シュテフィ

私がこちらに来てから出会ったドイツ人の中には、日本語を上手に話せる人も
何気に結構多くて、いつも驚かされるばかり。
シュテフィもそのひとり。

ベルリン出身のシュテフィは私の旦那がベルリンに来てすぐに知り合った古い友人。
今は結婚してドイツとフランスの国境にあるアルザス地方に住んでいるのですが、
先日家族でベルリンに遊びに来たので、初めて会いました。

彼女は、ドイツ語のほかにフランス語と日本語と英語が話せます。
彼女の旦那さんはフランス人で、フランス語のほかにドイツ語とほんのひとことふたこと
日本語を話します。
私の旦那さんは日本語のほかにドイツ語とちょっと英語を話せます。
・・・ということで・・・この3人で話すのに使われる言語はドイツ語
・・・ってことは・・・(;¬_¬)私も必然的に・・・ええ、みんなわかるドイツ語で話すのが
一番じゃないですかああああ!!ψ( ̄▽ ̄)ψ
・・・はいはい頑張りますよ、私もドイツ語で頑張りますよ~~~(TーT*)
ということでドイツ語での会話に必死でちょちょちょっと食い下がってみましたヾ(-_-;)
でも途中からはシュテフィの出番!自分の旦那さんそっちのけで(笑)日本語で
いろいろ話してくれました。(彼女、すごくいいキャラ)笑 

話しているうちに兄弟の話に。シュテフィの旦那さんのお兄さんは33歳なのだとか。
その時、夫妻は口を揃えて
Schnapszahl シュナップスツァール」(^O^)」(^O^)」
同じ数字が揃うことをドイツ語ではこう呼ぶらしい。
わけを聞いてみると「シュナップス(ウィスキーやブランデーのようなアルコール度数の
強いお酒)をたくさん飲んだときに、酔って、数字がぼやけて二重に見えることから」
なんだって。へえ~~~~~~~~~(*○゚∀゚O)。
なんかおもしろいね。日本語の「ぞろ目」(!)に比べたら・・・お酒で、ぐでんぐでんに
なって文字が二重!なんてちょっとおもしろエピソードって感じだね~。

うちに帰って、もう一回綴りを確かめようと電子辞書を引いてみる。
うんうん、この単語、辞書にもちゃんと載ってるんだ!
「33、888など同じ数字から成る数。」
ふむふむ。( ´∀`)
「ダイス・トランプで同じ数字がそろったとき、一同に火酒をふるまうことから」
・・・?(・w・;) 
火酒をふるまうことから?
酔ってどうのこうのは??
(゙口゙;)!!!
ちょっとシュテフィ!!
話、若干違うじゃ~~~~ん!(; ̄▽ ̄)/

でも私。シュテフィの話、信じてみよう♪・・・かな?
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by miho-berlin | 2009-04-14 05:33 | 頑張れドイツ語!/語学学校

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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