ドイツでピラティス!後編 (レッスン奮闘記)

ドイツ人ピラティスさんが開発したピラティスをドイツで受ける話。後編。
(前編・ティラミスじゃないよ、の話はここ→「ドイツでピラティス!前編(はじめてのVolkshochshule)

語学学校と違って、VHSで授業を受けるのは(語学目的以外)ほぼドイツ人・・・か、
外国人だとしてもとにかくドイツ語できて当たり前の人たち。
だから私はかなりためらった(・´-`・)

でも~~ スポーツだし!先生、前で見本を見せながらやってくれるだろうし。
一緒に行くお友達は日本人(ドイツ語できる)だし、その子とお話しながら~、
とりあえずみんなのマネすればいいっしょ、なノリで行っちゃった私。

ちーーーーん・・・Σ(_□_;)ii

まず先生は口で指図率、高し!みんながわかりにくい時はお手本でやってみてくれるけど、
基本、言葉で。ってことは、隣のお友達と、あーだこーだ言ってる暇なし。というわけで
自分の耳を頼りに、まわりと合ってるかリスニングの答え合わせしながら体を動かす。

マットの上に仰向け、足上げてみたり、腹筋使って起き上がってみたり。
ボールやリング(ゴムバンド)を使って、腰の下においたり、足にかけたり。
アインア~トメーン・・・アウスア~トメーン・・・♪(吸ってはいて)
先生は少しずつ歩き回りながら、それぞれの人をチェックして、動作を直してくれるの。
「miho~~~ 足閉じる!足!それはひざ!」
「miho~~~ 右、右、そう、右!もっとこっちー!」
私だけ、直される次元が違う気が・・・(*ノ∀`)アチャー
しかもその上、体が固いからみんながやる半分ぐらいのことしかできなくて、
(腹筋ないから全然起き上がれない)そのうち、それがおかしくなってきて、先生と
ムフムフ笑いながらやるハメに。(この時点で呼吸法・・・はい消えたー!)

それでも何回か聞いてるうちに、よく使われる単語を覚えてきて(初回のときに、
ドイツ語わかってないことを言ったら、先生が特に出てくる単語を教えてくれたの)
すこーしずつマシになってきて、先日はやっと動きそのものを直されました。ほっ。
でもうつ伏せになると話しは別。
頭も下げるし、まわりが見えないから100%耳に頼らなくちゃいけない。
うつ伏せになって---右腕あげて---おなかはマットにくっつけて---左足あげて---
???
完全に「赤あげて、白上げないで赤下げない」状態。
これって・・・言葉の問題もあるけどおお・・・頭の回転問題のような・・・

ちーーーーん・・・Σ(_□_;)ii(まさかの2連チャン)

隣の人をチラ見したり、たまにひとりひょこっと起きてみんなを見渡したりして
切り抜けてるよ。。。。
→完全に先生にはバレてるが。
→で、居ても立ってもいられない時は、先生が私のところにきて、
足を動かしたりしてくれます。ラクらく~♪ ←実はこの時を待っている。( ̄∇ ̄*)

でもねえ・・・ちゃんと聞き取れてたとしてもやっぱり直されてる。
ドイツ人マダームたちもわかっててもできないってのがあるみたい。
このクラス、初心者コースだし~~、確かに日本語で聞いても完璧には
できないだろうなと思う。でも各々のペースで淡々とできるからいいよ♪

しかし、そもそも自分の体の固さと筋肉&体力のなさにはビックリ\(゜□゜)/
いつも「出来ない人はこうやって~」っていうパターンを選択する始末。
なのに翌日は決まってすごい筋肉痛。いいのか、これで?

いやはや、身体にも語学学習にもお辛いピラティス・・・でも先生いい人だし、
自分のためって思ってめげずに挑戦し続けてみます!
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by miho-berlin | 2010-03-07 19:06 | ベルリンで習い事(語学以外)

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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