ウィーンのクリスマスマルクト

今年のクリスマスはお友達がうちに来てくれてみんなで楽しく美味しいひとときでした!!
3日目となると祝い疲れで力尽き(笑)旦那さんとふたりでゆっくり過ごすのが恒例です。

クリスマスオラトリオをラジオで聴いて、オペラ「ラ・ボエーム」(プッチーニ)を見に。
ボエームは一幕がクリスマス当日のお話なのでこの時期よくやってます。
それにしても気候までもが暖かいクリスマスでした。

3日間たっぷり祝って今日からまた日常です。
が、クリスマス期間は微妙に年明けまで引っ張るドイツです。
まだベツレヘムの星を追う博士たちが幼子イエスの元に着いておりませんので・・・
ツリーも片づけませんよ~~~!

というわけで、こちらでももう少しクリスマス。ウィーンの市庁舎前のクリスマスマルクトです☆
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ベルリンのマルクトに慣れてしまったので新鮮に感じます。
やはり雰囲気もお店の感じも違いがあります。
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上からつりさげでディスプレイしているお店が目立ちました。
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暖かいお酒類もいろんなフルーツの種類があって豊富でした。もちろんグリューヴァインも。
オレンジパンチを少し飲んだら温まった!カップを持ち帰りました。
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オーナメント屋さんが特徴的。ベルリンではあまり見かけないですね。
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ゴールド、シルバーなど色ごとにお店が出ているのです。どの色も素敵で、とても華やか。
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お菓子屋さんはドイツでも定番なお店だったり、素朴なお菓子が売っていたり・・・
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ディスプレイがお上品でかわいいものばかりで、一軒立ち止まってはまた一軒。。。
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リボンもかわいく並べられています。
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赤いリンゴはベルリンでも(日本でも!)見るけど、チョコ掛けは珍しい。
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パン屋さんがお店を出してました。お持ち帰り用のモーツァルトトルテに、さすが本場の
アプフェルシュトゥルーデル(薄い生地にりんごなどのフィリングを巻いたもの)。
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本物のレープクーヘンで出来たおうち。ハチミツ率50%の生地で作ったそう。
20時間かけての製作だそうです。
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ベルリンのマルクトと、明らかに違ったのは匂い。ソーセージ、グリルでジュージューの
光景がありません!ウィーンでのマルクト食はホットドックのようなものだったり、油で揚げた
薄いパンのようなものだったり・・・豚のステーキ肉とかガッツリ系が多いのもドイツならでは
なのかしら^^;
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オーナメントなど散々迷って気に入ったものを買ってきました。
毎年少しずつ増やしていくのが楽しみになっています。
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初めて行くウィーンのマルクトは、どこの会場も新鮮にうつり、魅力的なお店ばかりで大興奮。
本当に楽しかったです!
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実は私、今年はクリスマスマルクトで、体を張って(笑)新しい食べ物に挑戦してるんです~!
などなど、ウィーンも含め、クリスマスのお話は書きたいことが山ほど残っていますが、
残念ながら今年はこれで終わりかな。
あっというまに年末ですね!(なんだかんだいってお正月に気が急ぐ日本人・笑)
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by miho-berlin | 2012-12-28 00:22 | ドイツ・外の国!オーストリア

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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