「彼らが本気で編むときは」(第67回ベルリン映画祭)

今年もベルリン映画祭の時期がやってきました。(2月9日から19日まで)
一昨年は息子誕生してまもなく、昨年は日本滞在中で参加?できなかったので久しぶりの映画祭。
今年は主人に息子を見てもらって、1本でも見れたらいいなあと思い・・・
(*子供は4歳から対象の映画があります)

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一番気になっていた映画のチケットが買えました。
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生田斗真さん主演の「彼らが本気で編むときは」です。
荻上監督の作品をベルリンで見るのは2度目。(一度目はレンタネコ

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ZOO PALASTで鑑賞。
昨年12月にテロがあった現場のほぼ正面(向かい側)です。
(と、やっぱりテロのことを思い出してしまいます)

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会場にいくといつもと違う雰囲気・・・日本人(&中国人?)の女性がいっぱい・・・
これはもしかしたらご本人登場パターンか?!と思っていたらやはりそうでした。

荻上監督、生田斗真さん、桐谷健太さん、柿原りんかちゃんの4人が登場。
上映前にそれぞれからご挨拶がありました。

俳優さんを見るのは堀北真希ちゃん(白夜行)以来~♪

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トランスジェンダーを扱った映画・・・とても良かったです。
こういうテーマは議論が難しいと思いますが、映画は笑いあり涙ありで、
シリアスな部分もありつつ、でもなぜかほのぼのと見れたりと。。

同性愛(この映画でも出てきますが)はベルリンでは多く、寛容ですけど、
トランスジェンダーに対しても同じなのかな、ドイツと日本ではやっぱり
違うのかなと思いました。

主人公のリンコさんが作るおいしそうなお料理(から揚げとか)の数々や
キャラ弁にも会場からおお!と歓声が!日本食ってやっぱり魅力的~~。

今回見れたのは一本だけだったけど、十分、映画祭の雰囲気と映画を楽しめました☆

日本では2月25日から公開のようです。おすすめです!
(今日発表がありましたが、テディー賞の審査員特別賞を受賞したとのことです!)



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by miho-berlin | 2017-02-19 06:12 | ベルリン映画祭/演劇

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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