会社にいろいろと
配慮していだけるのはありがたいです。
息子と乗るまでは今まで知らなかったのですが、液体類持っていてもOKだし(子の飲食と
いうことで)、荷物多くなっても大丈夫だし(もちろん規定範囲内ですが。ちゃんと子供の分
として預け&機内持ち込みが認められるんですよね)、優先搭乗もさせて頂き・・・
そしてまわりのお客さんやCAさんなど笑顔で息子や私たちに接して下さった方も多く、
ありがたかったです。

今度帰る時もまた悶々として、作戦を練って、帰るんだろうなあー^^;


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by miho-berlin | 2016-03-13 06:31 | ベルリンで子育て

ドイツの絵本(12か月)

ドイツの絵本。
これは一歳検診に行ったときに頂きました。
辞書で有名なDUDENのものですが・・・

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中身は絵だけ。他にもプレゼントで頂いたり、何冊か持っていますが、12か月からの本は
まだ絵だけのものが多いです。日本語の本だと小さい絵本でもガタンゴトンとかモグモグ
とか書いてあることも多いのですが・・・

読み聞かせる時、親の下手なドイツ語の発音を聞かせなくてすむわ^^;
しかしその前にドイツ語でなんていうのか、調べておかなくてはーー;
とりあえず日本語で・・・ワンワンでいいかな^^;

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by miho-berlin | 2016-01-28 06:29 | ベルリンで子育て
ベルリン動物園については以前もこちらで書いたことがありますが、
最近、散歩がてらよく行っています。
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というのも動物園の年間パスポートのひとつである「BabyCard」を持っているので
気軽に行けるのです。→Baby Cardは2017年現在、販売中止になっています。
これは生後間もなく~1歳の誕生日の翌月末まで(1月生まれの場合は2月末まで)の
約1年間発行されるもので、
BabyCard:大人一人(だいだいママかパパ)+赤ちゃんで20€。
BabyCard XL:大人一人(例・ママ)+赤ちゃん+もう一人の付添人(例・パパ)で35€。

通常一日券で大人13ユーロするので、ずいぶんとお得なカードです。

これを持っていれば行列に窓口に並ぶ必要もなく、ピッと入り口でバーコードを
通してもらうだけ。365日無休の動物園、期間内に何度も出入り自由です。

でも生後半年ぐらいまでは動物園に着くまでに赤ちゃんが寝てしまったり
見ても無反応な感じで、最初のうちは赤ちゃんのためというより大人の気分転換。
気分転換とはいえ、新生児相手に夜中の授乳格闘している私も疲れちゃってて
大して歩けもせず帰ってくることも^^;
しかしだんだんと育児のリズムに慣れ、息子も10か月過ぎたぐらいから、
電車で出会うワンちゃんに興味を持つようになり・・・
動物園に連れて行ったら動物をのほうをじっとみたり、笑うようになりました。
それからはただ散歩というより「動物を見に行く」という目的意識を持って、出かけています。

もちろん一回に全部を見るということはしません。
その時の時間、気分、体力によって今日はライオンさんだけ見て帰る、ぜいたくに
お友達ママさんと待ち合わせだけ待ち合わせて普通に通り過ぎて出てしまったこともあります。
広い園内、今日はこっちを行ってみようと新しい道を行くと思わぬ動物に出会えたりして、、、
あらここにいたのねー!という発見も新鮮です。
寒い日でも館内で見れる動物たちも多いです(というか寒すぎると動物たちも中にいたりします)。
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毎回行くのはライオンさん。
ウロウロしていて大きくて間近で見れます。
「怖い怖い~~」と言うとなぜか大笑いemoticon-0102-bigsmile.gifの息子・・・!
動物ももちろん生きているものですから、時間によってご飯タイムが見られたり、
あまり午前中の早い時間だとまだ寝ていたり、お部屋を掃除されて不在だったり、といろいろです。

で、これがまた子供以上に私の方が興奮状態でして、、
いやー、動物って面白いですねー。
見せ方やおうちも独特だし、寝ていたり吠えたり、びゅんびゅん飛び回っていたり、
毎回いろいろな動物さんを楽しんでます。
アルパカがポケーーッとみんなで同じ方向向いてたり、カバがちょーどでかい体で
目の前を泳いでいたり(ガラスケース)。。
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私はついゾウ、キリン、ペンギンみたいな動物園のハイライト?を見せようとしてしまうのですが、
息子は通りすがりにいたちょっと怖いような、毛も汚くなっているようなバッファロー
(結構地味な感じで誰も立ち止まって見ていない)に気づいてニコニコemoticon-0111-blush.gif
そうだよね、みんな同じ生きている動物だよね!と思ったり。

