ケーキとケーキと私

ケーキがおいしい!ケーキにハマる!体重増まっしぐら-=≡ヘ(* - -)ノ な私。
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こちらのケーキのサイズは日本の倍?というぐらい大きくて、一見こんなの
食べきれない!なんて思うのですが・・・これが幸か不幸かペロッと食べてしまいます。
ドイツのケーキはどっしりと言われているけど、確かにどっしりではありますが、
だからといって甘すぎるというわけではありません。一口食べればわかりますが、
質はしっとりとしていても、味までしっとりしすぎていないというか・・・
りんごを使ったケーキなどは素材の味がしてむしろ酸味があるぐらいです。

アメリカ修学旅行の時に某ホテルで食べた砂糖だけでできたような重いケーキの
味を経験していた私にとって、外国のケーキがここまでさっぱりだったのはびっくり。
日本のケーキより甘くないケーキは外国にはないだろうと思っていたけれど・・・
こちらのケーキは下手すれば日本のより甘くないです。
これはすごく意外でしたが、なんだか罪悪感も少し減る気がして(?)
とても嬉しい驚きでした。(でも量を食べてるから太るだろうな・・どっちにしろ・・・)

チーズケーキなどはむしろもっと甘くてもいいんじゃないの?というぐらい
淡白な時もあります。でもなんかハマッてしまうこの味。
コーヒーもそうだけど、ケーキに関してもチョコレートとかクリームとか、
モロに<( ̄^ ̄)>出来上がった味ではなく、シンプルで素朴な味がします。

ケーキを注文すると、よくmit Sahne?と聞かれます。
クリームつけますか?ってことで、たいていのケーキにクリームをつけることができます。
アップルケーキの時などこのクリームをつけるとおいしさ倍増!
クリームの量もかなり多めですが(冒頭写真の左のケーキの横にもクリームが☆
さも自分もケーキであるかのごとく堂々としておりますっ!)味はコクがありながらも
やはりさっぱり。そうそう、スタバのホイップが近いかも。(ローカルな例えですが^^;)

ちなみにドイツ語でケーキというと、Kuhen(クーヘン)とTurte(タルト)の二通りがあります。
先日のパーティーでドイツ人に「クーヘンとタルトって何が違うの?」と聞いたら
「う~~ん・・・タルトはフルーツがいっぱいのってるかな・・・クーヘンはもっとシンプルだよ」
とのこと。何人かに聞きましたが、“そう言われてみると何が違うかな~”と考えてから、
たいていタルトは→Obst(果物) という組み合わせで説明してくれました。どうも果物がキーポイントのよう。
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上記写真では右がキウイ“タルト”、左がショコラーデ“クーヘン”と名前がついてました。

私がよく食べているのはクーヘンの方が多いかもしれません。
(上記のお話はどちらかというとクーヘンの話になります。でもタルトであっても
言うほど甘すぎないです)

ケーキの値段はだいたい2€~。

ああ、今日もケーキが私を呼んでいる・・・。

【カフェ情報】
☆最初の写真
Atlantic
Bergmannstrasse 100 10961 Berlin
写真はTasse Kaffee・Apfelkuchen・Käsekuchen

☆2番目の写真
Coffee Cult カフェとベルリンと私に登場。

コーヒーのふわふわ →コーヒーと口髭と私

~カフェの魅力続く~
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by miho-berlin | 2009-01-19 01:40 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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