Wernigerode 魔女と木組みの家の街

<週末ミニ旅行1日目>
Salzwedel バウムクーヘンの街
Wolfsburg 自動車の街

<2日目>
翌朝、午前中はMarienbornへ。ここは今やアウトバーン(高速道路)の休憩所と
なっており平和な雰囲気漂っているのですが、そこはかつて東ドイツと西ドイツの
国境検問所があった場所で、休憩所の近くにこれがまた予想以上にそのままの状態で
残っていて生々しいです。
展示物含めかなり見ごたえがあり、いろいろ考えさせられたのでまたご紹介できたらと思います。
その前に多分、主人がレポートもしくは記事を書くかな・・・←ちょっと期待。笑

さて、このちょっとシリアスでクールなスポットの後は、わたくしの出番であります!!
これまたWolfsburgから車で飛ばすこと1時間、途中なぜかオランダ人が作る
オランダ名物のクロケット(コロッケのようなもの)でランチタイムして、着いたところは
ハルツ山地の北麗、Wernigerode(ヴェルニゲローデ)。
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近くのブロッケン山(ハルツ山地最高峰・1,141m)から蒸気機関車が走っていることでも
知られているそう。(主人は数年前、機関車乗ったそうです!)
木組みの家がずらっと立ち並ぶ、かわいい街です。木組みの家とは・・・
『木組みの家の構造は材木の使用を節約した骨組み構造で、支柱になる木材と、
粘土やレンガなどの支柱でない仕切りの部分からなり、非常にエコロジカルで環境を
考えた見た目も美しい建築方法です。』(ドイツ観光局HPより)
世界中でドイツにしかないらしい!
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北ドイツの観光名所だけあって観光客もたくさん訪れてたよ。
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木組みの家にはお花がよく似合ふ。。。 
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ハルツ地方は魔女で有名。ブロッケン山は魔女が住む山として知られているんだって。
なのでお土産に魔女グッズがたくさん売ってる・・・
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・・・のですが、ちと怖くないか(・∀・)? 
魔女が下げてる”Herzlich Willkommen"(ようこそ!)も
"Hexlich Willkommen"(ドイツ語"Hex"は魔女という意味)に。
ドイツ語のシャレとはこういうものなのか・・・ふむふむ。←勉強(笑)
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一番古いカフェ。
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これ市庁舎なの!なんて愛らしい市庁舎なのー!(*≧∇≦*)
木組み建築の中でも特に評価されてるものらしい。
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この写真は市庁舎に背を向けて撮ったもの。市庁舎広場のまわりにはホテル(正面)、
そしてもちろんカフェが連なっています。右手に写っているカフェに入って休憩♪
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市庁舎を見ながら外カフェターイム!ケーキの上のチョコレートに”500年”って
書いてありました。市庁舎やカフェウィーンができて500年以上経ってるのね・・・。
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カフェのあとは再び散歩。
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中に入るほど人が減っていき、木組みの家も統一感のあるものから、だんだん個性が
出始めてきます。ぎゅうぎゅうしてる感じがおもしろい(´v`)。木も曲がってたりする。
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これが一番小さい木組みの家。ドアが私の背丈と同じです。
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色が塗られる前の家。「ねえ、こういうとこって人住んでるの?」って言ってるそばから
前を歩いていた家族が鍵をあけて家に入っていきました。ほんとに住んでるみたい。
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ベルリンに戻る帰りの電車の時間まであと3時間。。。
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残るはあの城っ~~~!Kさんが車を飛ばしてくれました。
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これが行って良かったですの(´艸`)
~つづく~
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by miho-berlin | 2010-09-22 07:36 | ドイツ街歩き・北部

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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