毎日ベルリン!


もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。
by miho-berlin
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ベルリンにまきちゃんがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

気がついたらベルリナーレが終わっていた。

去年は「蟹工船」「ゴールデンスランバー」「キャタピラー」「おとうと」で日本語の映画に浸かり、
ダンスプロジェクトのドキュメント映画を見たり、金熊候補と噂されていたトルコ×ドイツ映画
「バル」を見に行ったりと(そしてホントに金熊取った)、わりと頻繁に見れたのに比べて、今年は
予定が合わなかったことも多かったから、なぜか妙に気分が乗らず、見たのは一本だけ。
「白夜行」
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堀北まきちゃんがベルリンに来るらしい、というニュースを聞いていたものの、
彼女が現れそうな初回の上映日は、旦那さんの仕事が入っていた。
「じゃあ別の日に行こうか~」って言ってた矢先、お友達夫婦が「明日見に行く?」と連絡をくれた。
私たちは別の日に行く、と言って電話を切ったものの、旦那さんはまきちゃんが見れるなら
いいけど、映画自体にはあまり興味はなく(笑)、改めて映画を見に行くなら私とは別の
(自分のお目当ての)映画を見に行ったほうがいい、「白夜行」は明日友達と見てくれば?
ってことで、急遽私だけお友達夫婦にくっついて一緒に行かせてもらうことに♪

ただお友達も私もチケットを持っていなくて、当日券狙いだった。ポツダム広場のアルカーデン
では前日までのチケットしか扱っていなくて、当日券は上映される映画館の窓口で発売される。

映画上映は22時。
当日の14時頃になんとか時間を作って、まずはひとりで映画館に行って聞いてみたらやはり
「売り切れです」と言われてしまった。ここで引き下がれん(T-T)
「まだ買えるチャンスありますか?上映1時間前とかに売り出されることありますよね?」
と聞いたら「xxx(←理由が説明されてるんだが聞き取れず)・・・ので20時ごろにもう1回売り出されます」との答え。
「え、20時ですよね?」
「はい、20時ごろです」
「8時ごろですか?」
「はい、8時ごろです」
「つまり上映の2時間前ですよね?」
「そう!2時間前です」
なんとしても時間を聞き間違えてはならないと必死(笑)お姉さんはよくこの確認に付き合ってくれたなあと思う。

お友達に成り行きを説明し、相談して早めの19時に映画館で待ち合わせた。
去年の映画も前売りではほとんど買わず、上映当日の1時間ぐらい前に窓口に行って
チケットゲットできて、見れないということはなかった。だから今回も大丈夫なはず、ただ、今回は
マキちゃんが来るし・・・そんな不安を頂きながら午後の用事を済ませ、19時にお友達夫婦と合流。
その直後、あっさりと普通にチケットが買えたのでしたo(>∀<o))なーんだっ☆ラッキー!

映画館に入ったら、友達が足早に前から3列目あたりに走った(笑)もちろん激写するため!笑
いよいよ22時を過ぎると、監督とまきちゃんがスタッフさんたちに囲まれて登場。
一旦、真ん中あたりの席につき、え、ここで挨拶するの?ちょっと!うちら前来すぎやーん!(゚▽゚;)
と思ってたら司会の人からお2人が改めて紹介されて前の舞台に登場。
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ピンクのドレスがめっちゃよい!ゴールドのネックレスとブレスレット(おそろいかな?)をしてた。靴のバンド(?)がラインストーンっていうの?キラキラしててこれまためっちゃかわいかったー☆以上、ミーコ(爆)のテキトーファッションチェックより

まず監督がご挨拶。次にまきちゃん。いきなり英語でしゃべりだしたので、「英語できるんだー!」
と思ったら途中から途切れ途切れになり、ついには止まってしまった。
どうやらこのために覚えてきたようだけど忘れてしまったらしい。彼女が頑張って英語を
思い出す姿がかわいくて萌え(*´艸`)。思わずガンバレ!と思った瞬間、隣の友達が「ガンバレ」と
つぶやいた。会場のみんなもそうだったはず。結局日本語でお礼を述べて締め、会場からは
どっと暖かい拍手!つかみはOK!! d(* ̄▽ ̄)b"(ここへきてダチョウ倶楽部・・)

そして映画スタート。

映画が終わってから、もう1度おふたりが壇上に上がって質疑応答。
ほとんどが監督への質問だった。その間のやりとりは所々覚えているけど、私はまきちゃん、
かわええ~(*´∇`)。oとまじまじ見つめていたのでほとんど覚えていない(爆!)

会場を出てから、人だかりができていた。あとからニュースで知ったけど奥でサインをしていたらしい。
その後、ポスター(一番上の写真)の前で日本のメディア(?)からインタビュー。
写真は撮らなかったけど、隙間からまきちゃんが見れた。
笑顔で、一生懸命答えてる姿に好感が持てた。惚れてまうやろーー!(笑)はい、でました。

監督はそんな私たちの背の方で、ひっそりインタビューされていたけど(でも監督にも生で
お会いできるなんて貴重だよね)映画は面白かったし、良かったと思う。
最後に真相が明かされる内容だったから(私たちは小説もドラマも見ていなかったので
知らなかった)、その謎解きの答えに、帰り道に友達と「つまりあの時のあれは、、こういうこと
だったんだよね?」「だからあのシーンは・・・」と話しながら帰るのも楽しかった。
ただ、内容はほんと悲しいというか重いですけどね。

22時から始まって映画は約2時間半。その後のまきちゃんの囲み取材で(笑)帰ったら
夜中の2時。白夜とはほど遠い真っ暗な2月の帰り道だった。
映画はさておき、まきちゃんに興味津々だった旦那さんに、翌日友達から大量の
まきちゃん写真が送られてきた(((*≧艸≦)笑

今年の金熊賞はイラン作品が取り、日本では瀬々敬久監督の「ヘヴンズ・ストーリー」
という作品が国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞をダブル受賞した。<2011ベルリナーレ・完>
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by miho-berlin | 2011-02-26 01:03 | ベルリン映画祭/演劇
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