太陽のビタミン

年が明けても暖かい日々が続いているベルリン。
アメリカの方は大変そうですが、こちらでは10度を超える日もあったり、穏やかな気候です。

でも私にとって大事なのは温度より太陽。
この冬は今まで経験した冬の中で太陽が一番出ている気がします。嬉しいことです。

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日本にいる時はどちらかというと日焼けを恐れて、日陰を好む傾向にありましたが、
陽の光を浴びることは、人間にとってとても大事だということは、ドイツで越冬して知りました。
日光は骨や歯の形成に必要なビタミンDを合成したり、生活のリズムを正したり、
精神の安定をもたらしたりします。
骨粗しょう症やうつ病などに対しても日光浴がすすめられるのはそのためなのですね。

ビタミンDは食べ物、特に魚介類からも得られるそうですが、海のないベルリンと
あってはやはり太陽が出てくれるのがありがたい。

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この暖かさにTeltowの桜も咲いたと耳にしました。
ただやはりまだまだ気を抜けないドイツの冬。来週からは気温も下がって寒くなるそうです。






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by miho-berlin | 2014-01-13 00:21 | ベルリン近況/四季/街観察

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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