「ほっ」と。キャンペーン

普通が特別のカフェ

あるカフェでお昼を食べて、そのままそこでコーヒー&甘いもの、のつもりだったのに、
旦那さんが「コーヒーは違うところで飲む」と言ったので移動。それがここ。
e0149604_22323733.jpg

カフェにもいろいろある。
ケーキが大きい、美味しい、かわいいとか、コーヒーが格別に旨い、飲み物の種類が半端ないとか
いかにもカフェハウス風とか、歴史ありそうな建物、モダンで洗練、お庭が素敵、とか 
DDR時代の家具・雑貨に囲まれてとか、昔は○○のお店だったのを改造したとか・・・
でもここのカフェは特徴がない。ってか普通。良い意味でね。でも普通ってなんだろね。
e0149604_22323730.jpg

とりあえず女の子が好きそうなロマンチックな内装でもないし、目玉商品になるようなケーキが
ずらっと並んでいるわけではない(むしろひっそり)。店内に入ったらその奥に実は・・・みたいな
話もない。店内はここだけ。ちっちゃい半2階があるけどほとんど使われていない。

ここに来るといつも決まった席に座る。中に入って、窓際なんだけど、春夏は窓がない。
ほかのお客さんはだいたい皆、外の席に座る。その人たちを眺めている。
e0149604_22324029.jpg

e0149604_22324358.jpg

e0149604_22323633.jpg

e0149604_22323862.jpg
店員さんはだいたいいつも1人で、用がないときは自身でも外カフェをしてたり、仕事終わりの後も今度は客としてそこに座って談笑を楽しんでいる。

写真は数回に分けて撮ってて、1年以上前のものもある。変化なしでしょう?笑
カフェそのものに気を取られることなく、そこに溶け込める、いつ来ても同じ、いつまでいても同じ、
が居心地よい気楽カフェ。よく考えたらそれって結構、贅沢だったり。
e0149604_2232422.jpg
特記すべきことなしでも手抜きしてるわけじゃない。コーヒーは安くて美味しい。軽食なら食べられる。ケーキも一応ある。

☆☆「素顔のベルリン」でも紹介中☆☆
[PR]
by miho-berlin | 2011-04-29 06:42 | 大好きなカフェ☆ケーキの日常

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


by miho-berlin