食べられません。(はじめてのイースター)

やだ~、こんなにたくさんべられなーい!
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・・・というジョーダン(まさかの半分本気?!)はさておき、
Osternオースターン(英語でイースター・復活祭)です。

イースターは、キリスト教にとって重要なお祝いの日。
十字架にかけられたキリストが3日後に蘇ったことを記念しています。
というわけで街にはペイントされた卵やウサギの飾り物、そしてそれらを象った
チョコレートがあふれています。クラスメイトに聞いたらたまごは蘇ること、
生まれることをあらわしていて、ウサギは多産の象徴なのだとか。
季節柄か、「生」の喜びか、装飾は黄色やオレンジの色が多くて、とっても華やか。

私の学校は今週の金・土・日・月の4連休ですが、子供たちはすでに休暇が始まってます。
ヨーロッパ圏内に故郷があるクラスメイトも既に里帰り。
ベルリンにもガイドブックを手にした観光客を多く見ます。日本で仕事してたときは、
新年度で忙しい最中にデュッセル支店が“イースター休暇”に入っちゃって、
“ぎょぎょっ!b=(゚O゚;”(さかなくん風)でしたが、郷に入りては郷に従えということで・・・
休暇やったー!ヽ(*^▽^*)ノ チョコ買う~~♪
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「日本はどう?」
「(クリスチャンはお祝いしてると思うけど、街全体としては)イースターのイベントは
ほとんどないよ。会社も学校も普通に行くよ」
「でもクリスマスはみんなお祝いするんでしょ?」
「・・・("▽")ドキッ!
確かにクリスマスは大騒ぎなのにイースターはイベントとしてはあまり印象がありません。

日本のクリスマスで育ってきた私は、このようなお祭りがキリスト教の考えに基づいて
お祝いされていることを改めて認識させられるのでした。

☆これも食べられないけど・・・おまけ☆
↓ここはペイントされたタマゴをたくさん売っているお店。(Kugel→球。飾り球。Ei→たまご)
お店の中では、たくさんの彩り豊かなタマゴが天井からつるされています。
この時期に限らず、年間通してやっているので、おみやげとしても買えそう♪
(持って帰る間に割ったらガーン(T__T))
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by miho-berlin | 2009-04-08 05:29 | ベルリン近況/四季/街観察

もう旅行者ではない、寝ても覚めてもここはベルリン、毎日ベルリン!品川OLが結婚を機に2008年渡独。縁もゆかりもなかったこの街で奮闘する主婦&新米ママのベルリン生活。


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