動物園に行くと、動物の糞や毛などを取りこんで赤ちゃんの免疫力アップに役立つ・・・
というのは俗説のようですが、たくさんの自然に囲まれ、開放的で、動物たちに出会えて
気分はアップ↑↑は間違いなしです。

ベビーカード切れるまでカウントダウン入ってますが、もう少しの間めいっぱい
楽しみたいと思います!
ちなみに1歳以降の年間パスはなさそうで・・・ファミリーカードになるのかしら。これだと122€(大人二人と子供)と
いっきに値段があがります。

BabyCard購入の仕方:
Zooの窓口でBabyCardを購入したい旨伝えると、まずは取り急ぎ入場券を買って、中に
入ります。園内から事務所に行き、その事務所でカード購入(入場券は払い戻し)できます。
必要なものはGeburtsurkunde(出産証明書)です。
(私たちの場合は窓口で聞いたらこのように案内されたのですが、もしかしたら外から直接事務所に行くことも
できるかもしれません)


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by miho-berlin | 2016-01-12 06:16 | ベルリンで子育て

はじめての風邪

息子が自然界の洗礼を受け、生後10か月にして風邪デビューしました。
前日からくしゃみ多いなーと思っていたけど翌日は鼻水だらだら。絶賛かけ流し中。
熱を測ったら37,7度。赤ちゃんは体温がもともと高いとはいえ、
息子は平熱が低めなので微熱といえるだろうということで・・・
いつかひくだろうと思っていたけど、キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!! てんぱるーー!!
その日はたまたま主人も家にいたので、とりあえず一緒に病院に連れて行きました。
病院に行きながら、ふたりでドイツ語の確認、くしゃみ、OK、せき、OK、鼻水・・・
あれ、鼻づまりはなんて言うんだ?!(||| ̄▽)/

予約もせず午前中の診療に駆け込み、受付で事情を話す、
すぐに熱があるか聞かれました。
「熱、ありますρ(`・н・)q!37,7度です」
「じゃあ熱はないですね」
「\(゚Δ゚; でもこの子の平熱は低めなので、37,7度だったらあるほうです!」
「赤ちゃんはね、38,5度からが熱というのよ、平熱に関係なくね」
そうなの~~~~?!

待合室その1(風邪引きさん用の待合室。風邪引きでない子や、検診できた
場合は待合室その2に行きます)で待つこと1時間。
ドクターに会って、熱を聞かれる。受付のおばさんとの全く同じ会話が繰り返されました。
はい、耳は大丈夫ね。夜寝れるように鼻づまり解消の処方箋あげるから、使ってね。
と言いながら、もうドクターの体は半分出口を向いている・・・(ここの小児科は
まず赤ちゃんが入った後に、先生が入ってきて、診察が終わると出て行く)
診察時間2分。
ちょいちょいちょいーーー!!(((((( =`□´=)/
「ご飯は普通に食べさせていいんですか?」
「生活は普段通りでいいんですか?」
「カフェとか外に行っていいんですか?」
鼻息荒い新米ママにドクターひとこと。
「鼻が出てるぐらいで、外に行けないんだったらベルリンの子供たちはみんな
家にいなくちゃいけないわね」
正解emoticon-0148-yes.gif 
・・・じゃなくて!嗚呼、小児科でもこういうトーンなのね_| ̄|○
まあ確かにこれまでのべ何百人、いや何千人もの子供たちのいろんな風邪を
診てきた先生からすれば鼻水たらしてるぐらいの風邪なんて・・・ちっぽけなものでしょうな。
(風邪ひいてない子を探すのが難しいぐらい風邪引きが多い子供たちですものね)
でも息子は鼻が詰まってかわいそうだし:;私もあたふただし:;

何はともあれただの軽い鼻かぜということで・・・一度診てもらえて
安心しました。(鼻水ひどいと中耳炎になってしまうので気を付けないといけないんですね)

しかし後日ネットみると(日本語)、37、5度からが熱と書いてあるじゃないか!
なんだこの一度もの差は!!( ̄△ ̄)

