Osterzopf(イースターのパン)

イースター後でしたが、ドイツ人の知人宅に行くとイースターの日に食べるパンOsterzopfを
準備してくれていました。このパンをたくさん焼いて家族で食べたり、まわりに配ったり
するのが毎年恒例なのだとか。

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Osterはイースター、Zopfは三つ編み・おさげ髪という意味です。
編み込み模様になっていて、中にレーズン、オレンジピールが入っています。(写真は食べやすいよう途中まで細めにカットしてある状態)

私はそのままでも十分美味しいのですが、「バターとジャムをたっぷり塗る」のが基本らしい。
(ジャム数種に、ハチミツが用意されていました)

三つ編みの最初と最後を輪っかにして、王冠スタイルをとることもあるのだとか。
編み込みの中にお飾りとして卵を置いたりすることもあるそうです。
なぜ三つ編み?と聞いてみたけど、明確な答えはなさそうだった^^;
パンはとっても美味しかった~~~^^息子も気に入ってパクパク食べていました♪

そして帰りに素敵なおみやげを頂きました。

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大きなレインボーの卵は本物のゆで卵で、食べられるそうです。
うさぎ&卵づくしのドイツのイースターなのでした☆

目にも口にも美味しいイースターを満喫して、街も人も通常営業に戻ります。
かたや日本は新学年、入学式、新しい一年の始まりですね。
このズレにイマイチ慣れないんだよなあ。。。(4月は新スタートという気持ちがどこかに
自分の中であるのに、ドイツではただの通過点、というギャップ^^;)

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by miho-berlin | 2016-04-01 05:38 | ここはドイツ!生活・文化

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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