毎日ベルリン!


もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。
by miho-berlin
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

「彼らが本気で編むときは」(第67回ベルリン映画祭)

今年もベルリン映画祭の時期がやってきました。(2月9日から19日まで)
一昨年は息子誕生してまもなく、昨年は日本滞在中で参加?できなかったので久しぶりの映画祭。
今年は主人に息子を見てもらって、1本でも見れたらいいなあと思い・・・
(*子供は4歳から対象の映画があります)

e0149604_23161477.jpg

一番気になっていた映画のチケットが買えました。
e0149604_05255473.jpg
生田斗真さん主演の「彼らが本気で編むときは」です。
荻上監督の作品をベルリンで見るのは2度目。(一度目はレンタネコ

e0149604_06474360.jpg
写真はベルリン映画祭HP内の同作品紹介ページ より

ZOO PALASTで鑑賞。
昨年12月にテロがあった現場のほぼ正面(向かい側)です。
(と、やっぱりテロのことを思い出してしまいます)

e0149604_05084594.jpg

会場にいくといつもと違う雰囲気・・・日本人(&中国人?)の女性がいっぱい・・・
これはもしかしたらご本人登場パターンか?!と思っていたらやはりそうでした。

荻上監督、生田斗真さん、桐谷健太さん、柿原りんかちゃんの4人が登場。
上映前にそれぞれからご挨拶がありました。

俳優さんを見るのは堀北真希ちゃん(白夜行)以来~♪

e0149604_05084963.jpg

トランスジェンダーを扱った映画・・・とても良かったです。
こういうテーマは議論が難しいと思いますが、映画は笑いあり涙ありで、
シリアスな部分もありつつ、でもなぜかほのぼのと見れたりと。。

同性愛(この映画でも出てきますが)はベルリンでは多く、寛容ですけど、
トランスジェンダーに対しても同じなのかな、ドイツと日本ではやっぱり
違うのかなと思いました。

主人公のリンコさんが作るおいしそうなお料理(から揚げとか)の数々や
キャラ弁にも会場からおお!と歓声が!日本食ってやっぱり魅力的~~。

今回見れたのは一本だけだったけど、十分、映画祭の雰囲気と映画を楽しめました☆

日本では2月25日から公開のようです。おすすめです!
(今日発表がありましたが、テディー賞の審査員特別賞を受賞したとのことです!)



[PR]
by miho-berlin | 2017-02-19 06:12 | ベルリン映画祭/演劇
カテゴリ
タグ
最新の記事
以前の記事
☆おすすめ☆
もっとベルリン!

☆ネットで!
「ベルリン中央駅」

☆本で!
◎ベルリンガイドブック◎
『ベルリンガイドブック 「素顔のベルリン」増補改訂版(地球の歩き方GEMSTONE)』

『素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE)』

*本書の増補改定版として「ベルリンガイドブック」が出版されたため、こちらは現在発売しておりません。

◎ドイツ語会話集◎
『街歩きのドイツ語 Stadtbummel auf Deutsch(三修社)』



◎ドイツ語習得◎
テレビでドイツ語(NHK)



ヴェルニゲローデ 旅行情報

Click for Tokyo, Japan Forecast
Click for Berlin, Germany Forecast

    ベルリンいま何時?
検索
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