初めてのイラン料理

外国人の多いベルリン。
お気に入りのレストランでは、どこも各国出身のシェフが本場のお料理を提供しています。
トルコ、ギリシャ、オーストリア、イタリア、韓国・・・お寿司を握らせたら日本人にかなわないように、
やはりその国の料理はその国の人たちに頼るに限る、です。もちろん当たり外れなどはあるのですが、そこは経験や知人友人の口コミをもとに。。。

少し前ですがハーフのイラン人の友達にイラン料理(ペルシャ料理)に連れて行ってもらいました。
ベルリンのレストランなのでもちろん基本はドイツ語ですが、店員さんは同郷らしく、友達は
ペルシャ語だかなんだかわけのわからない(失礼)言葉を交わしていました。

さて初めてのペルシャ料理、何が出て来るのかさっぱりわからず・・・ドキドキ。

まずは前菜。サラダですね。ヨーグルトソースが付くので、これに付けて食べたり、そのままでも。
ってか、玉ねぎ、でかっ!!細いネギもそのまま食べる。。
バターは何につけるのだろうか・・(そのまま放置されてました)
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友達のアドバイスを元に、鶏肉だったらなんでもいけるかな、と思ってメイン、私は鶏肉料理を
頼みました。あら、いいお味~~。薄すぎず濃すぎず。鶏肉ホロホロ、コンソメ風味?!
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それにご飯がてんこ盛り。サフランライスです。赤い小さな実は”ゼレシュク”と言って、
イラン料理によく使われるそうです。クランベリーっぽく、甘酸っぱい。
このご飯の真ん中にバター(ここで使うのか!)を入れてちょっと溶かして、更に先ほどの
ヨーグルトソースをかけて食べるのが美味!!なんだそうで。。。
見よう見まねで試しましたが、ご飯がススムくんでしたー。美味しかった~~^^
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別の友達2人(これは2人分)がメインで頼んだのは串刺しのグリル羊肉(牛肉もあったかな)。
こちらもライスと一緒に頂きます。お米、普通に食べるんじゃーーーん!!(めちゃ親近感。。)
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それにしても量が多い。。メインはともかくご飯の量が半端ない。。・・・と思っているところに・・・
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また来た!!(゚д゚ノ)ノ しかし今度はなんと、おこげーーー!!VIVAイランdeおこげ!\(●▽●)/。
おこげの美味しさを知っているのは日本人だけではなかった。。(井の中のmiho、イランおこげを知らず)
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なかなか興味深く、美味しいイランの食旅行でありました。今度は別のメニューを試してみたいです。

こういう幅広さとグルメの楽しみといったら数限りなし。高級店はともかく、外国料理だからって
べらぼうに高いわけではなく、お値段も相応なのが嬉しいところ。
(今回の鶏肉料理も、サラダ、ご飯、おこげがついて確か8~9€ぐらいだった)

ドイツ料理に飽きた観光客の方も、トルコ、ベトナムあたりからお試ししてみると良いアクセントに
なりそうですね。ベルリンの楽しみはそんなところにもあると思います☆

あ~~、食べるのって幸せ(´∇`)。食の世界一周は続く。。

【Restaursnt HAFIS】 Alt-Moabit 47-49 10555 Berlin
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by miho-berlin | 2013-07-06 04:57 | やっぱ"食"!!でドイツ楽しむ

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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