いちごハウス(Karlsのイチゴ屋台)

小さいころ、”こえだちゃんの木のおうち”(おもちゃ。今HP見たらすごい進化してたっ!!)を
買ってもらってよく遊んでいました☆木の上の部分がパカっと開くとお部屋になっている、
こんなおうちに住みたいなあ~と憧れていたのですが・・・

ベルリンにはいちごのおうちがあった!!
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残念ながら住めませんが(笑)実はイチゴ屋さんなのです。
Karlsというロストック近郊に拠点に持つ家族経営の会社が出店しています。
毎年、6月頃からベルリンの市内あちこち(通りや駅中でも)にいちごハウスが登場します。
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産地直送の採れたていちご。27度の炎天下の中、日陰とはいえ冷蔵もされず・・・
(全体的に街の八百屋さんは外に果物を並べますが。。。湿気が少ないから日本より大丈夫なのかな)
新鮮、且つ回転も良くないとこうはいきませんよね。
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もちろんいちごはマルクトやスーパーで購入できますが、皆がここで買っていくのは
やはり美味しいから。1キロ(私が買った時は)4.8€で、お値段もスーパーとさほど差はなし。
若干高いにしても、質を見れば買う価値ありです。
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1キロ買いました。大きいものから小ぶりのものまで、たっぷりのいちご。
甘くてみずみずしくてとっても美味しかったです☆
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イチゴはハウスものなども多いので、旬の時期がわかりづらいですが、露地栽培のいちごは
まさにこの6~7月の今が旬。(気候もあり、日本の関東圏ではこれよりも1か月ほど早いよう)

アスパラは6月24日(毎年決まっています)で収穫が終わりましたが、次のPfifferling(あんず茸)
までバトンをつなぐ?旬の味覚です。

Karlsはイチゴ狩りもやっていたり、ドイツ北部を中心にテーマパークも持っています。
2014年にはベルリン近郊にも新しいテーマパークができるようですョ♪
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by miho-berlin | 2013-07-10 18:33 | やっぱ"食"!!でドイツ楽しむ

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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