翌日しっかり風邪がうつった私。全く同じ症状です。
気づいたら主人も鼻をかんでいる( ̄Θ ̄;)
家族で風邪引くとはこういうことか。

幸い息子の風邪は、鼻水は翌日には止まり、鼻の薬も一度だけの使用、という
感じで風邪の部類としてはごく軽めでおさまりました。(しかしピーク過ぎたものの
そこから長く、まだ10%ぐらい鼻水かのど痛みたいなのが残っている感じです・・・
もう1週間経つのにー!!)
それでも風邪対処デビューのパパママにはお手柔らかなほうですかね、
今後への心構え?ができました。
成長と共に、これからも熱出したり、いろんなことがあってまたオロオロするんだろうなあ・・・
(そして先生に冷静に刺されるのかな・・(‐ι‐;)そっちにもオロオロな予感大!)

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鼻風邪用 鼻づまりに1,2滴たらす(乳幼児用)


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by miho-berlin | 2015-12-05 06:18 | ベルリンで子育て

ビタミンD

秋晴れが続いているので、ドイツに来てから太陽大好きっ子になった私には嬉しい日々です。

で、以前にも書きましたが(→太陽のビタミン)太陽がくれるこのビタミンD
(正確には紫外線に当たることにより、体内で合成される)、精神安定のほか、
カルシウムと結合して骨や歯の形成に大事な要素。
だから大人だけでなく、赤ちゃんにも大切なのです。

息子は産まれて一週間ぐらいからビタミンDを飲むことに。
ドイツは日照時間が短いので、散歩だけでは足りないのだとか。

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一日一錠、一年間飲ませる、というのがドイツのやり方。
小さな錠剤で、少し甘くて、水分ですぐ溶けるようになっている。
母乳の前に、さっと口に入れます。

出産した病院で「2週間分あげるけど、退院したら小児科行って、ビタミンD
もらってね。一年飲ませるから来年の冬までよ。一日ぐらい飲ませるの忘れても
気にしないで、次の日2錠飲ませちゃえばいいから~」
なに、このテキトー加減( ̄口 ̄;)!!
産後のビタミンKのことは予習済み(&承諾済み。任意なので)だったけど、
いきなり言われたビタミンD。しかも一年間も?!最初は聞き間違えたかと思った。

なんたって自分が小さいころ飲んでないもんだから不安。
でもまわりの日本人ママさんたちに聞いたところ(一応、同じ日本人の体質
ということで・・・)飲ませているというので飲ませることに。

冬生まれの息子。最初は言われた通り飲ませていたけど・・・
だんだんと成長するにつれ、気候も暖かくなって、お散歩にも良いお天気で・・・
そこで疑問。
春、、特に夏は太陽が出るからビタミンDはいらないのでは?
助産婦さんに聞いたところ”小児科の先生の判断による”と。
で、聞いたところうちの小児科のドクターは「夏でも飲ませて」ということでした。
「でも今度日本に帰るんですよ、日本にいる間もビタミンD飲ませたほうがいいですか?」
「日本でも飲ませて。どちらにしても日本でも赤ちゃんはみんな飲んでるでしょ?」
「飲まないよ!!」
「えっ?!ヾ(゚0゚)ノそうなの?!じゃあ、日本にいる間は飲まなくてもいいよ、
まあ悪くはないでしょう」
あら、結構アバウトなんですな(^^;

で、ピーカン天気で汗だくだくの日本滞在中(5月~6月)は飲ませず。
ベルリンに帰ってきてからも夏真っ盛り、毎日散歩出て、毎日天気よくて、毎日太陽
あびていたので飲ませず。っていうか忘れちゃうんだよねえ・・・習慣にしていないと。
で、10月に入ってから一応再び飲ませています。

母乳にはビタミンDが少ないそうで、日本でもビタミンD不足による”くる病”を
心配する声があるようですが、どうなんでしょう。。

とりあえず郷に入りては、、ということでもうしばらくの間、飲ませていこうと思います。
(ビタミンDは小児科の窓口に行って処方箋を書いてもらい、それを薬局に
出して無料でもらいます)
でももうあと2,3か月もすればビタミンD卒業か?・・・と思いきや
2歳までは(特に冬の間)、とかドイツ内でもいろいろな見解があるようです。
1歳検診の時に、もう一度ドクターに聞いてみようと思います。



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by miho-berlin | 2015-11-08 06:11 | ベルリンで子育て

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin